2020年03月31日

イワウチワ

大荒れの湿雪も昨日・今日の気温の高さからどんどん融雪している。
洗濯船の苔庭では雪解けの水分が花たちには好評であるらしく、ひょんなところから顔を出してくる。
DSCN0369.JPG
このイワウチワも集団で咲く場所から少しばかり離れたところに一つぽつんと顔を出してきた。
集団の所は蕾が膨らみ始めていて、少しばかり遅れて一斉に開花するようだ。
わが家のイワウチワは小ぶりなのだが、一般的には大ぶりな花になる。
柄山峠のイワウチワは、もうすぐ咲くかも知れないが、大ぶりだ。
わが家の方が可愛いと思うのは仕方ないだろう。
知らない人に踏まれないように、防御の石を置くことは忘れていない。
posted by みのさん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

塩の道祭り開催中止

第41回 信州千国街道「塩の道祭り」(5月3〜5日)は、コロナウィルス拡大のなか、感染防止の観点から中止になりましたので、お知らせします。
なお、前日の糸魚川・塩の道「起点祭り」も同様開催中止になっています。
早く収束に向かってくれることを願ってやみません。
posted by みのさん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2020年03月30日

大樹折れる

昨日の湿った雪の影響から、洗濯船の主である山桜の大樹が地上5mあたりで折れてしまった。
これまでも何回か太い枝が年々・次々に折れてしまったが、今回は枝では無く最後といえる本体だったので、ガッカリしてしまった。
そうは言っても、吊り下がっている本体と枝を跡かたずけをしないといけないので、まず枝を3本切り落とし、吊り下がった本体を切り離した。
枝には既に花芽が成長していたが、今回の湿雪の重さには耐えられなかったのだろう。
今まであった枝が無くなった事で、ぽっかりと空いてしまったところから空が良く見えることになった。
こちらの心もぽっかりと空いてしまったのは言うまでもない。
後日の写真
DSCN0370.JPG
posted by みのさん at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月29日

大雪警報発令

昨夜半から降り始めた雪は、朝方までに凡そ20cmの積雪になった。
大雪警報が発令されるとともに、着雪、雪崩注意報も同時に発令され、厳冬期を彷彿させる内容になっている。
道路のは四輪駆動の車が何とか走れるぐらいで、普通の車ではスタックしてしまう。
お隣のコテージでは、お客様の車を無事走れるように、送迎用のワンボックス車が先頭を走り、その後にお客様の車が2台続いて走り、無事脱出できたようだ。
DSCN0366.JPG
洗濯船では、雪囲いを外した木々などに湿雪が着雪し地面に着いてしまう程曲がっていまったので、折れないうちに枝についた雪を落しまくった。
1時間半程かけて着雪を落したので、ひとまず安心といったところだ。
因みに、JR大糸線の木崎辺りで倒木があり、大町から南小谷まで現在不通になっている。
このような状況であるのに除雪車は出動してくる気配はない。
肝心な時に来ないばかりか、必要ないときに駄賃稼ぎに出動するこのテイタラクは、いったいぜんたいどういう神経しているのだろうと呆れるばかりだ。
明日から外気温が上昇するとの予報があるので、ぐしゃぐしゃになるだろう。

posted by みのさん at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月26日

キバナノセツブンソウ

今日はあつくなったようで、体調と気力が下降線だ。
午前中は、大町警察署に出向き、目出度く運転免許証の更新手続きを終了させて、4年間のゴールド免許が5月連休後辺りに郵送されてくることになった。次の更新では事前に認知症の検査があるので、巧く更新出来るかは未知数となる。
午後からは、外気温が20℃近くまで上昇した中、庭の手入れと、咲きだしている花々とのコミュニケーションを図ると言った具合だ。
ただし、立ったり座ったりの繰り返しをしていると貧血状態になり、やり過ぎないようにセーブしている。
DSCN0360.JPG
咲きだしている黄花の節分草が日を受けてしっかり開花している。
この花は時々日を受けていても花を開かせないことがあり、私と同様結構神経質なのかもしれない。
話題は変わって、今日のトピックスとしては、今年に入って初めて、熊の目撃情報が災害無線から流れてきた。
昨年は我が庭にも熊さんが徘徊したので、今年は勘弁してほしいものだと思っていたところ、どうもそうは問屋が卸さないのかもしれない。
コロナによる外出の自粛も困るが、熊さんの徘徊による外出自粛が重なると、一年中そっとしていることになり、老化の進み具合が加速していくことが見込まれる。本来のグウタラ性がまかり出しまうだろう。
明日は雨模様との予報があり、天気も下降線だ。

posted by みのさん at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年03月23日

ユキワリソウ

DSCN0350.JPG
蕾をつけたり、花を咲かせたりしているユキワリソウ。
そのたびに雪が降り積もり、オチオチしていられない今日この頃。
DSCN0347.JPG
しかしながら、名前に負けないくらい雪には強く、雪解けとともに一気に開花してくれている。
幼いユキワリソウは、小さな蕾をつけたままじっとしていて、開花のチャンスを待っているように思える。
DSCN0352.JPG
一方フクジュソウは、雪に痛めつけられながらも、耐え忍んでふたたび大きな花を日に向かって健気に広げ始める。
今夜半からふたたび雪マークの予報になっていて、なかなか落ち着かないものだ。
posted by みのさん at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年03月22日

日替わり

連休の最終日は、雷さんを伴ったどしゃ降りになった。
三寒四温があったかと思う間もなく、日替わりで移り変わってしまい、せっかく少しではあるが降り積もった雪も融けてしまっている。
さすがに今日のお客様はスキーどころではないだろう。
外気温が高いので八方尾根と言えども、雪にはならないので、雨合羽を着こんで水上スキーを決め込めば、そうとも言えないが。
洗濯船は、休息の日と決め込むことにする。
posted by みのさん at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月21日

復活その後

復活し、その後ライブな部屋に運ばれたスレッショルド4000だが、二日程にわたってマッキントッシュの2102真空管アンプと交代し、音出しをしていた。
その音は、決して悪いわけではないのだが、何か物足らない感じがしていたのも事実で、これはスレッショルドの音では無いとの思いが強くなってきた。
原因は、始めから解っていて、プリアンプのオクターブにある。
このアンプも真空管を使用していて、真空管に沿った音づくりをしているので、スレッショルドのクラスAトランジスタの音とはベクトルが違うのだろう、お互いが打ち解け合っていなく、個性が打ち消し合ってしまっているのだ。
つまるところ、パワーアンプを交代してもそれほど変わらないと言うことになる。
これではいけないことと、また地下まで運ぶのも一苦労なので、オクターブのプリアンプをシステムからはずして、フェーダーに置き換えることにした。
このフェーダーは、イルンゴ・オーディオに特注したもので、入・出力それぞれ1系統であるものを、入力を3系統にしてもらったものだ。
このフェーダーの音質は優れもので、唯一無二といっても差し支えないほどであるので、スレッショルドのパワーアンプとの相性は良いだろうと踏んだのだ。
果たして、その後の音は、今までの真空管の奏でる音から様変わりして、マッキントッシュXRT22sが、唸りをあげているように感じるほどだ。
この相性こそ、オーディオの醍醐味でもあるし、求める音楽の音そのものだろう。
この状態が暫く続きそうなので、プリアンプのオクターブとマッキントッシュの2102パワーアンプは、お休みすることになってしまう。

posted by みのさん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2020年03月20日

春分の日

今日は、太陽の黄道と地球の赤道が交わる春分点に太陽がある日になっている。
太陽は南から北にむかっている途中にここの春分点を通過していくのだ。
とりあえずは、此処で昼と夜との時間が同じになるというが、実際は昼の方がやや長いとのこと。
春分点は、暦にとってとても大事なところで、春分点から一周して春分点に戻ってくる周期を一年としているのだ。
こんなことより今日は、マヤ暦で言うところの「地球壊滅の日」になっているそうで、油断している場合ではない。
予想出来ない惑星が地球に衝突して、地球の生物が死に絶えるかもしれない。マンモスの時と同様に。
こんな日であると言うのに、白馬は雪降りに見舞われているではないか。
DSCN0340.JPG
昨日の外気温18℃は何処へ行ってしまったのだろうか。
今日の外気温2℃は、老体に堪える。
地球では無く、簑虫の絶滅する日になってしまうかもしれない。
posted by みのさん at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2020年03月19日

復活

今年に入って直ぐに故障してしまった「スレッショルド4000カスタム」が、今日目出度く復活した。
DSCN0332.jpgすれっしょるど.jpg
故障個所は電源部で、最初はスイッチがONにできなくなり、そのうちにスイッチ自体が役に立たなくなってしまい、お手上げ状態となってしまった。
JBL M9500のホーンを担当していたので、早速システムから外して、マッキントッシュのMC501に交代した。
MC501は、46cmウーハーを担当していたので、このウーハーのアンプは、AB社をあてたのだが、このアンプは46cmを軽々とドライブできる優れたものだ。業務用なので見た目は良くないのだが、マッキントッシュよりも良いかもしれない。
スレッショルドの修理は、安くても5万円からが相場なので、お金に余裕のない身としては、自分でじっしすることにした。
問題は、このアンプの製造が1978年なので、部品の調達が出来るかどうかにかかっていて、イーベイなどさがしまくったのだが、思っていた通り何処にも見当たらなかった。
仕方がないので、同じような性能を持つ部品を探しまくり、USA製のEAT社のサーキット・プロテクタに狙いを定めた。
情報によると、この部品を入手するには、数か月を要することと、1個の購入が難しいとの事だった。
色々と探した所、日本の会社で1個から購入できるところが見つかり、10日程かかって本日到着した。
早速、スイッチ部分を加工して、サーキット・プロテクタに配線をちょいちょいとハンダ接続した。
コンデンサを如何しようとと考えたが、とりあえず使用していたものをそのまま使用することにした。
ハンダは奮発して銀入りハンダを使用した。
また、15アンペアのヒューズを、まともなものにとりかえた。
ほぼ完ぺきと言える修理と、スイッチを真っ黒から白色にしたので、以前よりカッコよくなっとと自画自賛しているところだ。
性能を発揮するために、マッキントッシュXRT22sのシステムに組み込みしたところ、始めから良い音が出てきて一安心。
暫くは、ここで落ち着いてもらうことになるだろう。
このスレッショルドのアンプで、修理をしていて驚くことが間々あるが、一番は使用しているトランスだろう。何とウェスタンの重くて大きいトランスがどーんと鎮座していることだろう。クラスAの出力とこのトランスが良い音の演出をしているので、さもありなんと納得してしまう。
今となっては貴重といえる良いアンプなので、これからも修理しながら使用していくことになる。
追記:このアンプを地下のデットな部屋から運び出し、一階まで持ち上げて設置したのだが、重量が37.5キログラムもあるので、一歩一歩・一段一段、牛歩のごとく、足の上に落として骨折しないよう慎重に行った結果、筋肉痛と倦怠感が襲ってきたことを付け加えておく。
もう地下の部屋に戻すことは出来ないかもしれない。


posted by みのさん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロ・グルーブ

2020年03月17日

思っていた以上

昨日の夕方まで降り続いた雪は、思っていたよりも多く、洗濯船の庭でも15cm程度の積雪になった。
この為、薦を外した花木の枝は、湿雪の重さに耐えきれずにねじ曲がってしまった。
こうしたことから、枝や葉にへばりついている雪を払いのけ、枝を立たせてあげることが今日一番のプライオリティになる。
早速、スキーに出かける前に雪を蹴散らしてあげると、中から綺麗なグリーン色した葉がひょっこりと顔を出してくれる。
スキーから帰ってくると、枝もすっかり立ちあがっていて、これでひとまず安心と言うわけだ。
岩岳スキー場にいったのだが、駐車場はガラガラ状態なのはさておき、車の数が少なすぎるように思える。
全部で30台程しかなく、これはこれで問題だろう。
ゲレンデへは、ゴンドラでいくことになるのだが、当然、すっからからん状態なので、一人で占領しているような塩梅だ。
途中、下りのゴンドラにのっている人と2人すれ違ったので占領ではなかったものの、この先が思いやられるのではないかと按じたものだ。
ゲレンデに到着すると、按じたとおりになって、稼働しているコースは2コースのみで、しかも滑走距離が短いときている。
同じ短いコースを何度も滑走しても、直ぐに飽きてしまうので、仕方ないので今日は何時も10本滑走するところ、11本滑って下りのゴンドラに乗車した。
短い2本のコースだったが、思っていた以上に雪があり、石っころや土色の雪には遭遇しなかった。
問題は、滑走しているスキーヤーの数だ。
40人いたかどうか。
大変だ。
posted by みのさん at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月16日

冬が来た

今日の朝方から本格的に降りだした雪は、季節を春から冬に戻したかのように、やや投げやりに積もらしている。
DSCN0125.JPG
昨日冬支度を解いたばかりだと言うのに、この有様だ。
まあー、こんなもんだと思えば、どおってことは無いが、気まぐれは止してほしいものだ。
じたばたしてもどうしようもないので、動かないようにしてじっとしているのが得策ということだ。
伊達に年を取っているわけではないと、思い込ませておこう。勿論、自身に対してだが。
久しぶりの雪化粧を見とれているのも事実ではある。
DSCN0129.JPG
なごり雪にしてはちと多いようだが、今シーズンは少雪だったのでこれもありだろう。
雪崩・着雪・雷注意報が発令されている。
posted by みのさん at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月14日

時々雪降り

気象予報どおりに明け方から雪模様の天候になっていて、木々の枝に着いた湿雪は白い花が咲いたように見えている。
DSCN0121.JPG
昨日までの初春のような暖かさもなく、冬であることを思い起こさせる。
庭の苔の上にもうっすらした雪が残り、蛇紋岩の飛び石との対比が印象的になっている。
DSCN0123.JPG
横で見つめている馬頭観音も見とれているようだ。
DSCN0119.JPG
今日はさすがに寒いので家の中で丸まっていよう。
posted by みのさん at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月09日

気温上昇

今日は朝方から外気温がどんどん上昇していき、お昼過ぎには20℃近くにまでになった。
外での作業は汗をかくほどなのだが、冬の降雪のために巻いてある薦などを外す手は休めない。
DSCN0306.JPG
ユキワリソウも応援してくれている。
頑張ったこともあり、地植えの薔薇以外はほぼ外すことができたが、疲労感もあり此処までとした。
すっかり雪解けが進みグリーン・シーズンに突入出来るかもしれない。
それはそれで、此方の方が追いつかないのだが、季節は待っていてくれない。
DSCN0311.JPG
辛抱強いフクジュソウが、日当たりのよい場所の彼方此方で立派に開花した。
庭の彼方此方から新芽が出てきているので、踏まないように注意しないといけないが、倒れ込むのはもっといけない。
posted by みのさん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月06日

めげない姿

昨日のブリザードといった暴風・大荒れの天候の後は、静かな晴れ間がやってきた。
一昨日開花したフクジュソウが如何しているかと、気になっていたので行ってみると、しっかりしていて安心した。
DSCN0298.JPG
何事にもめげない姿があって、これには感心しきりだ。
DSCN0302.JPG
お隣では、開花に向けて準備しているようだが、春に向けて踊っているようにも見える。
春の祭典といったところか、着々と来る季節へ動き始めていた。
此方と言えば、家の中で丸くなっていて、未だ春の準備は出来ていない。
手足が冷えるので、動きもままならない。
冬籠りはまだ続いている。
posted by みのさん at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月05日

大荒れ

今日は一日中大荒れの天候となった。
雪が横に降り去り、屋根に積もった雪は雲のように舞いあがったりしていた。
正にブリザードというにふさわしいほどなので、外出は取りやめた。
このような日は、外は騒がしいが、アイパットに取り込んだクラシックを静かに聞きながらの読書が一番だ。
当然、エスプレッソ珈琲は欠かせない。
posted by みのさん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月03日

二番目の開花

大分外国人の姿が減ってきたようだが、エコーランド地区では、まだまだ徘徊する外国人は多い。
今日は好天気なので、歩き回っているのかも知れないし、スキー場に行くにしても、雪不足でもあり、半日で引き上げてくるようなので、なおさらだろう。
DSCN0295.JPG
洗濯船の庭では、日当たりのよい場所で、フクジュソウがりっぱに開花した。
周りからも芽を出してきているので、一気に咲きだすことだろう。
DSCN0296.JPG
暖冬の中、ユキワリソウの続いて二番目に開花になるが、何時もの事になる。
昨日の大風で落ちた枝や、飛び回ったバケツの回収などで、忙しくなっている。
posted by みのさん at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記