2019年01月22日

大雪警報発令

昨日中から断続的な雪降りになり、ついに大雪警報が発令された。
今朝がたまでには凡そ30cm弱程度の積雪になり、今日も除雪に精を出しきった。
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洗濯船の屋根雪は、日が高くなるにつけ落下している状況だが、落下した雪塊が軒先に積もりつつあるので、屋根雪の雪崩に巻き込まれないようにスノーシューを履いて除雪した。
午前10時半すぎに大雪警報は解除され、時々は青空が望まれるが、一面静かな雪景色が堪能できる。
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大糸線の南小谷から糸魚川間は、大雪のため未だ運行開始していない。
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2019年01月21日

雪の華咲く

昨日の降雪で、洗濯船の木々の枝々に真っ白な華が咲き誇っている。
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昨日の外気温は氷点下には届かなかったため、湿った雪が木々に不着したものなのだ。
今日は青空が広がり気温が上昇してきたので、順次不着した雪塊が落ちてくる。
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同様に屋根の雪も落下していて、見ているだけで雪下ろししてくれるので手間が省ける。
降雪量も20cm程度だったので、除雪車の置いて行った道路脇の雪の壁と、庭と駐車場の除雪は1時間と少しで済んだ。
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後は、雪の華見を楽しむことにしよう。
posted by みのさん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月20日

九州駅弁まつり

白馬村では、農協の経営するスーパーで時々駅弁まつりを開催するが、絶対量が少ないので中々思うものは手に入らないのが常だ。
今日は、日曜日の雪降りの所為か出足が鈍く、すきなものを購入できた。
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春の博多のとり飯
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博多の和牛めんたい弁当
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鹿児島の黒牛焼肉と黒豚ステーキ弁当
それぞれ美味しくいただき、九州一周できたような気分になったものだ。
posted by みのさん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2019年01月18日

再調整にかかる

昨日は、車の一年点検で塩尻に行き、点検の間代車を借りて、目薬が無くなっていたので松本の眼科に行き、二か月ごとの診察をうけた。ところが、運の悪いことに診察を受ける人ひとでごった返していて、5分の診察を受けるのに90分もの時間を要した。この間、体調も下降傾向に入り、とんだ日に遭遇してしまったものだと悔やんだが後の祭り。この後、車の点検終了まで少しの時間があったので、井上デパートで開催されている長野県伝統工芸展を覗きに行った。そこで、知る人ぞ知る手打ちで作製された信濃の三徳包丁があったので、思わず購入してしまった。元々信濃地域には農具の鎌などを作製していた鍛冶屋が沢山あったのだが、現在はほとんど廃れてしまっている。以前、北国街道巡りの際に工房跡を見学に訪れたこともあった。さらに驚くべき事はその販売価格だ。普通の和包丁に比べて、安すぎて涙なしには語れないほどだ。工芸展でもう一品購入したのは、塩尻の先馬焼き湯のみ茶碗。轆轤作りの少し重量感のある逸品で、これもとても安い価格なので製作者に申し訳ない気がする。
やっと今日の本題に辿りつくことになるが、ライブな部屋のマッキントッシュXRT22sスピーカーの再調整にとりかかったのだ。
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体調が回復傾向にベクトルの舵をきったらしく、この季を逃すと後は何時になるかは計り知れない。
道具は、手のひらにしっくり馴染む+のドライバーが一本。
先ずは、スピーカーボックスに固定されているスコーカーのネジを若干締める。
次に、ウーハー4本のネジは若干緩める。
続いて、片側23個のツィーターのネジのうち、ツィーター・アーレイに接続されている4×23のネジ。
右側を若干締める。
左側を若干緩める。
これで音像がぴったりスピーカーの真ん中に入ってきた。
今までは、音像が1.5mの高さに来るよう、アーレイのツィーターを上側と下側から徐々に緩めていたのだが、今回は左右に特化してみた。
この結果、幾分音像は高くなり1.8m当りに落ち着いている。
丁度、舞台の上の演奏者を観賞するような感じになるだろう。
最後の仕上げは、エラックのスーパーツィーターの位置を確定し、マッキントッシュのツィーターとの繋ぐ周波数を算段し、ゲインの調整をして終了とした。
今回の再調整は、これまでのウオサオした経験が生かされたようで、それほど難しく無く実行できた。
今のところは、自画自賛しているが、少しの時間が経つと不満が出てくるのが何時もの事なので、油断はできない。
音のレベルを向上させるには、その人のレベルを向上させなければいけない。
この金言がある限り、終点は未だ見えてこない。
posted by みのさん at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2019年01月15日

鮮度向上を

一月連休の繁忙が無事に終了し、心身共にヘロヘロな状態ではあるものの、やり残していた地下室のデットな部屋の主であるJBLM9500の鮮度向上を図ることにした。
何をやり残していたかと言うと、M9500専用のネットワーク、M9500Xによる音質の劣化だ。
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とりあえず、ウーハーについては、既にネットワークから切り離していて、この効果は実証済みになっている。
問題は、M9500Hバイラジアル・ホーンを最適にコントロールするためのホーン・イコライジング回路がこのネトワークに内蔵されていることである。
ドライバー組み込み済みのバイラジアル・ホーン・モジュールが、特殊なイコライジングであるため、ネットワークの介ざいが不可欠となっている。
以前に一部のメーカーからM9500Hバイラジアル・ホーンに合わせたホーン・イコライジングをもつチャンネル・デバイダが発売され、M9500Xネットワークを通すことなく直接入力できることもあったが、一般的な商品では無いため、入手することはできなかった。
必要悪とまでは言えないが、ネットワークによる音質の劣化は、避けられないのが現実となっている。
ここを何とかしようと日夜長年考え続けた挙句、今年はM9500Xを外すことに着手した。
バイ・ラジアル・ホーンの特殊なイコライジングに合わせるのではなく、ホーンの受け持つ帯域のカーブを強制的にフラットにして、結果としてイコライジングするという、発想の転換を試みたのだ。
ほぼデットな部屋であるので、部屋の特性は少し考慮すればよいので、ホーンの特性のみ集中すればよいのがせめてもの助けであった。
ほぼ5種類のフラット・カーブを使って、バイラジアル・ホーンの受け持つ帯域との相性を図ってみた。
このホーンの受け持つ周波数レスポンスは、650Hzから20000Hzと、とても広い巾があるので、高域部分に特殊なイコライジングを必要としているのではないかと勘繰り、左右・個々にカーブ測定したところ、まんまと当ってしまった。
超高域を受け持つスーパー・ツィーターGEMの受け持つ帯域をぐっと下げて、ホーンの特殊部分を実質的にカバーしてもらったところ、強制フラット・カーブとの相乗効果で巧くいったので万歳だ。
改めて、スーパー・ツィーターGEMの能力の高さには驚いたものだ。
もう一つのスーパー・ツィーターである、3インチ・ホーンの場合は、今のところ試行段階にとどまっていて今後の課題としている。つまりは、当たり前なのだが、所謂ホーン臭い音になってしまって、好き嫌いがはっきりしてしまうだろう。
とにもかくにも、ネットワークから開放されたM9500は、鮮度の向上が図られたと言い切れる。
今年は新年早々に一歩前進できたようで嬉しい限りだ。

posted by みのさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2019年01月11日

塩の日

昨日は明け方から日中にかけて本当に厳しい寒さとなった。
洗濯船の玄関前でも零下16℃と、久しぶりの激寒となり、車のプラスチック製のフードを雪下ろしブラシで安易に叩くと、とたんにひび割れしてしまうほどだ。
こんな中でも、善光寺への初詣でにでかけてきたが、長野市も厳しい寒さには変わり無く、「御印文頂戴」の列に並んでいても、寒さは容赦なくまとわりついてきた。
善光寺本尊の阿弥陀如来の分身とされる宝印「御印文」を頭に押しあててもらうと、極楽往生が叶うと言うもので、毎年、宝印を押しあててもらっているので、極楽往生は間違いないだろう。
しかも、毎年のことだが縁起達磨も購入しているので、災難を受けずに済むこと間違いの無いところだろう。
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いつも就寝中には暖房を入れないのだが、布団の中にいても寒さが身に沁み入るので、なかなか寝付けなかった。おそらく部屋内の温度は5℃を下回っていたとおもう。
廊下のメダカさんにも良くないので、昨夜から少し暖房をつけたままにした。
ところで、今日は塩の日ということで、謙信の塩送りの美談もさることながら、塩の道や松本の飴市など、塩に大いに関係する地域としては、感慨深いももがある。塩の付いた地域名は沢山あるが、静御前が奥州と大塩を聞きちがえてしまった悲しい話は今でも涙をさそう。
しからば、岡埜栄泉の塩大福は、よだれを誘う。

posted by みのさん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2019年01月09日

大雪警報

昨夜から発令されていた大雪警報は、午後に入って解除された。
積雪量は差ほどでは無く、大凡20cm程度だったので、どおって事は無いのだが、問題は雪質にある。
湿った雪の所為で、除雪をするにも重くてかわない。
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この為、庭の木々の枝に張り付いていて、花が咲いたようになっている。
此のままならばよいのだが、突風が吹くと一斉に落下するので、視界が一時なくなることもある。
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これだけならまだしも、頭上に落下してくると、けっこうな衝撃だ。
午後から雲の流れが速く、青空も出てきたので、雪の花が映える。
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如意輪観音の頭が未だ見えている。
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この足跡は誰だ。
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この足跡は?。わたしのだった。
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未だ未だ雪の量が少ない。
posted by みのさん at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月07日

ふたたび火入れの儀

今朝がたお客様がお帰りになって、年始の繁忙もひと段落となった。
今週末から成人の日にかけての連休も忙しくなるので、明日からゆったりしたいのは山々なのだが、私用が立て込んでいて、そうもしていられないのが辛いところだ。
それはそうとして、地下のデットな部屋のパワー・アンプへの火入れもしなくては義理が果たせないので、即実行に移ることにした。
昨日の事もあるので、ガッカリしないよう気を強く持って臨んだのは言うまでも無い。
地下室は、日中の部屋の温度は摂氏5℃程度なので、オーディオ機器にとっては、常に過酷な状態にさらされている。
ところがである。
最初の数分はもたついたもののの、どおってことが無く普通に音出ししてくれた。
もたついたのは、EMT930stプレーヤーであって、ノッテンガムのように初動時にターンテーブルを手でまわしてあげれば、その後は快調そのものだった。
よく考えれば、これはある程度予測されたものであることが解る。
コニサーのプリは、電源が一年中入りぱなし状態なので、何時でもOK状態になっている。
パワー・アンプを除いたその他の機器も、電源は入りぱなしであった。
さらに、EMTのモノラル・カートリッジTMD25、その他は、プリ・アンプの上で温まれていて、なんてことは無く、びり付くこともなく再生してくれるのだ。
がっかりすることも無く楽しんだアルバムはこの三枚。
@ポール・チェンバースのGO
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Aクリフ・ジョーダン、ジョン・ギルモアのブローイング・イン・シカゴ
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Bジャッキー・マクリーンのジャッキーズ・バック
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我が身以外は快調に飛ばしてくれたJBLM9500だった。
未だ音圧に耐えられないからだなので、控えめの音量での再生なのだが、ブルー・ノートの音圧は容赦なく当ってくる。
気絶しそうになる。
posted by みのさん at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | デットな部屋

2019年01月06日

火入れの儀

年末年始の繁忙も一息となったところで、二週間ほどの間、ついぞアンプには電源投入しない日々が続いたので、今日は寸暇を惜しまず、オクターブのプリとマッキントッシュのパワーに火を入れて、マッキントッシュのXRTスピーカーの目を覚ますべく、アマデウスのアナログプレーヤーの皿受を回し始めた。
最初にチョイスしたのは、ルドルフ・ケンペ指揮トーンハレ管による、ドボルザーク新世界だ。
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出てきたひどい音に愕然となってしまった。
余りにも醜い籠りきった音には、ことばを失い気絶しそうになった。
毎年、聞き始めはケルテスの新世界だったのを、今年はケンペに代えてしまったことだけが原因ではないだろう。スイスexlibris盤は音質に定評があるはずなのだが。
気絶していても始まらないので、ここは我慢のしどころと気を強く持って耐え忍ぶことにした。
お皿を裏返して、大好きな4楽章に入ってようやく何とか聞けるようになってきたが、心は躍らない。
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仕方が無いので、いつものケルテスに登場願って、ブラームスのセレナーデ2番とドボルザーク吹奏楽のためのセレナーデで、心安らかになれるように、モノラル・カートとデッカ・カーブで再生した。
このころになって、少しばかりシステムの調子が上向いてきたように思うが気の所為か、いや、デッカの音では無い。
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確かめるためには、優秀録音に登場願うしかないと、コリン・デイヴス一世一代の名演・名録音・高音質との評価があるフィリップス赤盤ストラヴィンスキー春の祭典を持ち出してみた。
まあー、何とか聞けるようになってきたのは確かなのだが、未だ切れが足りない。
今日のところはこのくらいにして、明日以降も火入れをしないと、このシステムは許してくれないのかもしれない。
なんか疲れてしまった。
何だ、調子が悪いのは自分自身だったのか。
気力・体力・持続力が底を突いているのかもしれない。
posted by みのさん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2019年01月05日

そぼ降る雨は

昨日とは打って変わって、青空は全く望めない。
外気温も高くなって雪では無く雨が落ちてきて、屋根の雪も枝に付いていた雪も、どんどん落ちている。
このまま夕方近くに外気温が下がってくると、道路がスケートリンクと化すので、さっさと車での買い物は済ませてしまった。
積雪量が少ないので彼方此方のスキー場では、一部のゲレンデが利用できないでいる。
外国人の帰国が始まった所為か、人の往来も少なくなって閑散としてきた。
降雪が少ないので除雪作業が楽で助かる。
posted by みのさん at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月04日

本日は晴天なり

雲一つない晴天になりました。
風も無く、絶好のスキー日和です。
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真っ青な空に白い頂の白馬三山がぽっかりと浮かんでいます。
今年も絶景が楽しめます。
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2019年01月03日

優れもの

今日は思い切って新しい長靴を履き始めた。
今まで履いていたのも国産の優れた長靴だったので、中々勿体無くて10年位モタセテしまった。
この為か最近は少し凍りついた雪道でも滑りやすくなっていて、危ない思いだけでなく何回かコケタこともある始末だった。
新品の感触というと、グリップ感はすこぶる良くて、おまけに暖かいので、足の指先全般のしもやけは軽減できそうな気がしてきた。
白馬の靴屋さんでこの長靴を購入した訳だが、購入する時には、「国産は安い外国産のモノより三倍は長持ちしますよ。ですから絶対お買い得です。」と、何時も言われる。
コチラノ経験則からいえば、安い外国産の長靴は1年〜2年が使用できる限度で、新品でもグリップ力は弱いので転びやすい。国産は価格的には3倍以上するが、履き心地、グリップ力、耐久性は抜きんでている。
雪上でのゴムの質が全く違うように感じられてしまい、新しい国産長靴は、この先一体何時まで履き続ける事が出来るのか興味津々ではある。
ところで、同じゴムでもEMTのアイドラーのゴムは、1年ほどで交換するように取り扱い説明書に書かれているが、これは業務用として一年中稼働状態での話なのだろうか。試しに10年位モタセタものは、ゴロ音がひどくなって収拾がつかなくなってしまう。
再生ゴムを使用したEMT用アイドラーが安く売られたりしているが、これは安い外国産の長靴のゴムのような気がするのは思いすごしだろうか。EMTの愛用者に伺った話によると、どうも思いすごしではないようだ。
ベルト・ドライブ・プレーヤーのゴムも同様なのかも知れない。
冬の白馬は、長靴のゴムに始まり、アナログ・プレーヤーのゴムなどまで、苦労が絶えない。
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2019年01月02日

初出動

元旦から二日の明け方まで大凡にして20cmの積雪があり、何時ものように明け方の3時過ぎ頃、除雪車が道路の雪を左右に押しつけ積み上げて行ったので、玄関の入口や駐車場、車庫前などには50cmぐらいの人工的な雪壁が創られてしまっている。
此のままではお客様の車は出かけられないので、壁の除去をすることになるが、とりあえず手作業で雪掻きをして車がでかけられるようにしておいて、その後、今日は遂に除雪機を初出動させて綺麗に雪壁を取り除くとともにわが家に積もった駐車場の雪も取り除いたりした。
年末から年始にかけてコチラノ体調が思わしくないので、雪掻きを除雪機に頼ることにしてお出まし願った次第だ。
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除雪機は快調なので有難い。

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2019年01月01日

きた年

新年明けましておめでとうございます。
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白馬の新年は静かに明け、時々ですが日が射しこんできました。
本年も相変わらずよろしくお願いします。
posted by みのさん at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記