2019年03月04日

嘆きの雨

予報では10cm程度の積雪となっていたのだが、生憎ずうっと雨降りになっていて、融雪がより推進されている。
外気温が6℃ほどなので、八方尾根スキー場の上部でも雪になるかどうか、微妙なところだ。
既にゲレンデの下部では、彼方此方に土が露出してきているので、滑走できなくなるのもそう遠くないと思われる。
音楽界では、浮世に名を馳せたアンドレ・プレビン氏が亡くなったとのこと。
ジャズでは、ピアニストとしても名盤を数多く残してくれているので、とてもありがたい。
今日は、プレピン氏を偲んで一押しの名盤「DUET」を聞くことにしよう。
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ジャケットでは、アニタ・オデイが左に、プレビンが右になっているのだが、出てくるステレオでは全くの逆になっていて、オデイの歌声が右スピーカーから、プレビンのピアノが左スピーカーから、別々にでてくる。
ステレオ時代に入ってからの初期には、このようなわざとらしい録音スタイルが一時的に流行ったものだ。
これはこれとして、内容はとても素晴らしく、オデイとプレビンとの息の合った演奏は、どの曲でも文句のつけようがないほどの出来栄えになっている。
嘆きついでにもう一つ、洗濯船の主である老木の山桜の太い枝が折れてしまって、完全に切り離れていない状態で電線に乗りかかってしまった。早速、中部電力に依頼して明日にでも、切り離して電線から除去してもらうように依頼した。
これで、老木のほぼ枝は全て折れてしまい、一本の幹だけが天に向かっている。
昨年まで花を咲かせてくれていたのに残念。
切り落とした小枝を利用してクローンをつくることにしよう。
嘆きの雨は未だ止まない。
posted by みのさん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記