2019年08月11日

夏過ぎて

暑い夏の日が続いているこの頃、わが家にアキアカネが訪れてきた。
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未だ赤い色合いにはなっていないが、暫くすると赤トンボらしくなってくる。
白馬では、お盆が終わると秋風が吹くようになり、短い夏が過ぎ去る事になるのは何時もの事だが、アキアカネは既に秋の到来を感じているのだろうか。
不思議な世界を持っている昆虫たちは、わが家の池に住みかにしているようなので、そおっとしておこう。
モリアオガエルさんも、メダカさんも元気だ。
我が身を振り返れば、大工仕事などやったものだから、筋肉痛や痣、傷など多数あり、満身創痍になっている。
今日は夕焼け小焼けになるだろうか。

posted by みのさん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2019年08月09日

ヨハンシュトラウス

今日開花してくれたのは、フランス生まれのヨハンシュトラウス。
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今日のように、暑さが少し和らいだ雰囲気に似合う。
そんな中で、地下室の一室の床の張り替えと、そのための木材の切断、その木材への防腐材の塗り込み、何ぞしたものだから、汗がにじみ出たことといったら。
第二回目の防腐材の塗り込みは、明日以降時間に余裕ができたときに実施する。
外気温の高さが乾きを促進するので、この季を逃せない。
また汗をかくことになる。
部屋の完成は、そう遠くないだろう。
昨日は知らぬ間に、左腕の肘が痛くなり、内出血していたりした。
忘れることが多くなったのはよいが、如何して痛いのか思いだせないのは困った事だ。
それにしても、シュトラウスは可愛い。


posted by みのさん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月07日

鬼ゆり

今日は昨日に比べれば暑さが幾分和らいだように感じる。
しかしながら、お昼過ぎから雷さんのお出ましで、上空は騒がしいことになっている。
まあー、昨夕方からの真上での雷音の響きと、その後の大雨に比べれば、どうのこうのといった事では無いのだが。
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洗濯船の庭では鬼ゆりが咲きだした。
種まきしてから2年たっている。
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また、昨年地植えしたエリーナも今日開花してくれた。
大分積雪に痛められてしまったが、復活してくれた。
最近は、直ぐに忘れてしまうことが多くなっていて、夕食の材料を購入したのはよいのだが、何を作るのだったかが忘却の彼方へ飛んで行ってしまう。
やらねばならぬ事を3つほど考えていても、一つを進行中に他が消えてしまっているので困る。
暑さの所為ばかりでは無いのは無論だが、歳ばかりの所為にしても居られないので、冷たい麦茶でも飲んで紛らわせてしまおう。
鬼の雷神がけたたましく怒っている。
posted by みのさん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月06日

暑さ指数

この暑さはどうなっているんだろう。
今日のお昼時点での白馬村の暑さ指数は、31を超えて、原則、運動は休止と通知があった。
同じ時点での大町市での暑さ指数は28なので、白馬村は盆地気候なのか厳しくなっている。
日陰での外気温は33℃になり、これに伴い室内でも30℃になっている。
しかしながら、今日の白馬は青空が広がり、久しぶりに白馬三山が眺望できている。
このため、湿度が下がっているので、暑さ指数程の息苦しさは感じない。
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冷房は使用しない主義なので、モリアオガエルさんと一緒に日陰で休息することにしよう。
扇風機の風でも結構快適になる。
昨夜は一時的な雷と大雨がやってきたので、庭の水撒きから解放されている。
このくらいの湿度になれば、スピーカーのコーン紙も軽く動いてくれるだろう。
沈み込むようなチェロの独演が聴きたくなってきた。
posted by みのさん at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月05日

風が止むと

家の中がもわっとして息苦しくなるので、扇風機の力を借りて人工的に風を作り出すことにした。
風さえ通り抜ければ、室内の温度は外気温よりも凡そ2℃程低いので、何とか我慢できるところに落ち着くことになる。
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昨日、蕾から開き始めた黒真珠が全面開花した。
蕾の時も良いが、花開いた姿も見ほれてしまう。
日陰であっても外は熱い。
スカッと抜けるような夏空とはいかない所為か、北アルプスの眺望は今一つといったところ。
posted by みのさん at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月04日

黒真珠

連日の猛暑の中で、だんだんと体が馴染んできたのか、大分すごし易くなってきたような気がする。
朝方の25℃ぐらいの室内では、快適な気分にさせてくれるし、日中の外気温32℃であっても、室内が30℃まで届かないので、余り苦にはならなくなってきた。
であるからして、今日全面に開花してくれた、「黒真珠」からはそれほどの暑苦しさは感じない。
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この薔薇は、国産で京成薔薇園が創出したもので、ビロードした赤黒は何とも言えない気品ある優雅さを持っている。
モナコ妃もすばらしいが、この和も素晴らしい。
少し離れたところでアンネの薔薇が妬いているようだ。
少し暑くなってきた。
posted by みのさん at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月03日

11月末までのご予約を受け付け始めました。

本日から、11月末分までのご予約の受け付けを始めました。
10月初めからは、消費税が10%になりますので、よろしくお願いします。
年末・年始のご予約の受け付けは、おってお知らせします。
posted by みのさん at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

フシグロセンノウ

今日も強い日射しが照りつけていて、夏らしい気候になっているので、喜ばしいことにしておこう。
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洗濯船の看板下では、フシグロセンノウが咲き始めた。
艶やかなオレンジ色は、暑さを助長するかのように感じるが、気分を盛り上げてもくれるので、一般的には悪くは無い。
名の由来は、節が黒いことと、京都嵯峨野「仙翁寺」で発見されたことからと伝えている。
これから次々と咲き乱れてくることだろう。
風が止まってしまっていて、息苦しいのは、一人私のみか。
冷たいものを口に入れると、一時的には涼しくなるのだが、その反動は直ぐにやってくる。
元気をだして盛夏を乗り切ろう。
posted by みのさん at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年08月02日

Peggy

日増しに熱くなっているような気がしているが、まんざらでもないだろう。
こんな日は、涼しい海辺の木陰辺りでのんびりしたいものだ。
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10インチ、キャンドルライト・レコードの「Peggy」は、そんな雰囲気を醸し出しているようなジャケットが羨ましい。
内容は、ペギー・キングのボーカルが夏の恋の歌をうたっているのだが、ジャケットはこちらの方も抜かりが無い。
聴くカートリッジは、デンマークB&OのST1がぴったりだ。
@This Is My Lucky Day
AHappiness Is Just A Thing Called Joe
BLove Walked In
CLet’s Get Away From It All
DThese Foolish Thing
ESwing Low Sweet Chariot
FIt All Depends On Me
GLover
HIt’s All Right With Me
IThey Can’t Take That Away From Me
の10曲が収められている。
1954年のラジオ放送の古い録音ではあるが、23歳の時のミュージカル・スターの唄う恋の歌は、危なっかしさもありハラハラさせてくれる。
もう若くはないさ と 言ってしまえばそれまでだが、こんな時もあったのさ と 思いたいが、記憶は薄れていくばかりで、思いだせないのが辛いところだ。
それよりも、益々熱くなってしまったではないか。

posted by みのさん at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2019年08月01日

アンネの薔薇

八月の一番花になったのはアンネの薔薇だ。
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梅雨明け直後の猛暑もなんのその と、可愛いいはなを開花させてくれた。
例年よりもいくらかオレンジ色がかっているようだが、これはこれでほめてあげよう。
次の蕾も控えているので、賑やかになりそうだ。
鉢植えの薔薇たちが一斉に蕾を膨らませてきている。
夏らしくなってきたが、暑いのが苦手な吾輩としては、涼しい風が吹いてくれるのも待っている。
今日みたいに外気温が30℃を超えると、頭蓋骨の中がグショグショで、思考力はほとんど無いようなものだ。

posted by みのさん at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑