2019年01月11日

塩の日

昨日は明け方から日中にかけて本当に厳しい寒さとなった。
洗濯船の玄関前でも零下16℃と、久しぶりの激寒となり、車のプラスチック製のフードを雪下ろしブラシで安易に叩くと、とたんにひび割れしてしまうほどだ。
こんな中でも、善光寺への初詣でにでかけてきたが、長野市も厳しい寒さには変わり無く、「御印文頂戴」の列に並んでいても、寒さは容赦なくまとわりついてきた。
善光寺本尊の阿弥陀如来の分身とされる宝印「御印文」を頭に押しあててもらうと、極楽往生が叶うと言うもので、毎年、宝印を押しあててもらっているので、極楽往生は間違いないだろう。
しかも、毎年のことだが縁起達磨も購入しているので、災難を受けずに済むこと間違いの無いところだろう。
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いつも就寝中には暖房を入れないのだが、布団の中にいても寒さが身に沁み入るので、なかなか寝付けなかった。おそらく部屋内の温度は5℃を下回っていたとおもう。
廊下のメダカさんにも良くないので、昨夜から少し暖房をつけたままにした。
ところで、今日は塩の日ということで、謙信の塩送りの美談もさることながら、塩の道や松本の飴市など、塩に大いに関係する地域としては、感慨深いももがある。塩の付いた地域名は沢山あるが、静御前が奥州と大塩を聞きちがえてしまった悲しい話は今でも涙をさそう。
しからば、岡埜栄泉の塩大福は、よだれを誘う。

posted by みのさん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風