2020年12月27日

影の妙

年末年始は大荒れの天気予報になっているが、今日は気温が上昇して風もなく穏やかな天候になっている。
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屋根の成長したツララもすっかり落ち切ったので、軒下も安全地帯になった。
裏庭には近くの杜から訪ねてきてくれた動物の足跡がくっきり残っていて、元気にしているようで一安心といったところだ。
洗濯船は開業20年目を迎えているのだが、今年末年始は開業以来初めての休業とした。
これは、コロナ禍の収束が見込めない中での営業は無謀すぎるので、最大の稼ぎ時を棒に振ることにしたものだ。
自己防衛は、このほかの選択肢はあり得ないという理由からなのだが、今後しばらくはコロナの収束の見込みがつかないことから、年始以降の防御策を如何にするかが悩みの種となっているが、悩みは尽きないことが想像できるので、暇を持て余すことは無いだろう。
WHOのコロナ担当官の発言に、「コロナウィルスは幼稚で不完全なウィルスなので変異種が多く発生するのだ。」と、話していたが、幼稚で不完全なのはあなたのような人間で、コロナウィルスは、人間の殺菌・消毒防御に対して戦いぬくために変異しているのだ。だからより強力な能力を獲得して人間に立ち向かってきていること、これを侮ってはいけないのだ。
思いあがった人間に対して、鉄槌を下してきていることを思い知るべきだろう。
忖度の蔓延する政治が何もできないのは、政治が国民の鏡なのだから、どうしようもない。
打つ手は自己防衛しかない。
白馬村でも6人の陽性者が出ている。
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忍び寄るコロナの影は気分がよくないが、雪原に出現する影は素晴らしいデザインになっていて妙といえるほどだ。
今年は初めての静かな年末年始になるので、落ち着いて年神様と語り合えるかもしれない。

posted by みのさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記