2019年04月01日

造形美

あっという間の3月が過ぎ去って、新年度への突入となった。
巷では新しい門出が横溢していて目出度いが、一方では外国人に頼らなければ生産性の上らない国力は、如何したものかと悲しんでみても始まらないのが現実だろう。
何時も第三者的俯瞰している自分が、当事者でもあることはさておいているのだから、始末に悪い。
今日も雪が舞降っていて、外での作業は寒くて辛い。
雪の重さで折れてしまった枝の修復作業をしておかないと、枝が枯れてしまうので、猶予はないのだ。
長時間にわたって頑張ると体をより壊すので、適当に切り上げることにした。
雪は積もる場所によってさまざまな模様を見せてくれる。
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洗濯船の玄関上の屋根に、自然の造形美をつくってくれた。
湿気の多い雪のなせる技ともいえるもので、直ぐ様崩れて落下する運命なのだが、一瞬の造形はひきつけてやまない。
DSCN4391.JPG
巧い具合に屋根の左右に出来たので、面白さも二倍だ。
本音は、雪はもういいから暖かくなってほしい。
新元号は「令和」らしいが、エイブリルフールの話ではないのでしょうね。
posted by みのさん at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記