2016年09月22日

そぼ降る雨が

降り止まない雨は無いのだが降り止まない。
日中の外気温が低いので自ずと室内温も低く長袖を着こむことになる。
こうなってくると地下室のデットな部屋に逃げ込めばよいのだが、より室内温は低く我慢強い性格が災いとなる。
JBLスピーカーに使われているアンプは数多い。4WAYでしかもモノラルパワー・アンプを3WAYで使用しているのだ。
このためパワー・アンプだけでも電源ケーブルを交換するとなると7台分が必要となる。
考えている暇は無いので早速とりかかることにした。
左右一対のパワーアンプの電源は揃えることにして、
先ずは最再低域を受け持つ46cmウーハー用のマッキントッシュ501の電源ケーブルは、低域御用達の藤倉2sqに決定。ケーブル自体が硬いのでかなりな力仕事になる。
つぎは35cm×2発×左右で中低音を受け持つウーハーのマッキントッシュ1201のケーブルは、悩んだ末これも低域御用達の藤倉2sqでいくことにした。もしかしたら藤倉の3.5sqに変わってしまうかもしれないが様子見というところだ。力仕事が二乗倍にのしかかってくるが致し方ない。
ここは踏ん張って、中域用のスレッショルドはステレオアンプなので気が楽なような気がしたがそれは幻想だった。ものは試しと藤倉の2sqでいってはみたものの、音が暴れ過ぎてJBLらしくなってしまい、このままだと諏訪のSPUさんにレッド・カードをだされてしまうだろう。仕方がないのでWEの18AWGを使用して作製しシールドを施したのでやたらと手間と力を必要とした。
今回の電源ケーブル作製・交換は全てシールドをすることをテーマにしているので外せないのだ。
まだ終わっていない。
高域用も止せば良いのにものは試しと藤倉1.25sqにしてみたが、中域をWEに代えた影響から大人しめのケーブルをチョイスした。これは内緒なのだが、以前に市販されていた高級スピーカーケーブルを少しちょろまかして難なく作製してしまった。
全て接続して音出ししてみたところ思った以上の出来合いとみた。
これで無事杜の会を迎えられるとというものだ。
気力・体力・腕力・少し知力を使い果たしたためか、音楽観賞は明日以降に先送りとする。
誰がこんなことをさせたのか。
posted by みのさん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋
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