2016年01月07日

牛ともども善光寺参り

今日は朝から雪降りになっているのですが、多くの積雪になるほどではないので、善光寺に初もうでに出かけました。
長野市に入るころには雪交じりの雨模様になり、善光寺の石畳みは滑りやすくなっています。時間も早かったのか善光寺参道界隈も空いていました。
本堂でお賽銭を奮発して初もうでを済ませ、今年も1月7〜15日限定の御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)を受けました。
御印文とは、善光寺の本尊と同じ閻浮檀金(えんぶだごん)で作られていると言われる善光寺の宝印のことで、閻浮檀金とは竜宮城にある特別な金のことだそうです。古来よりこの印を額に押されたもの(頂戴)は極楽浄土へ行くと信じられています。
この有難い御印文頂戴は期間が短いこともあっていつも行列ができて往生しますが今日はあっさり受けられました。
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幸先がよかったので今年は「閻魔大王だるま」に願かけをすることにしました。「だるま様のように我慢強く努力する姿を、閻魔様はいつも見守っていてくださいます。日々の善行を心がけ努力し願いを叶えましょう。」とのことです。
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今年中に洗濯船にお越しのお客様もこの閻魔様に見守られていますので願いを叶えましょう。
善光寺参りのとき参道沿いに何時も寄るお店が何件かありますが、「寺子屋本舗」ここの煎餅は絶品です。
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● いか姿煎餅 封を開くといかの香りがたまりません。
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● ごぼう煎餅 ごぼうがこんなに美味しいとは。
今年も牛年同士が揃って善光寺にお参りし、極楽浄土へも再確約できたのでめでたいことこのうえなし。
posted by みのさん at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯
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