2019年07月06日

ラビーニァ

梅雨らしくはっきりしない天候はつづいている。
常に薄暗くなってしまう室内では、若干の照明がないと気持ちも沈んでしまう。
外に出れば其れなりの明るさが期待できるのだけれど、藪蚊の期待に応えることにもなるので、迷うところである。
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これも昨年はお休みしていた蔓バラ、ドイツ生まれのラビーニァ。
今年は新しいシュートが出て、その先に蕾が付き、今回見事に開花してくれた。
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ここ数年にわたって日照時間が少なく、雨が多いことが、花の付きに影響しているのかもしれないが、今年は何故か、わが家だけでなく総体的に花付きが良いのはなぜだろうか。一年間お休みしていた所為にしているが、本当のところは解らないでいる。
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それにしても、白雪姫は、次から次へと蕾をつけて開花している。
お陰で世間が明るくなっている。

posted by みのさん at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑