2021年02月06日

Clifford Brown

余り好きな言葉ではないのだが、癒されると言うか、心に響き通る演奏があるのは事実。
JAZZの演奏の中で特別な存在としては、クリフォード・ブラウンのウィズストリングスがある。
クリフォードDSC00933.jpg
ジャズらしくないと言ってしまえばそうとれることもあるが、曲のメロディーを大切にしてトランペットで語り掛けてこられては、言葉を失ってしまうことになり、最早ジャズが何たるかなど意味をなさなくなってしまう。
昨今流行りの「おしゃれ」などというのとはかけ離れていて、心が通じるジャズは滅多にあるものではない。
楽器を通してブラウンと曲の持つ優しさが心に沁みる入るとっておきの一枚を超お勧めします。
オリジナル盤は我が家の家宝ですので、再発盤での再生をしています。
それでもエマーシー・レコードの録音カーブは、マーキュリー・レコードとの関係からAESカーブになります。
これでマッキントッシュのスピーカーからトランペットの音が飛んできて心を突き抜けていきます。
posted by みのさん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚