2019年04月23日

姫川源流

名水百選に認定されている姫川源流湧水と、近隣の唐松林の下一面に、春まじかの雪解け後直ぐにフクジュソウが開花し、続いてキクザキイチゲ・カタクリが咲き始めるころになったので、天候も良いことを理由にして様子見に言ってみることにした。
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それぞれの花の開花は、ほぼ例年どおりなのだが、細かな日程になるとその年の気候に大きく左右されるので、巧い具合に出会えるかは何とも言えない。
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今日の姫川源流は、清い水量がやや多く流れていて、正に清々しいことこの上なしだった。
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カラマツ林の下のフクジュソウは、昨年に比べると開花数が若干少なく、訪れた時季が少しばかり遅かったのかもしれない。
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それでも、色どり豊かな黄色い絨毯が敷き詰められていて、見ごたえがある。
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キクザキイチゲは、荒神社と源流の間辺りで沢山開花している。
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地元の人が植えこんだ水芭蕉は、丁度良い塩梅となっていた。
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カタクリは、これからのようで、少しづづ開花し始めている。荒神社の前あたりでは、固まって開花していた。
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ついでに、親海湿原も一周してきたが、ネコノメソウが盛りになっていて、ハイゴケの緑が目立つぐらいだった。
未だ遊歩道の日陰では、一部に残雪があって滑りやすいところがあるので注意が必要だ。
コケタ私がいうのだから間違いはない。
何時もの事だが、こけてもカメラは死守するのがポリシイなのだ。

posted by みのさん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風