2016年05月17日

リ・ビルド2

秘密の部屋ではないのだが、主にハイビジョン・テレビでの映画観賞や衛星放送を受信したり、冬季は子供の遊び部屋と化している小部屋が地下の乾燥室手前にある。
ここのオーディオ・システムは余りに不憫なことにやっとのことで気づき、少しはまともな装置にと改善に着手した。
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スピーカーは日本で一番人気が無く、当たり前だが売れなかったので直ぐに生産が終了してしまった希少なワーフデール・ドベデール3。なぜ人気がなかったのかは30cmのウーハーにこの理由がある。巧く鳴らさないと低音域がだぶついてしまい音楽にならなくなるのだ。質の良いアンプと設置方法の工夫、スピーカー・ケーブルの選定が肝心となる。
そのアンプだが、ダイニング・ルームでアルテックを鳴らしていたオーラ・ノートにお願いした。このオーラ・ノートはコンパクトで小出力ながらとても質の良いアンプを搭載している。
スピーカーの置き台には以前JBL4344に使用していた響きのよいものにした。
ケーブルは、WEの+側に22AWG単線を、−側には20AWG単線を金メッキの端子に装着した。
アナログ・プレーヤーは、デュアル1219。
カートリッジは、シュアーM75Eの楕円針付き。
フォノイコは、単体でマランツ7。
オーラ・ノートにはCDプレーヤーがあり、USBの接続ができるので、音の入り口は万端だ。
最初に聞いたのは、yuki saito アルバム AXIA から、「卒業」。
なんとも可愛い声が懐かしいが、東京の団地での狭い部屋で聞いていた頃が思い出されてきて懐かしい。
その頃の座っていたソファーも一緒だ。
この調子だと夜更かしが治らないので困る。
posted by みのさん at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋
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