2016年04月26日

おに屋

戸隠蕎麦は全国的にかなり有名になりましたが、鬼無里の蕎麦は全く知られていないのが現実です。
お店の数が相当数違うことも影響していると思いますが、鬼無里は交通の便があまり良くないので一般化は難しいのでしょう。
白馬から鬼無里までは戸隠までの半分程度の距離と時間ですのでひとっ走りで到着します。
鬼無里に入って直ぐに「観音寺蕎麦」がありますが、「おに屋」はもう少し戸隠寄りにあります。どちらにしてもマニアックなことこの上ないので一度はお出かけすることをお勧めします。
「おに屋」ですが、この「おに」は勿論この地の伝説である鬼女紅葉と一夜山の鬼の両方からとった欲張りな名前になっています。もしかしたら、この十割蕎麦は鬼が打っているのかもしれませんが。
DSCN2387.JPG
今日は大盛りの蕎麦と野菜の天ぷら、辛み大根蕎麦を註文しました。
DSCN2384.JPG
ここの十割蕎麦は、最初は塩だけで、次は山葵だけで、最後は汁につけてそれぞれいただきました。
DSCN2386.JPG
私の好みは山葵だけで、食すと口の中いっぱいに蕎麦の香りが引き立ちました。
DSCN2385.JPG
季節の山菜が入った天ぷらは塩のみでいただくのですが油が古くなかったので美味しかったです。
ここの十割蕎麦はふじおかは別格としても信州蕎麦として人に勧められます。
posted by みのさん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175055598

この記事へのトラックバック