2019年01月03日

優れもの

今日は思い切って新しい長靴を履き始めた。
今まで履いていたのも国産の優れた長靴だったので、中々勿体無くて10年位モタセテしまった。
この為か最近は少し凍りついた雪道でも滑りやすくなっていて、危ない思いだけでなく何回かコケタこともある始末だった。
新品の感触というと、グリップ感はすこぶる良くて、おまけに暖かいので、足の指先全般のしもやけは軽減できそうな気がしてきた。
白馬の靴屋さんでこの長靴を購入した訳だが、購入する時には、「国産は安い外国産のモノより三倍は長持ちしますよ。ですから絶対お買い得です。」と、何時も言われる。
コチラノ経験則からいえば、安い外国産の長靴は1年〜2年が使用できる限度で、新品でもグリップ力は弱いので転びやすい。国産は価格的には3倍以上するが、履き心地、グリップ力、耐久性は抜きんでている。
雪上でのゴムの質が全く違うように感じられてしまい、新しい国産長靴は、この先一体何時まで履き続ける事が出来るのか興味津々ではある。
ところで、同じゴムでもEMTのアイドラーのゴムは、1年ほどで交換するように取り扱い説明書に書かれているが、これは業務用として一年中稼働状態での話なのだろうか。試しに10年位モタセタものは、ゴロ音がひどくなって収拾がつかなくなってしまう。
再生ゴムを使用したEMT用アイドラーが安く売られたりしているが、これは安い外国産の長靴のゴムのような気がするのは思いすごしだろうか。EMTの愛用者に伺った話によると、どうも思いすごしではないようだ。
ベルト・ドライブ・プレーヤーのゴムも同様なのかも知れない。
冬の白馬は、長靴のゴムに始まり、アナログ・プレーヤーのゴムなどまで、苦労が絶えない。
posted by みのさん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記