2021年02月28日

すかっぱれ

二月もあっという間に過ぎ去って月末になってしまいました。
長野県内のコロナ感染は、最近になって表面上落ち着いているようにみえますが、油断はできないように思います。
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今日は雲一つない好天気になり、都心などからの車がスキー場の駐車場に相当数入り込んでいます。
それでもゲレンデは日曜日とは思えないほど空いていますので、雪質を抜きにすれば充分楽しめることでしょう。
洗濯船の庭では外気温が高くなったので雪解けが進んでいて、元気な苔が顔をだしてきました。
建物の周りには屋根から落下してきた雪塊が高く積もっている状況なので、スコップを酷使して塊を崩していきます。
スコップはとにもかくにも、こちらの身体は余り酷使できないので、適当なところで早めにギブアップすることにしています。
無理の利かない齢になってしまったのを実感してしまいました。
のんびりすることを覚えなければこれから先生きていけないのでしょうか。
性格は齢とともに変わらないのが弱いところです。
すかっばれの天気のようにはいかない気分ですが、何とかしようと思うからでしょう。
困ったものです。

posted by みのさん at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月21日

あるまじき

昨日・今日と春一番というよりは、白馬名物の大風が吹き荒れている。
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しかしながら、通年では四月下旬ころのことなので、この季にこの風はあるまじきことだろう。
これでは落倉の風切り地蔵をもってしても意表をつかれたこともあり、成すすべがないだろうと思ってしまう。
お陰でスキー場のゴンドラやリフトが運休に追い込まれてしまって、戸惑うスキー客があってもこれもなすすべがないのは当然と云えよう。
この季には珍しいあるまじき南風の所為もあって、外気温が今季一番の16℃まで上昇し雪塊もどんどん溶け出して、道路を川にしたり池にしたりしている。
自家の前の道路の除雪を全くしない営業施設などが多くなって雪溜め状態のままや、あるまじき事ではあるが自家の雪を道路に捨てる無法者が大きな水たまりや雪塊を作製していて迷惑行為をしている。
口先ばかりの思いやりがあふれていて、この先がわずわらしいと思わず口走るのはやめにしよう。
コロナワクチンの接種が待ち遠しい。
我が家全員の接種が終えたなら、少しばかりの安心を手に入れられるだろうから、コロナ対策をしながらの通常営業に入れるだろうと考えている。
早く疑心暗鬼状態を脱出したいのはみな同じだろう。

posted by みのさん at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2021年02月19日

峠を越え

スノーシューの話ではなく、雪降りのことです。
3日連続の除雪をして今日は青空の覗く好天気になりました。
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明け方の冷え冷えした氷点下の外気温は日差しとともにどんどん上昇し、暖かさが感じられるほどになりました。
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木々に張り付いている樹氷も落ちだし、屋根にこびりついている雪塊も雪崩のように滑り落ちだしています。
真冬にあって寒暖の激しいこともあり、体調維持に苦心惨憺していますが何とか過ごしている状況です。
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それはそれで冬らしい景観は、心を和ませてくれます。
白馬は雪がよく似合います。
posted by みのさん at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2021年02月15日

音の良しあし

真冬の雨降りはこの頃珍しく無くなったが、それにしても豪雨は如何なものか。
それでも乾燥しすぎた空間などや人には、恵みの雨であるのは正直なところだ。
せっかくのウーハー・コーン紙が軽くなっているのに、少しばかり重量加わったような気がするのは思い過ごしか。
昨今は、量子力学を応用した波動転写によるオーディオ機器類の音質向上プロジェクトがほぼ完了したので、音楽ソフトへの応用方々音質向上プログラムを開始している。
とりあえずは、一部を除いたCD音楽ソフトへの応用が終了し、その検証をしているところ。
そうした中で、大概のCD音源の向上は確認できるものの、少しの音飛びや音の割れが発生するソフトがあった。
原因を追究したところ、意外な盲点が見つかったものだ。
それは、CDのデーター面にコーティングとコーティングを剥がす作業をした時に、データー面に静電気を起こしてしまったことによるものであることが判明した。
電気的に静電気を除去すれば問題は解決すると思うのは浅はかというもので、静電気を除去すると虚数領域の波動転写が静電気とともに除去されてしまうので、これはこれでよろしくない。
仕方がないので、後から波動転写だけするのだが、ひと手間増えてしまうので困ったことだ。
このようなことになったのは、一にも二にも、百恵ちゃんのソフトの音質の悪さだった。
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三・四はというと、ビルエバンスの音質のひどさにある。
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オーディオ機器とソフトの音質向上プロジェクトのプログラム実践を通して、音質に関わる問題はほぼ解決されたといえる。
今後は、音質問題に悩むことなく大いに聴きまくることができるので、ありがたいことだ。
次のプロジェクトは、SP盤の音質向上プログラムが進行中であるが、これは音楽CDソフトの比ではなく、恐ろしいことになっている。蘇るSP盤の音質は、片面一本消耗する鉄張りの廃棄の山を構築してしまっている。
LP盤へのプログラムは未定にしているところだ。
SP盤の余りの音質の所為か心身の疲労感も相当なもので、今現在は体力を取り戻すまで休止中になっている。
百恵ちゃんとエバンスにくぎ付けなので体力の回復は近いだろう。
posted by みのさん at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の座標軸

2021年02月06日

Clifford Brown

余り好きな言葉ではないのだが、癒されると言うか、心に響き通る演奏があるのは事実。
JAZZの演奏の中で特別な存在としては、クリフォード・ブラウンのウィズストリングスがある。
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ジャズらしくないと言ってしまえばそうとれることもあるが、曲のメロディーを大切にしてトランペットで語り掛けてこられては、言葉を失ってしまうことになり、最早ジャズが何たるかなど意味をなさなくなってしまう。
昨今流行りの「おしゃれ」などというのとはかけ離れていて、心が通じるジャズは滅多にあるものではない。
楽器を通してブラウンと曲の持つ優しさが心に沁みる入るとっておきの一枚を超お勧めします。
オリジナル盤は我が家の家宝ですので、再発盤での再生をしています。
それでもエマーシー・レコードの録音カーブは、マーキュリー・レコードとの関係からAESカーブになります。
これでマッキントッシュのスピーカーからトランペットの音が飛んできて心を突き抜けていきます。
posted by みのさん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚

2021年02月05日

Peggy King

SP盤の聴き疲れなのかどうか定かではないのだが、とにもかくにも疲れがたまってきたようで、集中力がなくなってきたようだ。
割れやすいSP盤なので、気が抜けるのは取り返しのつかないことが起きるので、暫くコーティングとコーティングを剥がす作業を休止することにした。
疲れた心身に必要なのは、飛び切りの美人さんと優しい歌声が、とっておきの妙薬になることが請け合いである。
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タイトルの「LAZY AFTERNOON」は申し分ないし、勿論、とっておきの美人さん「Peggy  King」との相乗効果は、疲れを忘れさせてくれる。
このLPアルバムは、インペリアル・レコードという希少な会社であり、再生に当たってはRIAAカーブではなく、キャピトル・レコードとの関係があるので、キャピトルのカーブに近いMGMのカーブ、すなわちMGMカーブに近いAESカーブでの再生にすることでより本来の再生音に近づくことができる。
ペギーのちょっとハスキーな歌声と、その歌声の邪魔なならないように演奏する楽団が微笑ましい。
疲れた時のとっておきの一枚はペギーに限る。
posted by みのさん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚