2020年11月29日

初雪のあとに

昨日はぐっと気温がさがって、雨交じりの大きな雪が落ちてきた。
夕方近くになると、もっと気温が下がった所為で雪らしく舞いおりてきたのだが、この舞は長くは続くかなかった。
今日の北アルプスはしっかりと雪がついていて、前山の木々には樹氷のように白いじゅうたんの様相を見せてくれた。
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しかしながら、厚い雲が標高の低いところでとどまっていて、白馬三山の白馬岳がなかなか姿を見せてくれなかったので残念。
八方尾根スキー場は兎平あたりの中断まで降雪がついている。
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暫くの間ねばってみたものの、寒さが身に応えてきたので撤収することにした。
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上空の雲と下段の雲が違う方向に動く光景も幻想的で、長居をしてしまったのだ。
東側の山々にも二回目の降雪があったので、次は山麓にまとまった降雪がやって来ることだろう。
12月に入ったら早速冬支度に入らないといけないようだ。
まだ何も手を付けていない状態なので、急がなくてはいけなくなった。
ぼーっとしてはいられない。

posted by みのさん at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月23日

CDにも花束を

今年はコロナ禍の所為でお客様とは疎遠な状態になっていて、ある程度の時間的余裕ができている。
そうなると、オーディオやレコードに関われる時間が自ずと増えるので、これまでやりたいとと思っていたことが実践できることになったので喜ばしい。
オーディオ機器を接続するケーブル類は、「これでもか!」と、いろいろ複合ケーブルを作成し、ほぼ満足できるところまで到達できたと思っているが、完璧には程遠いのが辛いところだ。
アナログ・レコードは、盤面の洗浄により溝をクリアーにして音質向上を目指しているが、これとて未だやり残していることがあり、近々挑戦してみようと思っているところだ。
CDは、残留している静電気を除去したり、固有の振動を抑えて読み取りエラーを少なくするなど音質向上をしてきたが、今回は決定的といえる処理を実行して決定的な音質向上が果たせたところだ。
これは盤面に特殊なシリコンオイルを吹き付けて、拭き取るときに波動転写するというものだ。
この効果はすさまじく、CDに惚れ直してしまうこと請け合いだ。
この方法は、おそらくスビリチュアルと言って敬遠してしまうのが大方だろうが、れっきとした波動力学の科学の世界なのだ。
ただし、SPレコードへの効果はよいとして、LPレコードへは熟練を要するので、現在は修行中の身としている。
これ以前に実行したのは、オーディオ機器の各接点へのスクワランオイル添付がある。
深海鮫の肝臓から抽出した天然オイルとその波動処理によって接点がよみがえる。
今までは、接点の金属の凸凹を埋めるケイグの赤を使用していたが、深海鮫の効果は比較にならないほどとても優れている。
しかも、エンクロージャーにも効果がてき面で、これまでの乾いた木綿タオルでの擦りあげ作業による音質向上とは問題にならないくらいだ。
当然として、オーディオ機器全体のバランス調整など、やるべきことはしっかりやっておかないといけないのはいうまでもないが。
それから、波動転写した半田も重要な役目を負っていて、ケーブルに巻き付けることによって、波動フィルターとしてケーブルに情報を転嫁できるという優れものだ。半田の使用方法としては異例なのだろうが、やらなければ解らないことは多いのが宇宙というものだろう。
これらの取り組みが音楽の音質向上として響いてくるので、物理の世界を再評価しなければいけないことになった。
いうまでもなく、現時点での洗濯船の音質は最高調になってきたが、到達点にはまだまだやることが山積しているので、生前に達成できるかは未知数だ。
昨日の夜にマッキントッシュのスピーカーで聴いたサイモンとガーファンクルの古いCDには、聞きほれて倒れてしまった。
アナログのオリジナル盤を凌いでいる。
アナログ・レコードも、うかうかしていられなくなってきた。
腕を磨かなければ。


posted by みのさん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2020年11月10日

真っ盛り中

白馬山麓の紅葉が真っ盛りになっている。
特に唐松の黄とモミジや楢などの赤、針葉樹の緑が重なり合って何とも言えぬ色合いを醸している。
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今日の朝方は雪交じりの雨だったが、お昼近くになると晴れ間が覗き、山麓が錦糸に包まれているようになった。
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今年は台風の影響もなく、例年になくきれいな色になっていてまさに出色といえるだろう。
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洗濯船の庭でも出色は同じなので家の中から紅葉を楽しめている。
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このように静かな里を楽しめるのは、なによりの幸せといえるだろう。
問題は落ち葉の跡片付けが待っていることだ。
明日にしよう。
posted by みのさん at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2020年11月02日

雨の日の月曜日は

冷たい雨がしとしととふっています。
家の中から紅葉見物と洒落こむのに適していますが、寒さにはかなわないので暖房を炊きながらとなります。
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洗濯船の裏庭にも紅葉前線が下りてきたようで、暗い中にもしっとりと映えていて幽玄差を醸し出しています。
黄葉も色鮮やかになってきたこともあり、あたり一面の秋の訪れになりました。
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天気予報には雪マークが出るようになってきたので、車の冬タイヤへの交換のタイミングを計らなければいけなくなってきました。
何故か上空には雷様も紅葉見物しているらしく遠くで轟いているようです。
静かな飛び石連休半ばの月曜日になりました。

posted by みのさん at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記