2016年11月21日

時をかけぬけた少女

テレビの音声が自然に耳に入ってきて、なんと原田知世が49才になったとのこと。
これだけでは無くて、驚くべきことにブルーノート・東京で歌を12曲も披露したのだそうだ。
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確か14才でデビューしたので、かれこれ35年もの時が経過していることになる。
自分のことはさておいて、少女もとうに小母さんにまで成長したのかと感慨深くなる。
私の中では歌の下手なアイドル三人衆のなかの一人として、レコードをかけるときは何時もはらはらしているのだ。それが何と歌手紛いのように聴衆の面前で歌うとは。
まあー、最近は歌が巧いとかは問題ではないのかもしれない。
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それにしても、時をかけぬけた少女は11月28日に50才に到達する。
もう50才以上はほぼ同年代なのだから、なんか身近な存在になったような気がしてきた。
何時音程が外れてもおかしくない原田知世の「時をかける少女」を心臓の丈夫な方に限定してお勧めします。
クリームたっぷりの珈琲を飲みながら聴くのもおつです。
posted by みのさん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 押しつけの一枚
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