2018年12月03日

ケーブルの交代依頼

今日は予報では曇りのはずだったのだが、朝から雨模様なので庭での作業は延期することにした。
幸、昨日は好天気だったので、車のタイヤをスタッドレスに交代させておいた。
お陰で、腕の筋肉痛とやや背中の痛みがでて、今日は丁度良い安息日になった。
これは、室外での作業の話で、室内でのオーディオ用ケーブル作製作業は別の話になる。
最近、オーストラリアから日本に転居してきた、日本人のようなオーストラリア人を紹介されて、お付き合いしているところ。
この方は、私と年齢がほぼ同じようなのと、オーディオとジャズが大好きな、この頃では奇特な人種に入るので、この種の話し相手を見つけられて喜んでいるらしい。
最初の相談は、所持している真空管と真空管アンプの相性話から始まって、オーストラリアで使用していた200ボルトのアナログプレーヤーのスタップダウン・トランスの紹介、CDプレーヤーの一時貸出など、日本におけるオーディオの環境整備を推進している。
今年に入ってからは、私の作製した電源ケーブルとスピーカーケーブルを貸し出して、いままで使用していた汎用の電源ケーブルと銀コーティングされたスピーカーケーブルとの差、すきな音の傾向を確認してもらっていた。
そうこうしているうちに、11月ごろから、「相談したい事があるのでお茶しにきませんか。」とのお誘いがあり、余り待たせてもいけないので、11月の末日にお邪魔した。
相談内容は、お貸ししていた電源ケーブルが、いたく気に入ってしまったので、譲ってほしいことと、スピーカーケーブルも、長さを1.5mで欲しいとのことだった。
当初お話していた、「真空管アンプとウェスタン・ケーブルとの相性はすこぶる良い。」 とのことを実感したとのことだ。
また一人、ウェスタン・ケーブルの信者をつくってしまった。
こんなんで、早速冬の繁忙になる前に作製して届ける約束をしてしまったので、今日の作業になった次第。
お貸ししている電源ケーブルは、ウェスタンの20AWG単線を、このまま譲渡。
スピーカー用には、とっておきのウェスタン24AWG単線をチョイスした。
明後日にお届けしよう。
おそらく、これは始まりであって、これからが本番になるのは間違いない。
次は、RCAケーブルになり、フォノ・ケーブルと、泥沼に入っていくのだろう。
地獄の楽しみを分かち合えるのは、嬉しいものだ。
posted by みのさん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロ・グルーブ