2019年07月10日

スカーレット・ボニカ

今日は久しぶりり日が射しているが、北アルプスの稜線は雨雲の中にあって眺望は利かないでいる。
今年新たにわが家に仲間入りしたのは、スカーレット・ボニカだ。
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可哀想な事に、販売店できちんと手入れがされてなく、ぼろぼろの状態で格安販売されていたものだ。
京成ばら園の札があるので、由緒正しいのではあるが、如何せん薔薇の扱いに無頓着なところに来てしまった悲劇を味わってしまい、あと少しで枯れてしまうところだった。
わが家に持ち帰ってから直ぐに、薔薇専用の土と大きめの鉢に植え替えをして、剪定と肥料を施してした。
そうした中で、今日は元気に開花してくれたので、嬉しいかぎりだ。
気品のある香りが、周りに漂い、お隣の夏椿の白と好対照になっている。
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ボニカとは、手間がかからないように開発された薔薇のことで、スカーレットとは、勿論、風と共に去りぬ のスカーレット・オハラのことだ。
この真っ赤な薔薇が、気丈なスカーレットに相応しい。
綺麗な薔薇には棘があるが、決して痛くはないと、やせ我慢している。

posted by みのさん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑