2017年11月25日

なんと不思議な

昨夜も断続的に雪が降り続け、ついに明け方AM3:00頃、除雪車が初出動した。
昨シーズンは除雪車の除雪が酷い仕事ぶりで、エコーランド中心を通る幹線が満足に通行できない羽目になった。
今年はエコーランド区から村長に改善を強く申し入れしたと、区の総会で報告があったので、どの様に改善されたか注視していたところ、何時もの通り、名ばかりの除雪で、道路にある雪を左右の敷地にうず高く積んでいくだけの仕事ぶりだった。
結局は積まれている壁になった雪塊を除去しないことには埒があかない。
不思議な話とは、八方尾根スキー場が24日(金)に急きょ営業を休止したことだ。
当館のお客様は仕方が無いので、五竜スキー場へ行き、滑走したとのことだった。
理由は、積雪量が少なくスキーヤーの安全性を考慮したとのことだが、誰でも建前だけのセコイ体質の現れと思っている。
24日の朝方までにわが家でさえ20cm程度の積雪があったので、八方尾根スキー場だけ積雪が減少するなどあり得る話ではない。
本当のところは、21日のオープン時に滑走エリアが限られているため、滑走一日リフト券を、大人2,600円で販売していたが、積雪が増えるに伴いリフトの稼働本数を増やす必要が生じたため、リフト券料金を通常の初すべり料金4,000円にするための処置であったのは疑う余地もない。
それでも滑走エリア自体はスキー場上部だけに限られていて山麓までの滑走はできない。
シーズンの最中でも、極力リフトの稼働本数を少なくしているので、あきれるばかりだ。
益々、日本人のスキーヤーが離れていくが、外国人にだけ目が向いている状況では、改善はないだろう。
この所為か、昨シーズンから小谷村のコルチナと乗鞍スキー場が賑わっているそうだ。
このようなことでは見捨てられる日はそう遠くないだろう。
posted by みのさん at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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