2019年02月05日

エスプレッソ・マシン

つい先日、19年連れ添ったサエコの全自動エスプレッソ・マシンが故障してしまい、メンテナンスの甲斐なく、水漏れの解消には至らなかったので、新しいエスプレッソ・マシンの導入を決意した。
早速導入したのは、同じサエコの全自動エスプレッソ・マシンのLirika・Plusだ。
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現在の全自動エスプレッソ・マシンの動向では、圧倒的にディロンギなのだが、何故サエコかと言えば、珈琲の味わいそのものにある。
特にエスプレッソ珈琲のフレーバーにかんしては、ディロンギは一般家庭用であるのに対し、サエコはあくまで業務用としている点である。
さまざまなエスプレッソ・マシンが存在しているが、ここは譲れないのだ。
あわよくば、価額が5倍以上のチンバリのエスプレッソ・マシンと競えるほどである。
チンバリは、珈琲の抽出する人の感性をも反映するので、出来不出来が珈琲そのものの味わいになってしまうことがあるが、サエコの全自動は、この点において優秀なマシンであるので有難い。
サエコと言えども、一杯200円の珈琲に、高額出費をしてしまうのは如何なものか、と、効果の無い戒めを自己に問答している。
慰めなのは、先のサエコよりも味わいが、よりよくなっていて、洗練されている点だ。
最初の一杯からして美味しい。
posted by みのさん at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯