2021年06月01日

絶好調

今月の初日は好天気の幕開けになった。
こうした中絶好調なのは春ゼミで、あちこちで鳴き声の競演をしている。
春ゼミはヒグラシとほぼ同じ体をしているが、少しだけ小さいように思える。
一見するとどちらなのか区別するのは難しいが、鳴き声が全く違うのと季節が違っているので、よく観察すれば分かるかもしれない。
庭では花々が絶好調になっている。
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残念ながら、我が体調は絶好調に程遠いので競演はままならない。
今日から三年間、県知事からレンジャーの委嘱があったので微力ながら自然環境の保全に協力していこう。
白馬村の姫川源流では、梅花藻(水中や水面で梅のような白い花が咲く)が全滅してしまったようだ。
以前は一面に咲き乱れていたのだが、最近は見かけなくなってしまった。
原因はおそらく人災で、源流を清掃するレンジャーを含む人たちが、底にある苔などをむしり取ってしまった所為だろう。
本人たちは、綺麗にしようとして清掃をしているのだろうが、自然環境に人為的に手を入れるのは逆効果であることを理解していないことになる。
こうした困った善意の押し付けを自然環境にしている人たちのお陰で、自然が人為で消えて行ってしまうのが止まらない。
また、こういう人たちに限って話は通じないので、余り深入りすることはできないし、県の方からも止められている。
体調がよくないのはこういうことが原因なのかもしれない。


posted by みのさん at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記