2019年08月02日

Peggy

日増しに熱くなっているような気がしているが、まんざらでもないだろう。
こんな日は、涼しい海辺の木陰辺りでのんびりしたいものだ。
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10インチ、キャンドルライト・レコードの「Peggy」は、そんな雰囲気を醸し出しているようなジャケットが羨ましい。
内容は、ペギー・キングのボーカルが夏の恋の歌をうたっているのだが、ジャケットはこちらの方も抜かりが無い。
聴くカートリッジは、デンマークB&OのST1がぴったりだ。
@This Is My Lucky Day
AHappiness Is Just A Thing Called Joe
BLove Walked In
CLet’s Get Away From It All
DThese Foolish Thing
ESwing Low Sweet Chariot
FIt All Depends On Me
GLover
HIt’s All Right With Me
IThey Can’t Take That Away From Me
の10曲が収められている。
1954年のラジオ放送の古い録音ではあるが、23歳の時のミュージカル・スターの唄う恋の歌は、危なっかしさもありハラハラさせてくれる。
もう若くはないさ と 言ってしまえばそれまでだが、こんな時もあったのさ と 思いたいが、記憶は薄れていくばかりで、思いだせないのが辛いところだ。
それよりも、益々熱くなってしまったではないか。

posted by みのさん at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景