2014年07月08日

優しさに出会えたなら・・きっと

梅雨の合い間に少しばかりの晴れの日差しは太陽光が眩しい。
何やら特別な台風が押し寄せてくるとのことで油断のないよう心がけなくてはいけない。

地下のオーディオは、スーパーウーハーの入れ替えとともに最終的な調整を今日の午前に作製した5mのXLRケーブルをマッキントッシュ1201パワーアンプに装てんして完了とした。
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これまで使用していたベルデンの4m2芯ケーブルから同じベルデンの3芯ケーブルに1m延長し交代してもらった。2芯のときはパワーアンプのポテンシャルが後退していたようだったので3芯にしたところ思った通り俄然良くなったと感じている。

このほかには、プリアンプを1台追加して2系統とすることにした。
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この追加したマランツ3600には優秀なMM入力があり1950年代に製作されたプレーヤー、トーレンス124に同年代のカートリッジGEのステレオVR1000を現在は装着している。GEのモノラル・カートもこのプレーヤー専用とすることにした。アームはSME3009が汎用性が高くお気に入りだ。
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このマランツ3600にはもう一つ優秀なテープ入力があるので2トラックのオープン・リール・デッキとカセット・デッキを接続している。
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このラインの音は明るく乾いたアメリカン・サウンドを彷彿させたいと考えている。

いまひとつのコニサー・ラインは3台のプレーヤーによってさまざまな音楽を楽しめるようにしたい。
さらに、全面的に音質等の変更を行った。
これまでの棘が心に突き刺さる音から棘の先を丸めて一般的な音質傾向にもっていっている。
特別なものから一般的に宗旨変えしたわけでは無いのだが、聴きやすい音もまた有りかなと思うようになってきた。体力の低下とともに何かが低下してきたのかも知れない。
なにはともあれ、これでゆったりと優しさに包まれて観賞できる体制が整ったことは目出度いことだ。きっと満足できることだろう。

ところで、特別な台風が一般的になるとこれはうまくないのではないか。
posted by みのさん at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋
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