2020年01月31日

あっ、と言う間に

齢を重ねた所為か、新しい年を迎えたと思ったら、あっ、という間に一カ月が経過していた。
色々な事を積み重ねている筈なのだが、時の流れが早すぎるように思う。
一月を顧みれば、雪が少ないことに終始してしまうだろう。
このような一月は、初めての経験なので、戸惑っているのかもしれない。
スキーに行く気にもなれないくらいモチベーションが落ちたままになっていて、気の上昇に転じるのは何時になるだろうか。
陰陽だと、偶数の二月は陰なので、三月の陽まで待つしかないのかも知れない。
唯一、一月の陽にあって上昇したのは、スピーカー・ケーブルのグレードアップであったような。
しかしながら、気分はグレードアップした気になっているが、結果として出てくる音がアップしていないとの疑心暗鬼になると、落ち込みは甚だしいくなるのは何時もの事だ。
一月の最後の日は、少しばかりの小雪がちらついている。
posted by みのさん at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月28日

久しぶりの降雪の後には

昨夜半から降り始めた雪であったが、湿気を多く含んでいるのか、落ちる速度がとても速い。
それでも今朝がたまでには、車の屋根上には凡そ5cm程が積もっていたものだ。辺り一面の雪景色は出現したものの、当然、これほどの積雪では除雪車の出動は無く、わが家も除雪機での雪掻きも必要はない。
こうした中、雪は徐々に雨に変わり始めて、ぐちゃぐちゃの道路に変貌し始めて、スリップしやすい状況になった。
このような日は外出は控えて大人しくしているのが無難だ。
お陰で、スピーカー・コードをいじり始めてしまったではないか。
これが始まると結構大変なことになるのだ。
危ない。

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2020年01月26日

高齢者への道標

事の始まりは、昨年の11月の中頃に届いた通知書だ。
「重要なお知らせ」と、赤線に囲われた赤文字が如何にも厳めしく、続く赤抜きされた白文字には「高齢者講習通知書」と、先のお知らせの倍はあろうかと思われる、これまた厳めしさをダメ押しするような通知で、認知症高齢者を見越してかのような、戦前・戦中の赤紙の様相を呈していると、勘繰りたくなるのは「意固地」の所為か。
閉じはがきを開封すると、上段には、免許更新の前に。「高齢者講習を必ず受けてください。自動車学校などですぐに予約をお願いします。」とあり、中段見開き左側には、親切に「講習を受ける機関」と、「お近くの自動車学校」、「手数料5.100円」とある。
下段左側には、講習に必要なものが列記されている。
右側の中断から下段にかけては、「予約メモ」として、講習日と受付時間が記入出来るようになっている。
このはがきで驚いたのは、何といっても自分が高齢者として一人前になっていることだ。
まあー、認知症予備軍であるのは間違いのないところではあるが、古希を迎えた途端に高齢者との指名はあまりにも形式的過ぎるのではないか。
仕方ないので、早速、お近くの自動車学校に記入されている「大町自動車教習所」に予約の電話をしてみたところ、免許証を見ながらの予約で無いと受け付けてくれない。これまた仕方ないので免許証を車から持ち出してきて、再度の予約電話となる。
電話での予約も結構面倒なのだが、講習日を聞いて耳を疑うことになる。2か月先の1月23日と言うではないか。自動車教習所は高齢者講習で結構繁盛しているらしい。
ふたつきも待たされて、指定した時間に大町自動車教習所に行き、受付すると、同じ講習を受けると思しき御人が、もたもたしている。何でも受付表の住所の番地が書けないのだ。受付表には、親切に名前と住所番地以外は既に記入されていて、番地・番号を入れるだけでよいのだが、自宅の番地が解らないらしい。しかも、少し耳が遠いようなので受付嬢の話が聞きとれないようなのだ。はたして、このような事で免許の更新は出来るのかと、人ごとながら心配してしまう。
いよいよ講習に入ると全部で8名なのが解った。講師は教官で、まず簡単なレクチャーがあり、続いて三つの眼の検査にはいる。ここで8名は二つの班に分かれ、70から74歳、75歳以上で班別に検査を行った。
視力、視野、動体視力の検査なのだが、75歳以上の班の中に、未だ見えるはずもないのに見えてしまったりする人がいて、教官から、「せっかちですね。」と褒められていた。
北安曇地域は、危ない車の多いのは解っていたが、さもありなんと、妙に納得してしまう。
次は、実技講習として、教習所のコースをほぼぐるっと半周するのだが、受講生の中から、「パックが無くて助かった。」との声が幾つか上がった。
実技講習では、70歳から74歳の班では一番若かったらしく、一番目に指名された。
前を走る車には75歳以上の受講者が講習をうけているのだが、直ぐ後ろを走る此方の車の教官からは、「信号を右折してください。」と、言われたのだが、前の車は方向指示器を左に出して左折しようとしていた。この車は少し行ったところで、教官に注意されたのか、急に進路を右に変更した。此方は近づくのは危ないので、暫く信号で止まっていた。
実技講習の中身と言えば、S字カーブと前方の障害物を避けること、信号や一時停止が出来るか、ぐらいであって普通に運転が出来る人ならなんら問題は無いはずだ。
正味二時間の講習で最後に教官から、この高齢者講習の受講者からいろいろと問題提起があるらしく、「教習所の講習車は慣れていないので運転しづらい。とか、普段は軽自動車を運転しているので、普通車の運転は難しい。とか言われますが、普通免許を所持している人は平等に教習所の普通車での講習になります。」と、締めの言葉があった。
見たところ、とりあえず8名全員「高齢者講習終了証明書」をもらったので、危ない運転の蔓延は収まりそうもない。
この形式だけの講習では、高齢者の自動車事故は減るどころか、高齢化とともに増えていくばかりだろう。
一番恐ろしいのは、自分自身が高齢者ドライバーであるということだ。
posted by みのさん at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月20日

早くも決定

2020年、第14回目となる「杜の会」の開催日が急きょ決定し、来る10月10日と、なんと分かり易い日になった。
未だ一月だと言うのに、気の長いのは二年間の中断があった所為かもしれない。
その間にあっては、何時ものようにオーディオ機器の不具合があったり、瓢箪から駒があったりしたが、現時点では過去最高のの音質になっていると、勝手に思っているのだが、この音質は言ってみれば「独りよがり」といえるもので、一般的とは言えないだろう。
杜の会の面々は、心の優しい人達が多いので、自ずと優しい音質が好みとなるのは致し方ないのだが、私の譲歩加減は大変難しいところがある。
何故なら、この二年間でほとんどのケーブル類は交換されてしまっていて、もう後戻りする気にはなれないのだ。
つい先日も、JBLのボックス内ケーブルを交換してしまったばかりで、35センチのウーハー4発を外す手間暇と筋肉痛のおまけをいただくので、おいそれとは戻せない。
JBL4642A ウーハー設置.jpg
マッキントッシュのスピーカーケーブルも、GND側は二本のうち一本を交換したばかりで、ここもその後の調整が残っている。
これ以外も、シェルリード線を含む種種ケーブルの調整などを行うことにしていて、我が道はけっこう忙しいのだ。
こんなことで、杜の会用に合わせた音質の調整は、やりたくないのが本音なのだ。
今回は、皆さんからの罵声を浴びることになるかもしれないが、致し方ない。
後は、機器のご機嫌が良ければよいのだが、私と同様に加齢が進んでいるので、ボケてしまうかも知れない。
とにもかくにも、未だ先の話なので、忘備録に記しておくことにしよう。
posted by みのさん at 15:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2020年01月18日

可笑しい人達

今日のニュースで、年末、宿泊施設に同時に宿泊予約を5件しておき、当日何処にも現れなく、100万円程の損害を受けたとの話があったが、
このような話はかいきょにいとまがないほどだ。
これは、単にいたずらや悪ふざけでは片付けられない深刻な問題であるにも関わらず、同時複数予約している当事者にとっては、ほんの軽い気持ちなのだろうか。
レストランの無断キャンセルも、報道されていて大きな問題になっているのだが、街頭インタビューで、若い子が「私もやった事あります。」と、言っているのをみると、政治家や国家公務員を鏡にして、無責任な国民性に邁進しているのだと思わざるを得なくなる。
多重予約の被害は、白馬近隣でも頻発していて、無断キャンセルの無い外国人へと宿泊施設が向かうのも無理からぬところがある。
とうに崩壊している倫理観や欠如した責任感、自尊心のみ後生大事にしている可笑しな日本人の蔓延は、日本の崩壊へと進んでいるのは間違いないところだ。これをグローバル化というのだろう。
宿泊施設としての防御は、幾つかの手立てはあるのだが、ギスギスした世の中を助長することになるので、せっかく旅に出て非日常を得たい人達に水を差すことにもなり、気が進まない。
信頼関係を喪失した世の中にはなってほしくは無いが、もう手遅れかもしれない。

posted by みのさん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月16日

二匹目のドジョウを狙う

デットな部屋のJBLで巧くいったのようなので、気を良くしたついでにライブな部屋のマッキントッシュのスピーカーケーブルに手をつけてしまった。
真空管パワーアンプからの、スピーカーケーブルの−線を、ベルデンの綿巻きエナメル被膜16AWGから、ロシアンペーパーカバー裸銅線AWG16へと交換した。
これにより、低域を含む全体の音像は引き締まり、若干ぼやけ気味だった音声もかなり改善されたように思ったのも束の間、全体のバランスが可笑しくなってしまい、後悔先立たずになってしまった。
後もどりするのは簡単なのだが、此処は先に進んでみようと決心して、調整することにした。
先ずは、スーパーツィーターの周波数・音圧・位置調整に数時間を要し、昨日は、ここで時間切れ・体力・気力失せとなり、先送りにした。
この後は、天使が微笑んでくれるかは、日ごろの行い如何だろうが、神頼みをしなければいけないだろう。
そういえば、未だ初詣に行っていない。
今のところ、何時になったらいけるのかは不明なので頼りない日々が続く。
二匹目のドジョウは、やすやす手に入らないのが世間の常識と、つくづく思うが、後の祭りだ。
posted by みのさん at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2020年01月14日

線種交代

年末年始の繁忙も、今日で一息と言ったところになり、地下室のM9500の4発のウーハーに手をつけることにした。
先ずは、マッキントッシュのパワーアンプからスピーカー端子までのケーブルのうち、+側をロシアの1.25mm裸単線・ペーパーカバー被膜から、同じロシアの0.57mm単線・エナメルと紫絹被膜に交代してもらった。
次に、スピーカーボックス内のウーハーへの端子までのケーブルを、これまでのウェスタン22AWG単線・錫メッキ絹被膜から、+側をロシアの0.57mmの紫絹被膜ケーブルに、−側を1.25mmのペーパー被膜線へと交代した。
このJBLの35cmウーハーは逆相なので、ユニットの端子に接続するときは、−線を+端子に、+線を−端子に接続した。
このウーハーへの接続は、複雑になっていて、パワーアンプまでのケーブル端子がXLRになっていて、チャンネルデバイダの+と−がそもそも反対になっているため、デバイダから逆相で送りだし、パワーアンプで正相になり、スピーカーに入る。その後スピーカーユニットの所で逆相に繋ぎ、万端となるものだ。
なんでこのような面倒なことになったかと言うと、ケーブルの+と−を線種を変えたことが最大の原因であるのは間違いない。
これで極上の音質になれば言うことはないのだが、世の中そんなに甘くは無いのだ。
しかしながら、やってみなければ解らない事だらけのオーディオの世界なのだから、とりあえずチャレンジはしてみる。
最初の一音が良いからと言って油断は禁物なのもこの世の常なのだ。
期待は膨らむ一方で、神頼みして、暫くエージングを待つことになる。
posted by みのさん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2020年01月08日

どしゃ降り

昨夜半から降りだした雨は、今日の午前10時ごろまで、どしゃ降りになった。
この季に雨とは、と言っている間もなく、大量の降雨とは前代未聞だろう。
昨シーズンも一月早々雨降りになったが、今年は、少ない積雪に大雨なのだから、何をかいわんやとなる。
外気温が7℃もあるので、標高として2千m当りにならないと雪にはならないだろうから、スキー場の積雪に大きなダメージを与えたことだろう。
こうなっては、雪乞い神事を頻繁に行って、縋るしかない。
なお、神のお力により、ゲレンデだけへの降雪を願うのは、私だけではないだろう。
これからの雪降りを切望している次第だ。
posted by みのさん at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月06日

初すべり

年末年始の繁忙を何とか乗り切り、一息つくことができたので、初すべりに出かけてきた。
雪不足のため、岩岳スキー場はゴンドラで登り、雪付きの良い3つのコースでの滑走が可能となっている。
リフト乗り場の従業員との会話では、「この二倍の雪が必要」と、意見が一致した。
IMG_20200106_124337.jpg
相変わらずの景観が、雪不足を補ってくれているが、我が持参のカメラはバッテリーが直ぐ切れてしまい使い物にならない。
仕方ないので、携帯のカメラでの撮影になってしまった。
最近の携帯のカメラの性能は馬鹿に出来ないのだが、思った通りの絞りやシャッターが使用できないので、もどかしく感じてしまう。
やっぱり一眼レフでないと馴染めないのは歳の所為にしておこう。
ゲレンデは空いていて、ゴンドラ乗り場では、待ち人が一人もいなくて、気分が良い。
雪質は、気温が高いので良くないが、滑れるだけマシと思わなければいけないのだろう。
posted by みのさん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月05日

初出動

昨日からの雨のような雪降りが、夜半には真っ当な雪降りになったらしく、少しばかりの積雪になった。
除雪車が来るかどうかは微妙な積雪の量だったのだが、早朝に家の前の道路に壁を作っていった。
この壁を取り除かないことにはお客様の車が出られないので、此方も除雪機の初出動と相成った訳だ。
今回程度の積雪で除雪車が出動するまでのことは無いとおもうのだが、諸事情があるのだろう。
相変わらず、道路の雪は除くのだが、その雪を道路の両脇に押しつけて壁を作るのは変わらない。
名ばかりの除雪が今年も続く。

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2020年01月03日

せめぎあい

昨日のせめぎ合いは、洗濯船の庭・地上すぐのところで行われていた。
落ちてきた雪が地上に到着すると、直ぐ様融けて、積もるより融ける方の方が多く、苔庭の枯れ緑が顔を出してきていた。
今日はと言うと、地上辺りから相当標高が上がっているようで、落ちてくるのは雪と言うより雨のようだ。
おそらく、標高千m辺りでは雪がまさっていると思う。
これは、洗濯船周りの外気温が3℃なので、標高を上げないと本格的な雪にはならないとの思いからだ。
ただし、上空に冷気が入ってくれば、せめぎ合いも下降してくるのは言うまでもないが、先は読めない。
八方尾根スキー場のリーゼンスラローム・コースは、午後3時ごろになると、下山するスキーヤーの列が長々と続く、異例の光景が現れてくる。
まあー、下山のするためのゴンドラ乗車待ち時間を考えれば、歩いたほうがはるかに早いのは事実だ。
このせめぎ合いは、ちと辛いものがある。
posted by みのさん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月01日

きた年

2020年、子年になりました。
今年もよろしくお願いします。
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年明けは、積雪は少ないものの、穏やかな日です。
このまま大我無く、落ち着いた日々になることを祈念して、仕事始めしています。

posted by みのさん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記