2017年11月29日

虹をみたかい

今日は大町まで冬囲い用の材料の買い出しにでかけたところ、白馬村に架かる大きな虹がバックミラーに映っていた。
姫川の濃い川霧が風に舞いあがっていたのと、霧雨が降っていたための現象だろうか。
とてもハッキリとした虹の出現に車のスピードが上がらないが、前後に車の姿が無いのでこれ幸いにゆったりと走ることができた。
買い出しを済ませ大町から白馬に向かうと、今度は大町市に架かる虹が現れた。
丁度虹の下を道路が走っているので、くぐり抜けるかと思いきや虹は離れて行ってしまった。
二度あることは三度あるというが、正しく白馬村に近ずくと青木湖に虹が架かっている。
そういえば、何時ぞや小谷村を車で走っていた時には、同時に何本もの虹が架かっていた事があった。
久しぶりに対面したが感動してしまった。
こんな時には、ついこんな音楽が流れ出てしまう。
2017_11_29_3090.jpg1.jpg
昭和歌謡も遠くなったものだと感慨深くなる。
どおりで齢をかさねるわけだ。
posted by みのさん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181712267

この記事へのトラックバック