2017年05月01日

衣替えならず交代する

5月に入った事だし暖かくなったようなので地下の部屋も冬から春にチェンジした。
ついででは無いのだが、新しいスーパー・ツィーターの特注しておいた置き台が完成し到着したので、交代させた。
2017_05_01_9999_6.JPG
新スーパー・ツィーターは3インチのダイヤフラムを搭載するヘビーなもので、JBLM9500 のホーンの4インチに肉薄する。
その大きさも重さも桁はずれになるので普通のはめ込み式スピーカー台は役に立たず、特注の置き台を制作依頼することになったのだ。
置き台が完成するまでの間は厚めの耐震ゴムで支えていたが、ゴムらしいボケた音質で意気消沈していたものだが、天然木紫檀(シタン)製の置き台に替えてからはほぼ満足できる音質となりホッとした。
この気違いじみたスーパー・ツィーターに敬意を表してスピーカー・ケーブルを新調した。
ホット側には、高価希少な0.85mmのロシア製ブルー・シルク巻き紫エナメル銅線と1910年製32AWGウェスタン製ブラックエナメル銅線を組み込んだ。
グランド側には、現時点ではウェスタン22AWG絹巻きエナメル銅線にしているが、ここに明るさと元気が欲しいのでアンソニア製の24AWG絹巻きエナメル銅線を追加することを考えている。
現時点の音は、ジャズの演奏はほぼ申し分なしだが、クラシックのバイオリンの低音部に少し不満が残る。これは唯一無二のスーパー・ツィーターGEMとの比較からなのだろうがいたしかたない。
それよりも8個の大きなギョロ目で睨まれているようで、リスナー側に緊張を強いるかもしれない恐れがある。
まぁー、そんな時は、眼を閉じればよいのだ。
春らしい音が充満する幸せには代えがたい。
posted by みのさん at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋
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