2019年11月18日

晴れのち大雨

今日は晴れたので、冬を迎える用意一番「屋根洗い」に着手した。
高圧洗浄で、屋根にこびり付いた樹液と花粉を洗い流すのだが、これが結構大変なのだ。
晴れ間のあるうちに、合羽をまとい、滑らないように登山用の靴を履き、屋根下に落ちないようにザイルで身を繋ぎとめ、せっせと作業をする。
4時間ほどで、目標の半分程度を片付けたところで、俄かに雨が落ちてきてしまったので、作業は中止に追い込まれてしまった。
雨にぬれた屋根はとても滑りやすくなるので、危険が一杯に満ち溢れている。
一昨日は、木枯らし一番のような大風が吹き荒れたが、今日も風が強めに吹き、枯れ枝が落下したりしている。
大風の所為かどうか、ミズナラの葉は、全て落ち葉となり、コナラはほぼ半分程度落下した。
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未だ、頑張って落ちないのが紅葉で、屋根上からの観賞もオツナものだった。
明日の天気予報では、気温がぐっと下がり、雪印マークが出ているので、屋根の洗濯は先送りになってしまうかもしれない。
寒いと捗らない心身になってしまっているのだ。

posted by みのさん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月14日

冷たい雨

昨日の小春日和とは打って変わって、今日の外気温は10℃に満たなく、冷たい雨の降り注ぐ日になった。
こうなると身体の動きは緩慢になり、何もしたく無くなってしまうのが何時もの事だが、そうもしていられないので気を持ち直して動くことにする。
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それでも窓の外では、水も滴る紅葉が展開しているので、ついついカメラを持ち出してしまう。
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今年は、ことのほか紅葉の紅葉の色づきが良いと感じているのだが、水滴に当った葉は鮮やかさを増しているようだ。
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問題は、この色合いが巧くデジタルカメラに収められないので、もどかしくなってしまう。
仕方ないので、明るいレンズのカールツァイスが装着されているデジカメで撮影することにした。
このレンズにすると、なんとか思っている色合いが出せたと思うが、あと一歩足りないのは気力の所為だろう。
これはニコンのデジカメ。近づけば何とかなる。
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北アルプスの中腹まで白い使者が来ているので、あと少しでこの辺りも白一色になることだろう。
寒くて寒くて、つい暖房の温度を上げてしまう。
posted by みのさん at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月13日

仁科神明宮式年造営

今年は20年に一度の式年造営の年にあたり、今週末に執り行われます。
正面、切妻造り・檜皮葺き
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平安時代後期に、大町市社に伊勢神宮の荘園の御厨があり、仁科氏が管理していました。
この仁科氏が、伊勢神宮を勧請し仁科神明宮を祀ったのが始まりと言われています。
右から、本殿・千木、釣屋、中門、千木(上が平らに交差している女千木は、お伊勢様は女性の神であるため)、千木の間にある鰹木は偶数本(これも女性のため)
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仁科氏の滅亡後は、一部の修繕・修復だけになりましたが、我が国の伝統的な建築様式である神明造りが残っていて、本殿、中門、釣屋が国宝に指定されています。
今回の式年造営は、かなりの範囲を修復していて、見事な様式を蘇らせていますので、一見の価値があります。
中門
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しかも、この国宝はまじかで観賞することができますので、とても貴重な体験になります。
また、近くの大宮公民館では、「仁科歴史文化展」を開催していますので、重要文化財の「御正体」(懸け仏)など、これも必見です。
16日には、仁科の里コンサートがあり、喜多朗郎や太鼓の演奏が予定されています。
全て入場無料で、またとない機会ですので、ぜひお出かけください。
posted by みのさん at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月11日

鬼無里への道

今日は天気が午前中まで何とか持ちそうなので、「おやき」を調達しながら紅葉見物をしてきた。
何時もの通り、小川村の方から北アルプスを展望し、鬼無里にはいることにした。
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途中、林檎のたわわに実る中坂道を上がり、雲の多い天候だったので眺望は期待していなかったのだが、程良い雲が天空に広がり、これはこれで絶景である。
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「おやき」の購入後は、白馬村に向けて山々の唐松の紅葉と針葉樹の緑のコントラストの中、脱線して谷底に落ちないよう車を走らせたものだ。
紅葉の赤や楢の黄色も混じり、何時もより控えめのスピードで、すっかり堪能してきた。
洗濯船に到着すると、わが家の紅葉も捨てがたく、居ながらにして紅葉見物と相なった。
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この絶景もあと少しで見おさめになるが、その後の落ち葉の片付けと冬支度がまっていて、寸暇の行楽が惜しいところだ。
標高の低いところでは、これからの紅葉なので、場所によっては絶景を見ることができるだろう。
一雨ごとに寒くなってくるこの頃、冷え性との戦いは続く。
posted by みのさん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月10日

In A Sentimental mood

この盤は、ROOSTの10インチオリジナルであるにも関わらず、東京のある廃盤量販レコード店で投げ売りされていたものです。
価格を見て驚きの余り、桁数を確認までしてしまいました。
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JOHNNY SMITH の、この苦悩の表情がものがたっています。
私としては、躊躇なく購入する意思のもと、レジまで運びこんだものです。
内容は申し分なく、ピアノトリオをバックにスミスのギターがほろ苦く歌い上げています。
A面
@IN A SENTIMENTAL MOOD
AWALK,DON'T RUN!
BAUTUMN IN NEW YORK
CHOW ABOUT YOU
B面
@SOMEONE TO WATCH OVER ME
ADANCING ON THE CEILING
BBLUES FOR BIRDLAND
CHAVE TOU MET MISS JONES
全ての曲は短い演奏になっていますので、あっという間に時間がすぎてしまい、集中して聴くことをお勧めします。
再発盤の音は綺麗にしあがっていて聴きやすいのですが、オリジナル盤は雑音が多い事もさることながら、芳醇な演奏は別人のようです。
探せばお宝はあるものです。


posted by みのさん at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 押しつけの一枚

2019年11月09日

少しだけの

昨夜半からほんの少しだけ庭一帯の苔が白く染まりました。
外気温か゛氷点下になっていたので、細かい水滴が白化粧したのだと思います。
この所為か今日の落葉は、すざましいばかりです。
落ち葉の片付けはあきらめざるをえません。
次から次へと落ちまくっていてキリが無いので、おちついた頃を見計らって片付けに入ろうと思っていますが、明日に先送りします。
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そんなんでも洗濯船界隈の紅葉は、いよいよ最盛期から終盤に入りました。
ずっと眺めていてもあきない(秋ない、飽きない、厭きない、商い)ので、落ち着きます。
そうもしていられないので、急遽冬タイヤへの交換をすることにしました。
何時冬将軍が襲ってくるか解りませんが、備えあれば・・・・・し、と言うことにしておきましょう。
日中は暖かだったので、捗りました。
熊さんの徘徊は何時終わるのだろう。
そろそろ本格的に冬支度に入らなければいけない。
先ずは屋根の洗浄から。
posted by みのさん at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月03日

白馬の地酒

純米吟醸 月詠みの酒 白馬八方「黒菱」。
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白馬村野平地区の田圃で、苗から育て上げた新しい酒米「山恵錦」を100パーセント使用し、精米歩合59%と贅沢に仕上げた地酒。
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「月詠み」とは、人の生命サイクルと同じく、月の満ち欠けに合わせ、新月に田植え、満月に収穫し、満月から酒を仕込み、丁度一周する次の満月に絞る。
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このことから、月を愛で、眺めながら飲む。
この風流を嗜む酒は、古来からの陰暦に裏打ちされた日本的な情緒の故だろう。
評判はすこぶる良くて、暫くは入手が困難だったが、地元の利で入手できた。
ただし、4合が最大瓶なので、一合ずつの販売は如何しようか迷うところ。
製造酒蔵は大町市の薄井商店。

posted by みのさん at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯