2019年10月28日

深まりゆく秋

今日は久しぶりに日射しがあり、透過光の紅葉が映えた。
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北アルプスの稜線には雪が来たようで、白い筋が見えている。
例年だと9月の終わりごろから10月の初めには積雪があるのだが、ひと月くらい遅れている勘定になる。
この調子でいくと暖冬は免れないようなので、年末年始のスキー場が危ぶまれてくるだろう。
また、いっきの積雪も何かと拙いことになるので、これも避けたいところだ。
自然の摂理には逆らえないので、のんびりと構えることにしよう。
未だ本格的な落ち葉とはならないので、裏庭の紅葉を暫く観賞できるだろう。
追いつめられないと冬支度に入る気がしないのは何時もの事だが。

posted by みのさん at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月23日

マルチダ

今日は時々日射しのある穏やかな日となった。
どんぐりの雨の後は、お決まりの落ち葉の雨降りになるのだが、まだ始まったばかりといったところか。
花壇のどんぐり拾いは未だ続いているのだが、落ち葉拾いも自ずと始まっている。
今年はわが家以外のどんぐりが不作らしく、熊さんの後は猿軍団の来襲をうけているが、月旅行という飛び出し花火一発で猿軍団は離散して、いまのところ姿を見せないでいる。
静かな日常に戻ったようなので、一安心しているが、何時また来襲があるかもしれないので、油断しないでおこう。
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庭咲きでは今年最後の開花になるかもしれないマルチダが開花してくれた。
日本的美人のような、控えめなところがなんとも素晴らしい。
未だ北アルプス稜線に雪が来ていないので、今年は暖冬なのかもしれないが、一気にどか雪の来襲は避けたいところだ。

posted by みのさん at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年10月20日

熊出没注意!!

昨日は、一日中雨模様だったので庭の片付けは出来なかったのだが、今日は、曇天なので片付けをしようとしたところ、大きなウンチがわが家の駐車スペースにあった。
丁寧な糞の跡、どんぐりを食べたようだ。
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よくよく見ると、熊さんのウンチであることは間違いが無く、足跡も残してあった。
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足の大きさは、凡そ20cm超くらい。
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お隣のコテージでは、玄関前のテントの傍に小さめのウンチがあったので、この界隈を歩きまわったのだろう。
今年は、熊さんの出没情報が矢鱈多く、何時近くに出てきてもおかしくは無いと思ってはいたものの、現実になるとは困った事だ。
同じように猿さんの目撃は頻繁になってきているので、山ではどんぐりなどの食べ物が不作になっているのだろう。
どんぐり拾いをして裏庭に捨てているところも掘り返されていて、熊さんたちの食事処となっているようなので、捨て場所をもっと遠くにしないといけないのかもしれなくなった。
とにもかくにも、朝晩の子供たちに通学時間帯には、要注意である。
posted by みのさん at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月16日

大文字草

昨日に引き続き好天気になりました。
台風の影響は幅広く、白馬にも影響がきています。
一例としては、コンビニへの商品が届いていません。
聞くところによると、千曲川の氾濫の影響で工場が稼働出来ないのだそうです。
台風の通過時には、JRもバスも不通になり、白馬は陸の孤島と化していました。
雨・風はそれほどではなく、普段にはもっと強いこともあります。
洗濯船の庭では、木々の小枝が散乱しているのと、どんぐりの散乱があるので、地道に拾い上げています。
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そうした中、小さな大文字草(だいもんじそう)が元気に咲いています。
頭上に小枝が落下することなく、無事にしていました。
それにしても、朝晩は冷えて来ました。
寒さが苦手なので眼が覚めてしまうほどです。
それでもとりあえず、岩岳スキー場のシーズン券は、ハイシニア・超早割で購入しておきました。
雪自体は嫌いではないのです。
posted by みのさん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年10月11日

秋景色

今日は大型台風の影響からか、すっかり曇天になっている。
ただ、風もなく木の葉も揺らぐことなく、暖かいので過ごし易いので助かる。
それに引き換え、昨日は雲一つない晴天になり、素晴らしい眺望に恵まれ山歩きを楽しんだ人達は堪能できただろう。
こちらとしても取りあえず、景色のよい場所にカメラをぶら下げ、ちょっと出かけたりした。
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何時もの橋の上からは、何時もの景色があって、何か安心したりするが、観光客が皆無なのは寂しい気がしてくる。
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野平地区では、稲刈りが終番になっていて、稲藁を干していたりする。
ここからの景色は、最近人気があるようなので、いたるところに駐車禁止の看板が目に付く。
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指定の駐車場に一台、車を停めて彼方此方闊歩するが、今は他の観光客はいないので、この景色は全て私一人のモノになっている。
次に、重要伝統的建築物群地区の青鬼に行ってみた。
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ここの景色は、よく宣伝ポスターなどで紹介されているので、他のお客がいるかと思っていたのだが、誰も居ないので、此処でも独り占めとあいなった。
厳密にいえば、農作業をしている地元の人が一人いたのだが、お昼の時間になった所為か家に入りこみ、一人ぼっちに慣れたものだ。
北アルプスの峰々を眺めていると、おかしな事に気づき始めた。
本来であれば、稜線に雪がきてもおかしくないのだが、その気配は全くなく、紅葉もやっと始まったかのようである。
今年も暖冬の気配がしてきた。
posted by みのさん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月09日

紅茅

今日は久しぶりの晴天となった。
山麓の頭上には青空が一杯に広がり、快晴の様相なのだが北アルプスは雲に隠れていて姿を見せない。
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このところ、気分も体調も思わしくないので、何事も捗ることは無く、無意味に時が流れているように思えてしょうがない。
事の始まりは、サニー・ブラウンのスタート出遅れに始まった。
普段は見ることのないテレビではあるが、陸上の世界選手権で日本人が3人そろって準決勝に進むと言う、滅多にないことがあって深夜でのテレビ観戦をしてしまったのだ。テレビでも漫画でも、集中してしまう癖があり、マラソンなども自分が一緒に走ってしまうことになるので要注意なのだ。
だから、サニー・ブラウンのスタートが遅れたのに合わせ、此方も歯を食いしばって頑張ったのだが、どうしようもないのが当たり前ではある。
この直後に、左の歯が少し痛くなったのだが、この時は気の所為にしていたところ、翌朝には本格的に痛くなってしまい、我慢の限界はとうに超えていた。
仕方ないので、白馬村では乱暴との定評のある歯医者に、凡そ20年ぶりくらいになると思うが行くことにした。
行ったところ、後生大事にしてきた歯垢を頼みもしないのに削り取られる有様で、以前治療した歯にかぶせてある銀歯と歯茎の間に細かい遺物が挟まっていたことによる痛さだと、この歯医者は勝手に思い込んだものだから、治療後に鎮痛剤の処方をしてはくれなかった。
痛さの原因は歯槽膿漏の所為であるのは、自分の事だからよく解る。
この後は市販の鎮痛剤と歯茎に塗り込む歯槽膿漏の薬で、痛さを誤魔化すことにしたが、薬の効く時間が短くて往生していたものだ。
今日になって、やっとのことで自分を取り戻す程度の痛さに和らぎ、紅茅の色に魅せられる余裕が出てきたのだ。
紅茅は、野原に生えている茅の園芸種なのだが、まるで紅葉のように美しく映える。
毎日、どんぐりが落ち続けているので、どんぐり拾いをしないと、どんぐり林になってしまう。
明日からは頑張らねば。
posted by みのさん at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記