2020年06月09日

ヨハンシュトラウス

ついに30℃に到達してしまった。
白馬では猛暑と言えるし、洗濯船では酷暑になる。
外での作業はほどほどにして室内に立て篭もることにする。最近はステイ・ルームとも言う。
彼方此方の薔薇が蕾から開きだしていて目移りが激しくなり焦点が定まらないのは困った事だ。
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玄関の階段ではヨハンシュトラウスが、最初の2輪を咲かせ始めている。
上品なクリーム色が気品を漂わせていて、気温の高さを感じさせない。
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地植えのゴルテルゼは華やかなのだが、暑さを感じてしまう。
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スカーレット・オハラのような花は、気品と暑さが同居しているようでもある。
何はともあれ、マッキントッシュの部屋のステイ・ルームでポルカ・マーチでも聴くことにしよう。
吹き抜ける風はやや暑さを含んでいるようだ。
そういえば、早池峰薄雪草は涼しそうにしていた。
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posted by みのさん at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑