2020年01月14日

線種交代

年末年始の繁忙も、今日で一息と言ったところになり、地下室のM9500の4発のウーハーに手をつけることにした。
先ずは、マッキントッシュのパワーアンプからスピーカー端子までのケーブルのうち、+側をロシアの1.25mm裸単線・ペーパーカバー被膜から、同じロシアの0.57mm単線・エナメルと紫絹被膜に交代してもらった。
次に、スピーカーボックス内のウーハーへの端子までのケーブルを、これまでのウェスタン22AWG単線・錫メッキ絹被膜から、+側をロシアの0.57mmの紫絹被膜ケーブルに、−側を1.25mmのペーパー被膜線へと交代した。
このJBLの35cmウーハーは逆相なので、ユニットの端子に接続するときは、−線を+端子に、+線を−端子に接続した。
このウーハーへの接続は、複雑になっていて、パワーアンプまでのケーブル端子がXLRになっていて、チャンネルデバイダの+と−がそもそも反対になっているため、デバイダから逆相で送りだし、パワーアンプで正相になり、スピーカーに入る。その後スピーカーユニットの所で逆相に繋ぎ、万端となるものだ。
なんでこのような面倒なことになったかと言うと、ケーブルの+と−を線種を変えたことが最大の原因であるのは間違いない。
これで極上の音質になれば言うことはないのだが、世の中そんなに甘くは無いのだ。
しかしながら、やってみなければ解らない事だらけのオーディオの世界なのだから、とりあえずチャレンジはしてみる。
最初の一音が良いからと言って油断は禁物なのもこの世の常なのだ。
期待は膨らむ一方で、神頼みして、暫くエージングを待つことになる。
posted by みのさん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋