2016年01月13日

悲愴

今日の朝は久しぶりに冷え込んだものだ。庇の水滴もしっかり凍りついていた。
しかしながら積雪はあるものの絶対量が少ないのでスキー場や宿泊施設は悲鳴をあげている。
白馬村では雪不足対策本部を設置してスキー関係の経営支援にのりだした。

このような時に何故かとりだしたアルバムは2枚の「悲愴」。
2016_01_13_9999_4.jpg切り抜き.jpg
一枚目は、ホロビッツのピアノでベートーベン・ピアノソナタ第8番
2016_01_13_9999_2.jpg切り抜き.jpg
二枚目は、ムラビンスキー指揮のチャイコフスキー交響曲第6番
お気に入りのこのアルバムからは悲愴感がこの上なく心に響いてくる。

2月6〜20日に「第3回白馬雪恋まつり」が開催されることになっていて、「雪像コンテスト」の募集が始まった。
現時点では雪像どころか小さな雪だるまぐらいがやっと作製できるほどの雪量なのと、日中の気温が高いので直ぐに溶けだしてしまう。
雪恋と雪乞いで何とかそれなりの降雪を期待するしかないので悲しいところだ。
洗濯船前の道路には雪がまったく無い状態だ。

posted by みのさん at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景
この記事へのコメント
ムラビンスキーのチャイコフスキー交響曲第6番は確かに凄い。
他の指揮者のもとで悲愴感がない演奏を聴いた場合も悲愴ですが・・・

早くベートーヴェンの第9が聴けることを願います。
Posted by ひきこ杜 at 2016年01月16日 08:28
ひきこ杜さん、コメントありがとうございます。
来週初めからの寒波に期待して、本当にフルトヴェングラーの第9をSP盤で聴けるようになりたいです。
Posted by 洗濯船M at 2016年01月16日 10:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/171845981

この記事へのトラックバック