2020年08月31日

氷壁

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何とも涼しそうな名前のついた薔薇ですが、元の名はアイスバーグといいます。
別名は、白雪姫とかわいい名前ももっています。
地植えで、ほぼほったらかし状態にしていますが、長い年月を経て丈夫にそだったのでしょう。
開花すると必ずと言ってよいほど虫たちが集まってくるので、時々は徐虫剤をスプレーしていますが、こちらが気が付いた時になっています。。
四季咲きなので知らないうちに蕾を膨らませ開花しますので、油断していると見過ごしてしまいます。
今日は外気温が30℃には届かず、涼しく感じますが、湿度があるので熱中症には注意する必要があります。



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2020年08月30日

真っ赤な薔薇

昨夜は雷さんを先頭にして大雨を降らせる雨雲さんが通過していった。
おかげで今日は庭の水撒きから解放されてゆっくりできる日曜日になったのでありがたい。
昨日はコーヒーの焙煎があったので、水撒きをさぼっていたところなので恵みの雨だった。
今年の異常気象は近年にはないくらいのものになっていて、すでに周りの木々が黄葉しはじめたり落葉したり、庭の花の咲き方がおかしかったり、咲かなかったりしている。
こんな中にもめげずに咲いてくれる薔薇があるので、うれしい限りだ。
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今朝開花したのは、玄関の階段の鉢植え「真っ赤な薔薇(パパメイアン)」だ。
今季初になるので少しばかり遅い開花になったが、それでも無事開花してくれたので目出度い。
今日も暑くなりそうな気配なので、のんびりと作業することにする。
「暑さ寒さも彼岸まで」は死語と化したかもしれない。

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posted by みのさん at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2020年08月27日

熟成中

今日も暑い。
風があっても温風なので有難みがない。
こうなったら、ぐったり・ゆったりするしか能がないので、そうすることにした。
玄関の脇の野ブドウが色つきはじめてきた。
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今年の粒は大きくてしっかりしている。
昨年は房ができても完熟にはいたらなかったが、今年は完熟しそうな房になっていて、しかも大きな葉が上手く房を隠してくれているので、鳥さんたちには気づかれていないようだ。
このところの暑さが熟成を進めているようなので、大いに期待して楽しみにしていよう。
昨日は冬に向けて、室外の壁に這っている水道管の凍結防止のため、電熱線を管に巻き付ける作業をおこなった。
古くなった電熱線が故障すると、途端に水道水が管の途中で凍ってしまい、断水状態に陥ってしまうのが冬の白馬なのだ。
今のうちにメンテナンスしておけば安心なのだ。
暑いうえに高所の作業なので、ザイルを梯子に結び付けて、梯子が外れないようにしたり、自分が落下することの無いように、細心の注意を払ったものだから、なぜか右足首あたりに筋肉痛が発生した。
野ブドウワインには、房数が少なすぎるので、焼酎に漬け込むか、ぼーっと思案しているところだ。


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2020年08月22日

デットな部屋でも生きる音へ

今日も暑いが気分はすこぶる良い。
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何故かといえば、昨日のデットな部屋のJBLスピーカーの音質調整が上手くいった所為なのだ。
暑さから逃避して逃げ込んだ地下のデットな部屋なのにいつの間にかアンプに火をいれてしまったのだ。
こうなると、やりたいことが汗のように沸出してくるので、つい手を出してしまう。
手を出したのは、スーパーツィーターで、ホーン型からリボン型のGEMに変更することが喫緊の課題だった。
交代に当たっては、これが大事で自前特製スピーカー・ケーブルを逆方向にしてエージングを開始することだ。
たかだかスーパーツィーターを交代させただけなのだが、ほかの帯域のスピーカーも安泰というわけにはいかないのが、厳しいところなのだ。また、4ウェイ・マルチの精緻なところでもある。
結局、半日ほどかかって最後は少し妥協して左右10本のスピーカーを何とか調整ができた。
音質的にはまあまあのところまで追い込めたので、ソフトをとっかえひっかえ視聴して満足をものにした。
不満なところもないことはないのだが、自分の能力との兼ね合いは何ともしがたい現実がある。
このシステム全体のケーブルのエージングは2サイクル目にいつ入るかなのだが、未着手部分もこれあり課題も多い。
つまりは、シェルリード線のエージングが結構面倒なので躊躇しているところなのだ。
気分はよいので暑さも和らいだようだ。
庭の紫陽花が涼しそう。




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2020年08月21日

瑠璃玉アザミ

今日も暑くて困ってしまう。
夜も外気温が下がらないし、湿度もままあるので、寝苦しいことと言ったらありゃしない。
おまけに風が吹いてこないので、蒸れてしまう。
庭のフシグロセンノウは、オレンジが暑さを冗長してしまうので、涼しさを求めると青色の瑠璃玉アザミが何ともふさわしい。
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見ているだけだと寸暇は涼しく感じるが、長居は無用だ。
背中の陽射しには耐えられない。
こうなると地下のデットな部屋に逃げ込むしかない。
明日から天候がくずれるような予報になっているのだが、最近は外れが多いのでどうなることやら。


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2020年08月20日

暑さ真っ盛り

今日も暑さは続いていて、外気温の上昇が速い。
この調子だと今年の外気温・室内温の最高を更新するかもしれない。
白馬の気象予報では、にわか雨になっているが、青空を全部見回してみても雲は見当たらない。
予報画面の雨マークを選んだ人が一人いるが、気象予報̪士かもしれない。
そうそうはいっても、まだエアコンを稼働させようとは思わないでいる。
白馬では一年を通しても何回もない温度なのでとても貴重な体験なのだ。
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せっかくなので、熱そうな景観を周りに探してカメラにおさめておくことにした。
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あと数日で、秋風が吹くと思われるので、しばしの我慢だ。
それでも、今日は靴下を脱ぐことにした。
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2020年08月19日

青と白

今日は30℃を超えて白馬は猛暑になっている。
朝方は18℃ぐらいだったので、当然といえば当然なのだが温度差が大きくて体調は思わしくない。
それでも湿度が丁度よくエアコンの出番はない。
Tシャツと七分のズボンでなんとかなっている。
靴下を脱がないでいるのは運動靴を履くのに裸足では覚束無いためだ。
前置きが長いのはいつものことだが、青い桔梗に加えて白い桔梗が咲きだした。
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青と白の二色の桔梗はまだ蕾にもなっていない。
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単純に青白を考えると、一気に飛躍して青は東の青龍、白は西の白虎になってしまう。
陰陽五行の法則なのだが、それ以前、日本の古代信仰では東・西の平面による信仰だったそうで、大和朝廷では明日香が西、伊勢が東にあたり、国土的には出雲が西、鹿島が東になっていた。中央には熱田があり、東は神界にあたり彼岸、西は人間界で此岸になるとのことだ。
白馬の近隣では鬼無里に西京と東京があり、現代の京都・東京と古の文化が何とか引き継がれている。
青と白の桔梗が白鳳時代に至ってしまったのは、熱い猛暑の所為であろう。
風が吹かないのはどうしたことか。

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2020年08月18日

ススキ

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秋の七草のススキが穂を出してきたこの頃、今日も暑いので「どうなっているのだろう。?」と八つ当たりしてみても始まらない。
朝方の涼しさを思えば秋近しといえるのだが、日中の強い日差しでかき消されてしまう。
救いは風が吹き抜けていることで湿度がちょうどよい塩梅にあることだ。
今日も午前中は庭の苔さんのために水撒きに精をだして、日課になってしまっている。
今週我慢すればすぐに秋が来ることだろう。
玄関横の山葡萄の実が大きくなってきた。
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何時になったら山葡萄酒がつくれるのだろうか。
何はともあれ、気持ちよくのんびりしたいものだ。


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2020年08月17日

ヨハンシュトラウス

白馬は今日も暑いです。
外気温は30℃には少しとどかないものの、陽射しの強さが肌に刺さります。
朝方は寒いくらいですので、気温差が暑さを増長しているのかもしれません。
鉢植えのヨハンシュトラウスは今年に入ってから三回目の開花になります。
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一気に咲きだしました。
今年も異常気象なのか咲かない花も多々ありますが一気咲くものもあります。
お盆が終わったのでそろそろ秋風になります。
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2020年08月15日

鬼百合

今日も暑くてたまりません。
久し振りに水撒きに精を出すことにした。
アジサイなどの葉がしおれてしまっているので、復活させるためにも水が必要だ。
熱い最中に暑そうな鬼百合が咲いていて、クロアゲハ蝶がやってきた。
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カメラを構えていたら蝶がやってきたというわけだ。
鬼百合は真っ赤な顔をした鬼になぞらえているそうだが、さもありなんとは言えない。
ユリは百合という字がつかわれているのだが、中国がやってきたときは、ひゃくごう(百合)であったものを、日本読みにしてユリになったそうだ。
五竜岳方面には黒雲がかかっているので、雷に注意する必要がある。
この雷さんは赤鬼だろうか。

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2020年08月13日

グレードアップ2nd

今年は晴天が長続きすることなく直ぐに雨降りになってしまう。
雨降りもほどほどが都合がよいのだが、そうもいかないのが世間というものだろう。
雨は当然ながら悪いことばかりではなく、庭の水撒きをしなくてよいので、料金の高額な水道代を節約できるとともに、労力と時間も節約できてありがたい。
こうなると、頭の隅に置いておいた悪い虫が眼を覚ましてしまうのが、習慣になっている。
今回は、地下室のデットな部屋に照準が定まったものだ。
JBLスピーカーのケーブルを現在はエージングのため方向を逆にして接続しているのだが、そろそろ音が思わしく無くなってきている。溌溂とした音がだんだんくすんできたので、方向をもとに戻す時期になっているようだ。
そうはいっても、この作業は簡単ではなく、出力側と入力側の端子が違っているので、端子の交換に手間暇がかかる。
また、ケーブルは極細の複合線のため、取り扱いに注意しないとケーブルが切断の憂き目にあってしまうのだ。
しかもこのスピーカーは、4ウェイ・マルチアンプ駆動をしているので、スピーカーケーブルの数が多い。
結局は数時間を要して方向を変えて、切断してしまったケーブルは1本だけという最小の被害で済んだのは、熟練のたまものだろう。
これに気をよくして、インター・コネクトケーブルとフォノイコライザーからプリアンプへのケーブルを3箇所を方向を逆転させた。これは端子がRCAなので至極簡単なことだ。
さて、問題は出てくる音にかかっている。
結果は、非常に満足な音に変容していて、甲斐があったというものだ。
実はこれが最終章ではなく、最低はもう1サイクル以上方向を転換をする必要があると考えている。
ライブな部屋のマッキントッシュのスピーカーとシステムは、あと少ししたら2サイクル目にはいるつもりだ。
ケーブルの摩訶不思議な世界に足をふみいれてしまったので、とことんやらないといけないのだが、XLRの端子など半田を外す必要があったり、圧縮端子で接続しているケーブルなどは躊躇している。
端子という部品の調達という問題があり、まったくもって難題といえよう。
今の音に多少の不満があることはあるので、困ったものだ。
幸せを手に入れるために、音楽に浸る時間を作ることにしよう。




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2020年08月12日

警報が発令されました

北アルプス圏域に「新型コロナウイルス警報」が発令されました。
複数のクラスターが発生したためだそうです。
白馬にはたくさんの県外ナンバー車が来ていますので、三密にならないようにより注意しなければいけません。
洗濯船では、感染防止の観点から、長野県から移動について慎重に判断を要請されている都道府県からのご宿泊については、ご遠慮いただいているところです。
posted by みのさん at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2020年08月11日

選手交代

高校野球の話ではなく、ライブな部屋のパワーアンプを、マッキントッシュからスレッショルドに交代してもらったのだ。
マッキントッシュのパワーアンプは、真空管のKT88を8本使用していて部屋の温度が上昇してしまうので、この季節には忍耐力を必要とするのだが、今日みたいに外気温が30℃になってしまうと、我慢しながらの音楽鑑賞は結構辛いものがあり、音楽どころではなくなってしまう。すぐさま集中力も切れてしまい何とも無駄な耐久力テストに化してしまう。
これでは本末転倒であるので、発熱の少ないAクラスのスレッショルド400カスタムに交代することに決心した次第だ。
言うは易し・行うは難しというように、結構交代だけでも大変な作業なので、気力が充実していないと上手くいかなくなってしまう。都合よく今日は我が気力・体力に若干の余裕があり、時間はかかるものの難なく交代させてしまった。
大変なのはスレッショルド用のスピーカー・ケーブル、インター・コネクト・ケーブルに繋ぎ変えることと、エイジングのために方向を逆にして接続したことにある。ついでにCDプレーヤーのケーブルも方向を逆にしエイジングする。
この作業のためには、脚立を使ってアンプの裏側に入り込むので、外気温の高い今日は辛い作業となってしまう。
スレッショルドのパワーアンプは、オクターブの真空管のプリアンプ(このアンプも熱源になっている)ではなく、フェーダーからの入力になるので、オクターブの電源を外したりする必要がある。イルンゴ・オーディオに特注したフェーダーは、3系統の入力があるので、フォノとCDの2系統を使用することにした。
早速、電源をスレッショルドに投入して、CD藤原真理の「風のメッセージ」から「風の通り道」(となりのトトロより)をスタートさせた。
心地よい風が頬の横を吹き抜けていった。
部屋は閉め切っていてエアコンの空調音も邪魔なので使わないのだが、室内はからっとしている。
夏はスレッショルドのアンプに限る。
これで安心して音楽に浸れる。
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2020年08月10日

暑さ満開

外気温が、久しぶりに太陽が顔をだしたせいだろう、30℃になろうとしている。
風もなく少し蒸し暑くて、堪らない。
こうなると何時ものことだが、自身の動きがぎこちなくなる。
久しぶりの草抜きもあまりはかどらない。
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それでも洗濯船の花さんたちは、次から次と元気に開花している。
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ヨハンシュトラウスが蕾から開花し始めている。
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モナコ妃は次の準備を始めているようだ。
認知症の所為だろうか、バラの花の名前を亡失してしまったが、いっぱいの花をつけてくれた。
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いっぱいといえば、モーリス・ユトリロも今年二番目の開花がすごいことになっている。
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一つ涼しげなのは布袋草の花だろう。メダカさんも涼しげにしている。
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暑そうなのはフシグロセンノウで、これもいっぱい開花している。
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池の脇に咲くオオシラヒゲソウを見て涼むことにしよう。
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最近、パソコンを衝動的に買い替えしてしまった。
同じ富士通なのだが、以前のアウトルック2007のメールの送受信がよくないので、ウィンドウズ7ともども古すぎるためだろうと勘ぐったので、アウトルック2019とウィンドウズ10の最新バーへジョンへと、おもいきったものだ。
ちょうどアウトレト製品の割引製品があったので、ウェブで購入してしまった。
新しいパソコンへのファイルの移動などは思ったより大変ではなかったものの、肝心のアウトルックはなかなかうまくはいかなかったが、数日を費やしたおかげで何とかなったのでめでたい。
画面も大きく、字も大きいので、間違い入力は減少するだろうと思うのだが、認知症の進み具合との兼ね合いなので、何とも言えないのがつらいところだ。
キーボードやマウスが無線なので、気持ちはよい方向にある。

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2020年08月08日

エアコン導入

今年は雨降りが長く続いて、何時も湿度の高い日々だった。
コロナ禍の所為で休業要請があったり、給付金があったりして、不思議な生活を送っていたが、湿度の影響が多い熱中症を避けなければいけないようになってきた。
この際思い切って自室にエアコンを導入する決意をもったのも給付金があってこそだと思う。
ご宿泊の各部屋と食堂にはエアコンを備えているのだが、自室にはエアコン嫌いもあってためらっていたのだが、今年の多湿には閉口してしまったので、信念が簡単に折れてしまった。
昨日、工事の業者が来て、あっという間にとりつけてしまった。
まあー、室外機の設置する場所は事前に整地・砂利敷・ブロックの設置などしておいたので、スムーズだったのだろう。
機種は三菱で館内は統一されている。
早速運転開始したものだが、居心地の良いことと言ったらなんてことだ。
もう手放せない。といっても設置してしまったので、簡単にははずせないのは言うまでもない。
早く導入すればよかったとおもうのだが、先立つものがないので後悔もない。
とにもかくにも過多湿度から解放されたので、世間には迷惑かもしれないが長生きできそうになってきた。
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2020年08月04日

プリンセス・ドゥ・モナコ

今日は暑くて暑くて参ってしまう。
外気温が30℃辺りまで上昇すると、白馬では猛暑となる。
風も穏やかで湿気の多い重い空気が垂れ込めているようだ。
コロナの感染リスクを物ともしない若い合宿生が屯しているが、白馬ではコロナ感染のリスクが少ないとでも思っているのだろうか。
白馬のような辺鄙なところでは、一度でも蔓延するならば色々な意味において致命傷となってしまうことだろう。
とにもかくにも、この暑さをものともしない薔薇が彼方此方で蕾を膨らませ、あるいは開花し始めている。
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玄関の脇にある鉢植えのモナコ妃が、すーっと開花してくれた。
未だモリアオガエルさんは気づいていないようなので、花も安泰にしている。
次に控えているヨハンシュトラウスの薔薇の花は大きめなので、モリアオガエルさんの恰好の休み場所になってしまうことだろう。
余りに暑いので何もやる気が起きないばかりか、思考回路がダウンしてしまったようで、やることが思い出せない。
歳は取りたくないものだと言い訳している自分がいて、本当に歳を取ってしまったようだ。
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2020年08月01日

蒸し暑い初日

今日から8月、蒸し暑い日になっている。
世間では、コロナ禍の話題ばかりで、何ともし難い風潮がコロナ同様蔓延している。
国政から始まって、保健所から専門家もどきの学者・先生、同じような情報をばらまく放送・新聞界に至るまで、何とも信頼のおけない話ばかりで、全て成績優秀・有能であると思われる人たちの金太郎飴発言だ。
これについては日本国民が反面教師としなければいけないらもかかわらず、鏡のごとく受け入れてしまっていることが拍車をかけている。
特に、マスクとアルコール消毒が、絶対的な効用がある様な言動には、違和感を禁じえない。
空気感染を防ぐ手立てが最重要であるにも関わらず、置き去りにされているのは商業主義では無いからなのだろう。
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本題からはずれてしまったが、今日はフシグロセンノウの一番花とオオシラヒゲソウの一番花が目出度く咲いた。
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洗濯船の庭では、毎日のようにキノコ狩りができて、村道路の草抜きもあり結構忙しくなっている。
季節の変わり目は体調がすぐれない。
何時もの事だが。
苔さんはとても元気にしている。

posted by みのさん at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記