2019年08月31日

豊作

久しぶりの太陽が世間を明るくしてくれている。
大凡一週間ほどの雨降りが続いたので、空気中の湿度がずーっと高めで推移した。
庭の苔さんは大喜びしているのだが、花さんたちは私と一緒にしょげてしまっている。
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そうした中で、苔さん以外にも喜んでいたのは、ヤマドリダケだ。
庭の一地域では、彼方此方から顔を出していて豊作となった。
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とりあえず、見つけたものから一か所に集合してもらったが、未だ気づかないところにも鎮座していることだろう。
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シラヒゲソウは次々と開花してくれていて、今年は沢山の花で、これも豊作になった。
ヤマドリダケ以外のキノコでは、白いテングダケがこれも豊作になっている。
日照不足が気がかりだが、露地野菜類には影響がでていて、稲は豊作になるのだろうか。
暫く晴れ間が長続きしてくれるとよいのだが。
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2019年08月26日

晩夏の親海湿原

今日も爽やかで気分が良い。
晴れたり曇ったりの繰り返しだが、山麓は晩夏に入ってきたようだ。
歩いていても汗をかくことなく、風の心地よさが感じられる。
こんなんで、買い物ついでに親海湿原に立ち寄ってきた。
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この季に親海湿原に訪れる人は少ないと思っていたところ、お一人だけが植物の写真撮影をしていた。
元々は地元の方で現在は大町市に住んでいるそうで、山麓の植物を専門に写真をとっているとの事。
少しばかり立話の後、最初に可愛い白花が出迎えてくれた。
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アギナシで、昔は田圃などで雑草と扱われていたのだが、農薬の所為で激減していまい、今や準絶滅危惧種になっている。
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先に進むと、ヨツバヒヨドリの親海種であるサワヒヨドリが咲いていて、ヒョウモンチョウが停まっていた。
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さらに進んでいくと、コバキボウシの花があって、そろそろ終盤頃のようだ。
湿原の一番奥の方では、サワギキョウが、今や盛りと咲いていた。
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この後、山裾を通って戻るのだが、先ほどお会いした人が先週この地で熊さんと出くわしたそうで、慎重に歩を進めることにした。
生憎、熊さんとは遭遇することは無かったのだが、大きめの蛇さんが道を途中まで先導してくれて、本当は有難迷惑だった。
蛇さんには形式的にお礼して、そくさくと湿原を後にしたものだ。
この帰りついでに姫川源流にも立ち寄ったが、珍しく梅カモの花が咲いていなかった。
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オオハナウドやオオバセンキュウが元気にしていて、フシグロセンノウもいっぱい咲いていた。
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帰り道沿いの三宝荒神社にもご挨拶してきたが、何時も気になるのは、鳥居の注連縄の巻き方が逆になっていて、これでは神様も困惑してしまうだろう。私に祟るのは止してほしい。
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とても爽やかな散策だったのは言うまでもない。
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2019年08月25日

わが家も開花

今日は快晴ではないけれども、爽やかな風の通り道になっている。
朝方は外気温が20℃を割り込み、肌寒く感じてしまうほどだ。
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昨日は深空地区のオオシラヒゲソウを観察しにいってきたのだが、今日はわが家のシラヒゲソウが開花した。
きのうまではチンクシャになっていたのだが、よその噂をしたものだから、自己主張したのかもしれない。
ここでは毎年一輪の花しか咲かせていなかったのだが、今年はなんと花の隣に蕾があるではありませんか。
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フシグロセンノウは、鉢植えの花が終わり、地植えが咲きだした。
昨日鳴いていたミンミンゼミだが、今日は一向に鳴かないが、如何したのだろうか。
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2019年08月24日

オオシラヒゲソウ

今日は天候が回復基調の所為か、こちらの心身も回復基調となっているようだ。
背中や腰の痛みが大分和らいだような気がしてきた。
とどのつまりは、気圧と湿度、特に温度に左右されていると言うことだろう。
世間では、このような症状を気象病と言い、治療方法は生活習慣を変えることとしている。
まあー、グウタラナ生活をしているのはまちがいないのだが、そうは言われてもドウシヨウモナイのが性格の成せる技なのだ。
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今回、白馬山麓巡りガイド養成の掲示板に、オオシラヒゲソウの投稿があったので、回復基調でもあることもあり、観察しに行ってきた。
場所はエコーランド地区からそう遠くない深空地区押切辺りだ。
大方、この花の好みの場所をめざしていったところ、ドンピシャに出くわしたものだ。
清流に沿って所々に開花していて、とても可愛い清楚な花姿をしている。
夏のこの季に咲いてくれてるのもとても貴重だ。
実は、洗濯船の庭にもシラヒゲソウが開花していて、オオシラヒゲソウに比べると花の大きさが幾分小さいようだ。
このような花が開発地の近くで観察できるなんて、自然環境もまだまだ捨てたものではないと感心してしまう。
ぐうたら人生も何とかしたいが、環境がいくらよくても性格は治らないのが植物よりも弱いところだ。
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2019年08月23日

アキアカネ

昨夜の雨は、今朝がたまで続くどしゃ降りだったので、トタン屋根に当たる雨音がうるさく、何回となく起こされてしまった。
一度起きてしまうと寝つきが悪いので、仕方なく早起きしてしまうことになる。
普段からぼぉーとしている頭に、よりぼぉーとが加わり、夢遊病者のような始末の悪い状態に陥っている。
そんな中、午後から天候が回復してきたので、ぼぉーとしても居られない。
庭に散在している小枝やぬれ落ち葉などの後片付けなど、精力的に動かないとせっかくの苔庭が台無しになってしまう。
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わが家の池で誕生したであろう赤トンボが、何故か鉢植えの薔薇で休んでいる。
直ぐ近くまで近寄っても逃げる素振りが無いので、そぉっとしておくことにしている。
もう一匹の赤トンボは、大分あかくなってきていて、これも何時も同じ鉢植え薔薇の小枝に止まっているが、今日は見かけない。
池では、ヤンマ系の大きなトンボが、忙しそうに周りをとんでいるが、卵を産んでいるようだ。
いろいろと観察していたら、頭が少しはマシになってきたようだ。
それでも背中の筋肉痛は収まらないので、動きがぎこちない。
まるでピノキオのようだ。

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2019年08月21日

降り続く雨の中で

時折、日が射してくることがあって惑わされてしまう。
これも長くは続かないようなのは、雲の動きの早さの所為だろう。
この頃は雨の量が多くなってきていて、どしゃ降りのような降りかたが増えているような気がするのだが、思いすごしか。
田圃のイネは、青々と成長しているものの、日照不足にならなければ良いがと、ついぞ心配になる。
外気温もぐっと下がっているので、肌寒く感じてしまう。
蘚苔類の皆さんは喜んでいるようだが、他の草花はどうなんだろうか。
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ノリウツギが満開になっている。
他の紫陽花と時季をずらして咲いてくれる奇特な花だ。
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鉢植えでは、四季咲きのスカーレット・ボニカが二回目の花を開花し始めたところ。
湿度が高く推移しているので、体にカビが生えなければよいのだが。
しかしながら、頭の中はカビだらけになっていて、どうしようもない。

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2019年08月18日

ストロベリー・アイス

この涼しそうな名前の薔薇は、フランス生まれのお人形のようだ。
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今年に入って初めて開花してくれた。
夏の天候不順のためか、中々花芽をつけてくれなかったが、今月に入ってから、思い出したように成長したくれたものだ。
今日のように暑い日にそよ風に揺れる姿は、キュートと言えるだろう。
白馬は何時もの歳のように、お盆が過ぎると、秋風がふきはじめている。
特に、朝晩は涼しさを通り越して寒いくらいだ。
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ホテイソウの花は、みるからに涼しそうだ。
我が身の夏の疲れは如何したのだろうか。
三日後辺りが峠かもしれない。
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2019年08月11日

夏過ぎて

暑い夏の日が続いているこの頃、わが家にアキアカネが訪れてきた。
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未だ赤い色合いにはなっていないが、暫くすると赤トンボらしくなってくる。
白馬では、お盆が終わると秋風が吹くようになり、短い夏が過ぎ去る事になるのは何時もの事だが、アキアカネは既に秋の到来を感じているのだろうか。
不思議な世界を持っている昆虫たちは、わが家の池に住みかにしているようなので、そおっとしておこう。
モリアオガエルさんも、メダカさんも元気だ。
我が身を振り返れば、大工仕事などやったものだから、筋肉痛や痣、傷など多数あり、満身創痍になっている。
今日は夕焼け小焼けになるだろうか。

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2019年08月09日

ヨハンシュトラウス

今日開花してくれたのは、フランス生まれのヨハンシュトラウス。
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今日のように、暑さが少し和らいだ雰囲気に似合う。
そんな中で、地下室の一室の床の張り替えと、そのための木材の切断、その木材への防腐材の塗り込み、何ぞしたものだから、汗がにじみ出たことといったら。
第二回目の防腐材の塗り込みは、明日以降時間に余裕ができたときに実施する。
外気温の高さが乾きを促進するので、この季を逃せない。
また汗をかくことになる。
部屋の完成は、そう遠くないだろう。
昨日は知らぬ間に、左腕の肘が痛くなり、内出血していたりした。
忘れることが多くなったのはよいが、如何して痛いのか思いだせないのは困った事だ。
それにしても、シュトラウスは可愛い。


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2019年08月07日

鬼ゆり

今日は昨日に比べれば暑さが幾分和らいだように感じる。
しかしながら、お昼過ぎから雷さんのお出ましで、上空は騒がしいことになっている。
まあー、昨夕方からの真上での雷音の響きと、その後の大雨に比べれば、どうのこうのといった事では無いのだが。
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洗濯船の庭では鬼ゆりが咲きだした。
種まきしてから2年たっている。
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また、昨年地植えしたエリーナも今日開花してくれた。
大分積雪に痛められてしまったが、復活してくれた。
最近は、直ぐに忘れてしまうことが多くなっていて、夕食の材料を購入したのはよいのだが、何を作るのだったかが忘却の彼方へ飛んで行ってしまう。
やらねばならぬ事を3つほど考えていても、一つを進行中に他が消えてしまっているので困る。
暑さの所為ばかりでは無いのは無論だが、歳ばかりの所為にしても居られないので、冷たい麦茶でも飲んで紛らわせてしまおう。
鬼の雷神がけたたましく怒っている。
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2019年08月06日

暑さ指数

この暑さはどうなっているんだろう。
今日のお昼時点での白馬村の暑さ指数は、31を超えて、原則、運動は休止と通知があった。
同じ時点での大町市での暑さ指数は28なので、白馬村は盆地気候なのか厳しくなっている。
日陰での外気温は33℃になり、これに伴い室内でも30℃になっている。
しかしながら、今日の白馬は青空が広がり、久しぶりに白馬三山が眺望できている。
このため、湿度が下がっているので、暑さ指数程の息苦しさは感じない。
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冷房は使用しない主義なので、モリアオガエルさんと一緒に日陰で休息することにしよう。
扇風機の風でも結構快適になる。
昨夜は一時的な雷と大雨がやってきたので、庭の水撒きから解放されている。
このくらいの湿度になれば、スピーカーのコーン紙も軽く動いてくれるだろう。
沈み込むようなチェロの独演が聴きたくなってきた。
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2019年08月05日

風が止むと

家の中がもわっとして息苦しくなるので、扇風機の力を借りて人工的に風を作り出すことにした。
風さえ通り抜ければ、室内の温度は外気温よりも凡そ2℃程低いので、何とか我慢できるところに落ち着くことになる。
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昨日、蕾から開き始めた黒真珠が全面開花した。
蕾の時も良いが、花開いた姿も見ほれてしまう。
日陰であっても外は熱い。
スカッと抜けるような夏空とはいかない所為か、北アルプスの眺望は今一つといったところ。
posted by みのさん at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月04日

黒真珠

連日の猛暑の中で、だんだんと体が馴染んできたのか、大分すごし易くなってきたような気がする。
朝方の25℃ぐらいの室内では、快適な気分にさせてくれるし、日中の外気温32℃であっても、室内が30℃まで届かないので、余り苦にはならなくなってきた。
であるからして、今日全面に開花してくれた、「黒真珠」からはそれほどの暑苦しさは感じない。
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この薔薇は、国産で京成薔薇園が創出したもので、ビロードした赤黒は何とも言えない気品ある優雅さを持っている。
モナコ妃もすばらしいが、この和も素晴らしい。
少し離れたところでアンネの薔薇が妬いているようだ。
少し暑くなってきた。
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2019年08月03日

11月末までのご予約を受け付け始めました。

本日から、11月末分までのご予約の受け付けを始めました。
10月初めからは、消費税が10%になりますので、よろしくお願いします。
年末・年始のご予約の受け付けは、おってお知らせします。
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フシグロセンノウ

今日も強い日射しが照りつけていて、夏らしい気候になっているので、喜ばしいことにしておこう。
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洗濯船の看板下では、フシグロセンノウが咲き始めた。
艶やかなオレンジ色は、暑さを助長するかのように感じるが、気分を盛り上げてもくれるので、一般的には悪くは無い。
名の由来は、節が黒いことと、京都嵯峨野「仙翁寺」で発見されたことからと伝えている。
これから次々と咲き乱れてくることだろう。
風が止まってしまっていて、息苦しいのは、一人私のみか。
冷たいものを口に入れると、一時的には涼しくなるのだが、その反動は直ぐにやってくる。
元気をだして盛夏を乗り切ろう。
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2019年08月02日

Peggy

日増しに熱くなっているような気がしているが、まんざらでもないだろう。
こんな日は、涼しい海辺の木陰辺りでのんびりしたいものだ。
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10インチ、キャンドルライト・レコードの「Peggy」は、そんな雰囲気を醸し出しているようなジャケットが羨ましい。
内容は、ペギー・キングのボーカルが夏の恋の歌をうたっているのだが、ジャケットはこちらの方も抜かりが無い。
聴くカートリッジは、デンマークB&OのST1がぴったりだ。
@This Is My Lucky Day
AHappiness Is Just A Thing Called Joe
BLove Walked In
CLet’s Get Away From It All
DThese Foolish Thing
ESwing Low Sweet Chariot
FIt All Depends On Me
GLover
HIt’s All Right With Me
IThey Can’t Take That Away From Me
の10曲が収められている。
1954年のラジオ放送の古い録音ではあるが、23歳の時のミュージカル・スターの唄う恋の歌は、危なっかしさもありハラハラさせてくれる。
もう若くはないさ と 言ってしまえばそれまでだが、こんな時もあったのさ と 思いたいが、記憶は薄れていくばかりで、思いだせないのが辛いところだ。
それよりも、益々熱くなってしまったではないか。

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2019年08月01日

アンネの薔薇

八月の一番花になったのはアンネの薔薇だ。
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梅雨明け直後の猛暑もなんのその と、可愛いいはなを開花させてくれた。
例年よりもいくらかオレンジ色がかっているようだが、これはこれでほめてあげよう。
次の蕾も控えているので、賑やかになりそうだ。
鉢植えの薔薇たちが一斉に蕾を膨らませてきている。
夏らしくなってきたが、暑いのが苦手な吾輩としては、涼しい風が吹いてくれるのも待っている。
今日みたいに外気温が30℃を超えると、頭蓋骨の中がグショグショで、思考力はほとんど無いようなものだ。

posted by みのさん at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑