2020年10月23日

音質の向上

今日は本格的な雨降りになっている。
白馬ジャンプ競技場で行われる大会は開催されるのだろうか心配になる。
昨日気付いたのだが、我が家の買い物車であるボクシーのオーディオの音が格段によくなっていた。
聴いているのはFM放送のクラシック番組で、たまたまモーツァルトのアイネクライネナハトムジークがかかっていて、この音質にびっくりしてしまった。
これまでが悪かったとえばどうしようもないのだが、そんなことは無くて普通よりはマシな音質ではあったと思っている。
音質向上のために少しは手を入れてあるので、まあー、悪くはないぐらいにはなっていたと思う。
ところが、今回の音質ははっきりと他のカーオーディオとは一線を画していてすばらしいのだ。
なぜだろうと考えた末、心当たりがあったのは、洗車したためだとの結論を得るに至ったのだ。
ガラスに添付してあるアンテナ線あたりを内外ともきれいにクリーニングしたことを思い出したのだ。
外側のガラスには木々の樹液などがしっかりこびりついていたことと、内側ガラスの埃が音質に大きく影響していたことが、原因だったのだろう。
あとは車体のクリーニングも多少は影響していたのかもしれない。
特に屋根にこびりついた樹液の除去には手間暇がかかったものだ。
よーく考えれば当然のことなのだが、オーディオの音質向上の第一歩は掃除であった。
各種ケーブルの掃除は確実に音質にかかわってくるものなのだ。
最近はスビリチュアルな波動による音質向上に手を出していて、まったくもって摩訶不思議な世界にはいりこんでいる。
現在のマッキントッシュのスピーカーの音は過去最高の音質になっているし、地下のJBLスピーカーは異次元の世界に突入しようとしている。
まだまだやることは沢山あるのだが、一つ一つ丁寧に観察しながら行ったり来たりしているので時間はかかってしまうのは致し方ないのだ。
シェルリード線もスビリチュアルな半田を使用するようになってから異界に入り込んでしまっていて収拾がつかなくなることもある。
現時点での最高作品は、シュアーV15マークWのカートリッジに1910年のウェスタン0.12ミリ線のリード線とこの半田による音が異界にはいっている。
過去、このカートリッジから聞いたことの無い音というか、別の素晴らしい音質のカートリッジになってしまっている。
「なんてこったー」と唱えることが最近多くなってきたこの頃、忙しすぎる。
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気持ちを落ち着かせてくれるのは、赤色の大文字草。
いやいや心が熱くなってきた。


posted by みのさん at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録