2016年03月05日

鄙願(ひがん)参上

越後大吟醸 幻の名酒、「鄙願」が本日洗濯船に到着した。
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入手は噂どおり大変困難を極めたが、できるかどうかはやってみるまで解らない。
この酒は〆張鶴と同様、いやそれ以上に料理の邪魔をしないばかりか引き立ててくれる淡麗酒。
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淡麗とは名ばかりの味わいの無い酒が氾濫し、自ら日本酒の存在を脅かしているなか、一方では究極の淡麗を追い求め続けている酒が少なからず存在している。
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この鄙願は「どう飲んだら より旨いか」を課題に造られ、「料理に合わせて、献立に添って」という楽しみを提唱している。
また、春の酒、夏の酒、秋の酒、冬の酒と日本の四季を一巡する四通りの酒質で蔵出しする稀有な存在で、四季の料理に合わせて楽しめる日本の酒となる。
箱には白楽天の詩
「五柳の宅に帰ってきて また元通りに酒をのんで真を養い 世の中の栄華と利益を 泥かゴミのように振り落とした」
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今回届いたのは冬の酒。
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洗濯船では一番高額なお酒になるが、売り切れ御免の早い者勝ち。
posted by みのさん at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯
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