2014年07月14日

アマデウスのフォノ・ケーブル

どんより曇り空のすっきりしない天気の今日。
気になっていたライブな部屋に設置してあるウェルテンバード・アマデウスG.T.A、アナログ・プレーヤーのフォノ・ケーブル。
つい最近、既製品のオーディオクラフトからベルデンの3芯ケーブルに交代したばかりなのだが、どうもシックリこなかった。シックリしない原因はこのところの湿気なのかと思ったりしていたが、自分を騙すのは止めることにした。
そこで取り出したのは1950年代初期に製作された22AWG(0.643mm)のウェスタン・ケーブル。銅線に錫メッキされ被服は絹で織ってある手のかかったもの。
ロジウム・メッキされたRCA端子に無半田で留める。線が中太なので苦労はない。
問題は、アース線だ。今回は大奮発して同じ太さのウェスタン・ケーブル、しかも、銅線に錫メッキまでは同じだが錫メッキの上に紫エナメルがされているより手のかかっているものだ。さらに、これをバナナ端子に銀半田して完璧を狙ってみた。
出てきた音は狙った通りでもやもやしていた気分がシックリ・スッキリした。
聴いたアナログ・レコードはこれ。
エテルナの豪華な演奏布陣の演奏。
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フィリップスのモーツァルト。
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チャイコフスキーは日本盤で。
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今日の「惑星」。やっぱり木星と土星になってしまった。
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ところで、白馬村長選の結果だが、なんとたった3票差で新人が勝った。前代未聞で誤差の範囲といえる票差で何かスッキリしないなあ。


posted by みのさん at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋
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