2019年03月30日

雨が降っている

雷様も付いてきている。
八方尾根スキー場では、ジャパン・パラ大会が開催されているのだが、何とも悲しいことに涙雨に打たれているようだ。
この加湿な雪質では、実力の持っている選手が実力どおり強く、順当な成績となるだろう。
応援するにも、スキー・ウェアーよりも雨合羽でなければ、ずぶ濡れになること間違いなしだ。
私としては、遠く室内から窓越しで応援している。
風邪をひいて肺炎などになったら、目も当てられないことになってしまう。
雪はどんどん溶けていく。
posted by みのさん at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月28日

雪が降っている ほんの少しだけど

昨夜は騒がしかったので、何度も目が覚めてしまい機嫌はやや悪い。
原因は、雷さんが暴れはじめて、けたたましい騒音を発していたのと、降り始めた湿雪が、次から次へと屋根から一階の庇屋根に落ちてくる騒音の二重奏にある。
わが家では全く目を覚まさない太い神経の方が間々いるのだが、か細い神経のわが身としては寝てもたってもいられないのだ。
半ば半分諦めて、止むまで待とう不如帰の心境でいるうちに、少しは静かになったのか、何時の間にか寝込んでいた。
DSCN4384.JPG
こんなんで、今日は冬の三月に相成り、木々に真っ白な華が付いていて、風物詩がまいもどってきた。
DSCN4387.JPG
お隣は、ここ数日の暖かさに惑わされて、スタッドレス・タイヤを普通タイヤに履き替えてしまったとのことだ。
私としては、小心者で気が小さいことが幸いして、タイヤ交換を先送りしていたので、動じることは全く無い。
今日の雪は、雪を融かす雪になっている。
posted by みのさん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月26日

スプリングエフェメラル

今日も暖かい。
雪解けがますますすすんでいる。
山麓のほとんどが、日に日に雪に覆われた面積を縮小していて、のこり僅かとなってきている。
雪解けまじかに咲く雪椿を小谷村に見に行ったのだが、まだ蕾は固かった。
DSCN4361.JPG
洗濯船の庭では、可愛い春の妖精たちが咲きだしていて、季節の移り変わりを肌で感じることができる。
DSCN4376.JPG
天気予報によると、今後暫くは安定しない天候が続くとのことだが、木々の芽ぶきもはじまっていて、確実に春に向かっている。
DSCN4374.JPG
花粉の季節でもあるのが、ちと辛いところだ。
posted by みのさん at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月25日

空は青いぞヤッホッホー

朝から真っ青な青空が一面に広がっている。
DSCN4320.JPG
昨日までとは違って気温が高くなるようで、寒暖差注意とのことである。
ゆっくりとはしていられない事情もこれあり、とるものは取って岩岳スキー場まで車を走らせ、ゴンドラに飛び乗った。
急ぐ理由というのは、雪質が悪くなる前に滑走することに他ならない。
雪質が劣化すると、スキーが滑らなくなるばかりか、急ブレーキがかかるようになり、高速滑走時には危険極まりないのだ。
とりあえずのところ、滑り始めのころは良く締っている雪質だったので快調に斜面を滑り降りられた。
そうこうしているうちに、午前11時を廻った辺りから徐々にブレーキ現象が現れてきた。
お昼の鐘が響いた頃には、急ブレーキとともにスキーが停止してしまうほどになってきてしまった。
こうなっては長居は無用なので、一気にといっても、滑れる場所は限られているし、自動ブレーキに悩みながら下山してきた。
そうした中でも、今日の眺望は格別であったので、岩岳スキー場に行った甲斐はあったというものだ。
スキーヤーばかりでは無く、観光のお客様もゴンドラに乗ってきて、景観を楽しまれていた。
DSCN4344.JPG
真っ青な空には、午後に入ってから薄い雲が現れ始めてきた。
ヤッホッホーと言いたくなるのは何時もの事だ。
posted by みのさん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月24日

樹氷現る

暫く暖かい日が続いていたと思ったら、昨日からいきなり冷え込みがきつくなり、夜半から降りだした雪は明け方までに凡そ10cm程度の積雪になっていた。
久しぶりの新雪なのでここは滑らない手は無いと、いそいそと岩岳スキー場まで出かけてきた。
予報では晴れとなっているのだが、厚い雲に覆われていて北アルプスの眺望は無い。
こうなるとスキーの魅力も半減してしまうのだが、楽しみは他に見出すしかない。
DSCN4305.JPG
頂上付近には立派な樹氷が出現して、薄鼠色の雲のキャンパスの中、幻想的な雰囲気を醸し出している。
DSCN4315.JPG
これも自然の妙というものなのであるから、大いに楽しむことに越したことは無い。
DSCN4310.JPG
本当のことを言えば、パックは青空のほうがよいのだが、厚い雲は微塵とも動かないので諦めが肝心だ。
それはそうと、昨日はやけにヘリコプターが洗濯船の上空を何回も飛行していたが、八方尾根から唐松岳への登山者であろう3名が滑落したとの情報があり、内一名は未発見とのことである。
一昨日までの暖かさで融け始めた雪が、昨日の冷え込みと風でクラフトしてアイスバーン状態になってしまったことは疑う余地も無い。
ちょっとしたことで滑落してしまうことは間々あり、冬山登山の技術や装備に加え、体力とともに細かな注意・判断力が生死を分けることの常識を良く噛みしめてから行動してほしいものだ。
スキー場の斜面でさえ、降り積もった10cmの新雪の下は硬いアイスバーンになっていて、切れるエッジが利かないことががる。
アイゼンの爪とピッケルの歯の許容範囲であったかどうか、この範囲内で自身の行動を制御すべきで、自信過剰は事故の元だ。
これは自分自身への問いかけでもある。

posted by みのさん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月21日

春分の日は

太陽が真東から登り、真西に沈む日であり、昼夜の時間が同じになる日である。
また、彼岸の中日にもあたる日で、夏のお盆と同様にお墓参りをして、死者や先祖の霊を慰めるハレの日である。
この彼岸は、もともと悟りの岸に至りつくを意味していたのだが、いつしか死者供養と結び付けられるようになったもので、悟ったものの往く理想国土と死者の赴く他界の意味の二つの意味があった。
そうこうしているうちに、彼岸は漠然と死者たちが住む世界と考えられ、その他界から一年のうちの一定の日に限って死者や先祖の霊がこの世に訪れてきて、死者や先祖と生者が交流する日となってきた。
昼夜の時間が同じ日という意味では、彼岸の中日に、午前中は太陽に向かって歩き、午後は西に向かって歩く、日迎え・日送りといった風があり、太陽を迎え送ることで豊穣にあやかろうとした太陽信仰に由来することが解る。
また、日没時に西方に向かって合掌礼拝し念仏を唱えることにより、極楽浄土への往生といった、その願いがかなえられと信じられた。
我が国における一般的な観念として、農耕社会が生み出した太陽信仰と大陸渡来の阿弥陀如来・西方浄土信仰とが合体し、いかにも日本人的な特質が反映されているように思う。
さて、私のほうは仏徒なのでこのとおりなのだが、奥方の方は神徒なので話が変わる。
常世(とこよ)という不老不死の国が海の彼方にあると考えられてきて、彼岸よりは明るい生の世界のイメージが付きまとうのは考え過ぎかもしれない。常世の観念は神話時代からさまざま語られてきたが、中世ごろになって熊野のふだらく信仰としてひろがりを見せた。これは、イザナミノミコトが葬られたところであり、古くから死霊が宿る冥界(黄泉の国)とかんがえられていた。ここでは付陀落渡海と言う名の捨身入水の風習が行われるようになった。臨終をまじかに控えた修行僧が舟にのって観音浄土に赴いて往生しようと願ったものだ。
これは、神教と仏教の融合に他ならないだろうから、わが家も神仏混合と相成ることにしている。
今日のような荒れ模様では、先祖と言えどもこの世に参じるのは容易ではなくなだろうから、丁重にお迎えしなくて罰が当たることだろう。
いつも困った時の神・仏頼みばかりしている身としては、神の使いである三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)のように身を慎むことにしよう。
この為、今日はスキーには出かけないことにする。
posted by みのさん at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2019年03月19日

ティアレラ

今日は外気温が上ってすっかり暖かくなった。
太い枝が折れてしまった山桜の小枝や、雪の重みで折れた木々の小枝などを挿し木にしているが、沢山あるので中々捗らない。
今年は奮発して、挿し木専用の土と、土中に埋めると土に帰るポットを用意し、風の影響を受けないように温室の中にいれている。
巧く根が出てくれればよいのだが、こればかりはやってみなければ何とも言えなく、2〜3月間の様子見となる。
その他の桜の枝は、花瓶に挿して花を咲かしてみようと思っている。
花を咲かせた枝は、体力を使いきっているので挿し木には出来ないようだ。
昨年、苔玉に植えておいたテイアレラが一輪だけだが開花した。
DSCN4297.JPG
この冬ずっと玄関の近くに置いていたのだが、耐寒性があるらしい。
葉だけを見ると雪の下のようだとおもっていたら、ユキノシタ科だった。
室内かつ日陰でも小さな可憐花を咲かせてくれるのは嬉しい限りだ。

posted by みのさん at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年03月18日

青い空

DSCN4290.JPG
昨日とは打って変わり、今日は雲一つない一面の青空が広がっている。
DSCN4246.JPG
昨年末から岩岳に新しく登場した展望テラスからの眺望は申し分ない。
正に白馬三山が目の前に仰ぎ見ることができる。
DSCN4259.JPG
めっきり外国人の観光客が少なくなって、学生の大会も終了したので、静かなゲレンデがもどってきた。
巧くいけば独り占めでの滑走が出来るので、雪質はとにもかくにもスキーを堪能できる。
昨日の降雪のおかげだろうか、閉鎖されていた弾丸コースがオープンになったので、しっかりコブコブ斜面を楽しむことができた。
DSCN4284.JPG
このコースからの雨飾り、火打、妙高方面の眺望も素晴らしいので外せない。
午後に入ってくると、碧空はだんだん薄くなってきて水色に落ち着いてくる。
この展望テラスで日長一日のんびりするのも贅沢至極な時間になる。

posted by みのさん at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月17日

霜柱立つ

今朝は少し冷え込んで、車のウィンドウ・ガラスにしっかり霜が付着していた。
お客様によれば、都心寄りの埼玉県の一月ごろの様相だと言っていた。
今日は天候が下り坂のためか日射しが届かず、うす曇りの時々雪の舞う肌寒い一日になりそうだ。
このため、雪解けは一時休止状態になっている。
洗濯船の庭では霜柱が立ち、苔や土がめくれあがっている。
DSCN4241.JPG
本当は霜柱を踏み元の状態にしたいところなのだが、せっかく立ってくれたので暫くはこのままにしておこう。
土に充分雪解け水分が浸透している証拠だ。
しかしながら、空気は非常に乾燥しているので、花粉ともども要注意だ。

posted by みのさん at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月15日

緊急手術

今日は絶好の好天気になり、朝方お帰りになるお客様を白馬駅までお送りして、二か月ごとに診察することになっている松本市の眼科に行くことにした。
白内障の手術の経過と緑内障の経過観察が主な診療なのだが、一年に一度は視力検査・視野検査などを受けることになっている。
いつものことだが、受診前の問診では、看護婦さんから「お変りはありませんか。」と言われ、「変わりません。」と返すのが何時ものことなのだが、今回は少しばかり気になっていたことがあり、「最近夕方になると以前の白内障だったころのように視野がぼやけることがあるのですが。」と、付け加えたりした。
そうすると、院長先生の診察で、眼圧検査に引き続き、大きな瞳の画像を示して一言、「左目が後発白内障ですね。」と断言されてしまった。
動かぬ証拠を見せられて動揺している間もなく、「レーザーによる除去手術で改善しますよ。」とも言う。
まあー、改善するのであれば手術もやむなしとおもうので、「何時頃の手術になりますか。」と質問すると、「今しましょう。」と、想定外ともいえるお言葉。
深く考える事も無く、緊急手術とあいなったわけでありました。
初めて聞いた「後発白内障」とは、眼内レンズを支えている囊(のう)という袋にたんぱく質が不着してきた状態のことを言うのだそうだ。入れ替えた眼内レンズは綺麗なままなので、後発白内障がでてきても問題は無いとのだが、後発白内障が進んで視力低下まででてきた場合には、囊にレーザーを当ててたんぱく質を取り除き、視力を復活させることが望ましいとのことだ。
もっと細かく簡単に言いかえれば、囊の付いたたんぱく質をレーザーで囊に穴をあけ、その穴から眼球内にたんぱく質を吹き飛ばしいれることで、眼球内で暫くの間、吹き飛ばされたたんぱく質の破片は浮遊していて、時間がたてば重力の法則に従って眼球内の底に沈んでいくのだとも言っていた。
これは術後の話で、晴天の霹靂とは正にこのことだろう。
左の眼球をひろげる薬と麻酔の所為で、約3時間くらいは目利きが利かない状態で、独眼竜にほぼ近い状態で車を運転してさっさと帰ってきたものだ。特に、トンネルの暗がりに入ると、視力が通常の半分程度になってしまうので、安全運転に徹した次第。
新しい経験ができたのはよかったのであるが、視力の回復には今暫くの時間が必要だろう。
今日はたんと疲れたので早く睡眠に入るようにする。
なんてこった。
まさかと思うが、続・後発白内障なんて無いように祈るばかりだ。

posted by みのさん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月13日

今朝方から雪に

今朝の7時近くから大粒の雪が降り出して、見る見る間に辺り一面白化粧している。
DSCN4147.JPG
木々の枝にもしっかり積もるのだが、直ぐにぼたぼたと音をたてて落下してくる。
あっという間の冬に戻ったようだが、相変わらず外気温が氷点下に届かず、高いので湿雪になっている。
お客様を八方尾根スキー場に送っていったのだが、こちらも相変わらずのガラガラ状態だ。
ゲレンデ状態は今一つだが、滑走するスキーヤーにとっては、思う存分楽しめるだろう。
昨日からスキー場は春の営業に切り替わり、リフトの稼働が午前8時からになっている。
この雪が、なごり雪にならなければよいのだが。
posted by みのさん at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2019年03月11日

一雨ごとに

雪解けが進んでいる。
今日は、一時的だがどしゃ降りになって、岩岳スキー場ばかりでは無く、八方尾根スキー場も土色がめだってきた。
栂池高原スキー場のほうは、遠目だが未だ土が露出しているようには見えない。
きっと新潟県のほうの積雪量が多かったためではないかと、推測しているが当らずも遠からじだろう。
一昨日の好天で、意外な場所からたった一輪、フクジュソウが顔をだして昨日一気に開花した。
DSCN4160.JPG
今シーズンいち早く春を呼びこんでくれたのが、昨年のフクジュソウの種が飛散したのだろうか、こんなところからとの驚きは隠せない。
この様子だと、姫川源流付近のフクジュソウの開花は相当早くなるだろう。
黄色い絨毯は必見だ。
posted by みのさん at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月10日

食べ比べ

今日は白馬のスーパーで駅弁祭りが開催されるので、何にはさておき購入すべく一目散に出かけた。
何時もはのんびりしている所為か、お目当ての駅弁は売り切れてしまっていて、残り物を仕方なく購入することが多いのだ。
まあー、白馬の田舎では仕入れ個数も少ないので、人気の駅弁にあっては、ほとんどがあっという間に売り切れてしまうのだろう。
今回は過去の徹を踏まないように、店に入ってからも目的に向かってまっしぐらに駆けつけたものだ。
この甲斐あってか、北海道の森駅のいか飯以外は在庫があり、目的は達成された。
旭川駅弁
DSCN4163.JPG
新千歳駅弁
DSCN4164.JPG
新千歳駅弁
DSCN4165.JPG
やっぱり北海道の駅弁が一押しだ。
ウニ・イクラ・蟹にひきつけられてしまう。
同じ蟹でも日本海産は、普段食す機会がままあるので、見送っている。
今日のディナーは、北海道の駅弁でお祭りだ。
posted by みのさん at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2019年03月09日

ひょっこりと

今日は何だか暖かいように思えるが、外気温が14℃もあるので、自身の錯覚やボケではないと思う。
満天の星ならず青空となり、無風の小春日和となり、睡魔が襲って来そうだが堪えることにする。
少し濃いめのエスプレッソを、ぐっと一杯ひっかけて働くことにしよう。
DSCN4153.JPG
洗濯船の庭では、ユキワリ草がいち早く咲きはじめたが、硬い土を押しのけて福寿草がひょっこりと顔をのぞかせてきた。
DSCN4156.JPG
この暖かさに起こされたのだろうか、咲く日もそう遠くは無いだろう。
八方尾根スキー場では、スキーの技術選が明日まで開催されているのだが、何とも盛り上がりの無い様子だ。
土曜日だと言うのに、ゴンドラ乗り場の駐車場以外はガラガラ状態で、これを物語っているようだ。

posted by みのさん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月08日

春の予感

昨日の夜半から雨が雪に変わり朝方までに数センチほどの積雪があった。
久しぶりの降雪で、辺り一面に新しい白い絨毯が敷き詰められたかのようになり、木々の枝々にも白い花が咲いているように見える。
DSCN4149.JPG
この状態も長くは続く事は無く、日が昇り始めると泡雪のごとく、あっという間に消え去ってしまった。
今年の雪解けは、例年より大分早く進攻しているようで、洗濯船の庭での春一番の開花は、ユキワリソウだ。
DSCN4145.JPG
淡い薄ピンク色を偲ばせて、春の予感を感じさせてくれる。
外国人の姿もめっきり少なくなって、静かな白馬が戻ってきたようだ。
今日は折れてしまった山桜の枝を剪定し、クローンを作製する作業にはいった。
まずは、枝々の切り口の殺菌消毒をして、明日から挿し木の作業に移ることにする。
posted by みのさん at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2019年03月06日

緩む雪

今日は昨日の好天気から下り坂になり、天気予報では夜半からの雪マークを期待したいところだ。
お昼前の散歩がてら、岩岳スキー場に出かけてきた。
ゴンドラの改札のお兄さんに、「上から滑って降りてこられますか。」と聞いたところ、「何とか滑って降りられると思います。」との返答があった。今度は、ゴンドラ乗り場のお兄さんに、「今日はガラガラ状態ですね。」と言ったところ、「本当にそうなんですよ。」と悲しそうな呟きだった。
当然、ゴンドラには誰ひとり並ぶもの無く、悠々と一人で占領出来たのは言うまでも無い。
一通り斜面を滑りながら観察したところでは、頂上の裏にある急斜面の真ん中あたりで、積雪が緩み始めたのか小さな雪崩が発生していた。この斜面は大分前から滑走禁止になっていたので問題は起こらないだろう。
DSCN4124.JPG
その他の斜面では、彼方此方で土が露出しているところが散見され、滑走には注意が必要になっている。
ゴンドラ乗り場までの下りでは、まともに回旋しながら滑れない場所もままあり、往生しているスキーヤーが多かった。
この雪質と外気温では、今週一杯で滑走して下山することは難しくなるだろう。
八方尾根スキー場の下部でも例外ではなく、滑走に支障をきたしているところだ。
とりあえず、今夜からの降雪を神頼みしよう。
posted by みのさん at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月04日

嘆きの雨

予報では10cm程度の積雪となっていたのだが、生憎ずうっと雨降りになっていて、融雪がより推進されている。
外気温が6℃ほどなので、八方尾根スキー場の上部でも雪になるかどうか、微妙なところだ。
既にゲレンデの下部では、彼方此方に土が露出してきているので、滑走できなくなるのもそう遠くないと思われる。
音楽界では、浮世に名を馳せたアンドレ・プレビン氏が亡くなったとのこと。
ジャズでは、ピアニストとしても名盤を数多く残してくれているので、とてもありがたい。
今日は、プレピン氏を偲んで一押しの名盤「DUET」を聞くことにしよう。
DSCN4118.jpg1.jpg
ジャケットでは、アニタ・オデイが左に、プレビンが右になっているのだが、出てくるステレオでは全くの逆になっていて、オデイの歌声が右スピーカーから、プレビンのピアノが左スピーカーから、別々にでてくる。
ステレオ時代に入ってからの初期には、このようなわざとらしい録音スタイルが一時的に流行ったものだ。
これはこれとして、内容はとても素晴らしく、オデイとプレビンとの息の合った演奏は、どの曲でも文句のつけようがないほどの出来栄えになっている。
嘆きついでにもう一つ、洗濯船の主である老木の山桜の太い枝が折れてしまって、完全に切り離れていない状態で電線に乗りかかってしまった。早速、中部電力に依頼して明日にでも、切り離して電線から除去してもらうように依頼した。
これで、老木のほぼ枝は全て折れてしまい、一本の幹だけが天に向かっている。
昨年まで花を咲かせてくれていたのに残念。
切り落とした小枝を利用してクローンをつくることにしよう。
嘆きの雨は未だ止まない。
posted by みのさん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月03日

雛祭り

今日は雛祭りなのだが、わが家は高齢世帯のこともあって何もしない。
しかしながら、お内裏様だけはあるので、毎年飾っている。
DSCN4115.JPG
置き方は、古来よりの伝統を重んじ、左側に男雛を置いている。
これはこれとして、天気予報の雪印マークは消えてしまったのだろうか。
午後に入ってからの外気温は10℃を越えていたので、雪にはならないだろう。
いっそうの事、雪だるまのお雛様を飾って、雪乞い祭りにしてしまうのも良いのでは、と考えてしまう。
posted by みのさん at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2019年03月02日

花開くこの頃

昨日とは打って変わって、天気予報通り無風・快晴となり、外気温もどんどん上昇した。
青空には、北アルプスの白い頂が映える。
DSCN2625.JPG
多少の悪雪でもこの眺望を仰げは、白馬の素晴らしさを堪能できる事間違いなし。
洗濯船の室内では、この暖かさにつられたのか、二種類のランが開花している。
DSCN4107.JPG
冬と言えども、もとより室外よりは絶対的に暖かいので、日射しが多くなってから蕾が動き出していた。
DSCN4110.JPG
庭では雪解けが順調に進み、ユキワリソウが動き始めているようだ。
今週末にかけて下り坂の天候の予報がでていて、雪印のマークもあるが、どうだろうか。
もうすぐ春ですね。
posted by みのさん at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月01日

雨後のゲレンデ

昨日は一日中しとしとと、雨がふりつづいていた。
今日の天気予報では朝から、すかっ晴れのことになっていたのだが、未だ小雨が降っていて、すかっとはしない。
お昼近くになって、ようやく日射しがでてきたのだが、ゲレンデの上部では雪降りになっていたのだろうか、と、気になりだしたので、ゴンドラに乗って確かめに行った。
DSCN4100.JPG
確証はできないが、この雪質から推測するところでは、ゲレンデ上部もやっぱり雨降りだったようだ。
とにもかくにも、雪が重いったらありゃしない。
こんなこともあろうかと、やや幅広のロッカー・スキーにしたので、事なきを得た。
普通のスキーでは手ごわいことになっていたのが想像できる。
春スキーと思えば、それ相応の雪質といえるだろうから、これはこれでありとしよう。
まあー、適当にゲレンデ内を走破して、約束どおりクロワッサンを買ってさっさと下山した。
北アルプスの峰々は厚い雲に覆われていて、眺望は叶わなかったのが残念。
posted by みのさん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記