2015年06月12日

赤とんぼの唄

昨夜半から降り出した雨はお昼すぎには本降りとなり、久しぶりにまとまったお湿りとなった。
この「赤とんぼの唄」と裏面の「魚やのおっさんの唄」を唄っているのは、あのねのね。
清水国明と原田伸郎のコンビである。
キャッチフレーズが「たくろう追い抜くのは彼らしかいません。今や郷ひろみの人気にせまろうとしています。」なのだ。
さらに、「フォークの原点にかえって、まじめに真剣にフォークを追及していこうとしている彼らこそ、本当のフォークシンガーです。」とも誰ともなく言っているのだ。
おかしいだろう。
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赤とんぼがアブラムシとなり柿の種に変化して後戻りすること。できちゃたのは赤ん坊ときて、羽をつけると赤とんぼになってしまう何ともこの不思議さはただ驚くばかり。
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魚やのおっさんはギョだと。
土建やのおっさんには、そこどけんゃー。
最後は氷やのおっさんに怒られてコオリャ。
こんなレコードを製作するほうもするほうだが、購入するほうもするほうだし、ましてや未だ所持しているほうもなんだか。しかも聞いているし。
今、絶対に耳にすることのないこの異次元の唄たちをとっておきの一枚として強くお勧めするものです。

まったく赤とんぼの唄とは話違いなのだが、松田聖子の「裸足の季節」のB面に「RAINBOW〜六月生まれ」という唄がある。
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Rain rain rainbow 六月の雨のやさしさで あなたが好き
未だなんとなく硬い表情の歌声が切なく響く。
posted by みのさん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚
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