2016年07月30日

水質検査

毎年夏の繁忙な時期に入る前、2つの浴室の浴槽(大きい方が男湯、小さいほうが女湯としている)の浴槽水質検査(大腸菌群、レジオネラ属菌)をしていますが、検査結果報告書が長野食品衛生協会松本食品衛生検査所が届きました。
判定及び意見には、「上記水質項目については水質基準に適合する」とあり問題はありませんでした。
男湯の検査結果書
2016_07_30_9999_13.jpg男湯.jpg
女湯の検査結果書
2016_07_30_9999_14.jpg女湯.jpg
因みに個々の検査結果は両浴槽ともに、
大腸菌群については、基準値として1個/ml以下に対して結果は陰性。
レジオネラ属菌については、基準値として10CFU/100ml未満に対して不検出。
でした。
なお、大腸菌群の検査は浴槽も水道水を使用しているので水道水自体の水質検査になっています。
また、レジオネラ属菌の検査は自然界、特に土に多いので庭で作業する頻度の多い我が家では必須項目です。
洗濯船の浴槽水は、麦飯石を使用した人工温泉の循環ですので、一年中のオゾン殺菌と少しの塩素殺菌を組み合わせています。この方法で万全を期しているつもりです。
浴室の脱衣所内にこの検査結果書を掲示してありますのでご覧ください。
洗濯船ではお客様が安心して浴槽が利用できるようにこのようなサービスに心がけているところです。
posted by みのさん at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板
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