2016年04月07日

呼び水

夜半から降り始めた雨は朝方には土砂降りになってしまった。
雨の勢いは続いていて収まる気配がない。
白馬には飯森神社と八方池の奥社や少し離れた雨飾山など雨乞いの風習はあるものの、洗濯船では昨日の夜中にちょっとした大音量でマッキントッシュを震わせたことが大雨になり、JR大糸線の南小谷から新潟の根知までの間、電車の運行に支障をきたしてしまったのかも知れない。
原因となったのはこの曲に間違いないだろう。
モップスの「たどりついたらいつも雨降り」。
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「今日は何故かおだやかで知らん顔している自分がみえる。」とか「いつかはどこかに落ち着こうと心の置き場を捜すだけ」と、言っているしりから「ここもやっぱり土砂降りさ」となるのだ。

こんなことでは今週末から始まる諏訪下社の山だしに影響しては下社木遣衆の諏訪のSPUさんに申し訳ないので、今夜は昨日にも増した音量でお祈りすることにしよう。
青い三角定規の「太陽がくれた季節」が効果てき面だろう。
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「君も今日からは僕らの仲間 とび込もう青春の海へ」で木落としも万全。
まあー、SPUさんの木遣り鳴きで雨の神様は退陣を余儀なくしてまうでしょうけれど。
posted by みのさん at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯
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