2021年01月01日

やってきた年

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
6回目の年男を迎えてしまったけれど実感はなくて、まだまだ修行中の身であることのほうが勝っている。
昨今は、オーディオの機器とソフトへの量子力学の応用は奥が深く、考えながらのことだけに音と音楽への反応が新鮮に感じられている。また、蘚苔類と地衣類の観察、日本の神話と歴史の関係究明、縄文時代以前への回顧、白馬山麓めぐりガイドの継続などなど、暇を持て余す余裕はない。
ところで、夜明け前の午前4時ごろになって白馬村に大雪警報が発令された。
3時頃には除雪車がきて道路の雪を押し分けていった後になってなんとピントの外れた発令なのだろう。 
今回は40pほどの降雪だったので、ほかの宿に宿泊しているお客の車が道路でスタックしてしまったり、駐車場から出られなくなっていたりしていた。
風物詩と言ってしまえばお客様には申し訳ないが、雪を甘く見ていると動けなくなることは雪国では普通のことだ。
大雪が予想されるときは、事前にタイヤにチェーンを捲いておくものなのだ。
我が家では年末年始は動かないことにしているので、なんともなく過ごす事が出来ている。
とりあえず駐車場と玄関までの通路、車庫前、洗濯船前の道路の拡張(除雪車が築づいていった壁を崩さないと道路の幅がせまくなってしまうため)など除雪は実施した。
今回の降雪で雪国らしくなってきた。
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庭に出現する綿帽子はかわいらしい。
posted by みのさん at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風