2017年07月23日

星はなんでも知っている

日劇のウェスタン・カーニバルは知らないのですが平尾昌晃は良く知っています。
歌手であり、その後作詞・作曲も手がけて良い流行歌を輩出しました。
曲の特徴はこれまでの日本的演歌の曲相を残しながら世界のポピュラー音楽を味付けとして加味しています。
このために新鮮な音楽として万人に受け入れられたのでしょう。
歌手としての平尾昌晃の歌で一番のお気に入りは「星はなんでも知っている」です。カラオケでは台詞付きで良く歌いました。
2017_07_23_2149.jpg2.jpg
あの子を泣かせたのは
おいらなんだ・・・・
だってさ とってもかわいくってさ
キッスしないでいられなかったんだ
でもさ でも
お星様だって 知っているんだ
あの娘だって
悲しくて泣いたんじゃない
きっと きっと うれしかったんだよ

有名なのは「ミヨちゃん」なのですが、ドリフターズのヒット曲なので平尾昌晃の作詞・作曲で本人が歌っていたことを知る人は多くありません。
今夜は平尾昌晃を偲んで、このドーナッツ盤を聴くことにします。
わたしにとって思い入れ多い外すことのできないとっておきの一枚です。
posted by みのさん at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180430512

この記事へのトラックバック