2017年08月10日

夏の日の思い出

特に思い当たらないなぁー。
今年の白馬は夏らしい夏は無くて雨が矢鱈に多く、外気温も7月の初めごろが一番高かった。
今日は久しぶりに朝から日の照ることになって喜んだものの、吹く風は東から涼しい空気を運んできた。
お盆を過ぎると秋風が吹くことが通例になっている白馬なので、今年の夏は短くも美しくとは云いようがないといえる。
ぶつくさ文句を云っても如何にもならないので日野てる子の「夏の日の思い出」を聴いて憂さ晴らしをすることにしよう。
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庭では秋の七草の桔梗が咲きだしている。
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夏の思い出らしくフシグロセンノウが唯一夏を醸し出しているのも何故か悲しい。
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既に秋風の様相だとすると思い出は雨のみかもしれなくなった。
夏が変だ。

posted by みのさん at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風
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