2018年10月31日

山は荒れ模様

時折粒子の細かい雨が落ちてくる。
風は吹きすさび、枯葉の舞が一段と激しい。
北アルプスには厚い雪雲がかかり、大荒れの様相を呈している。
今週末にかけて気温がぐっと下がるとの予報なので、庭の鉢植えを軒先などに避難させた。
ビニール温室は、5セット組み立て設置を完了しているので、外気温の温度如何によっては、温室内に何時でも避難できる。
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今日の落ち葉の量は半端ではなく、庭一面落ち葉で隠れてしまったほどだ。
ほぼ全部を集めて、裏庭に運び込んだのも束の間、振り返れば落ち葉だらけ。
仰げば木々には未だ沢山の葉が付いているではないか。
紅・黄葉の最中に雪が降るのは、一番まずい事になるので、何とか避けられるように神頼みするしかない。
明日から11月。
季節の移ろいが異様に早くかんじてしまう。
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2018年10月30日

雪が降りてきた

北アルプスは厚い雲に覆われていて眺望はきかなくなっている。
一時雲間から覗かれるのは、白く雪化粧をしている山肌だ。
昨日には白くは見えなかった五竜岳にも雪が降りてきたようだ。
だいたいの標高としては、1,700m辺りまでと思われる。
ときおり風が通り抜けて行くたびに、落ち葉の舞散ることになる。
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洗濯船には両方のナラの樹があるのだが、一般には幾らかコナラより標高の高い場所にあるミズナラの方が先に葉を散らしている。
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わが家では紅葉の見ごろを迎えたようだ。
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肌寒くて緩慢な動作になっているが、日課の落ち葉掃きと片付けをしなければいけない。
ほおっておくと庭が森の中の原野にもどってしまう。
冬支度もしなくては。
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2018年10月29日

冷え込み

今朝は冷え込みが強くなって手足が辛い。
わが家の紅葉(もみじ)は、色とりどりになっていて、赤から黄色、または緑色とにぎやかだ。
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今日は、白黒つけるのではなくて、赤・黄・緑の葉をよーく観察して、品種を特定してみることにした。
結果は、葉の変種(裂片の数違いや色など)の多い、全てオオモミジから変種した、日本海側や北日本のヤマモミジだった。
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確かに、大町市から佐野坂を越えると、植層が一変して日本海側になってしまう。
白馬の紅葉前線は変わっていて、標高の高い方から下ってくるのは普通としても、日本海側の北から南に下がってくるという、普通の前線移動の南から北に上るのとは間逆になっている。
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毎日、絶景を堪能できるのだが、冷え性らしく氷のようになった手先が、行動を鈍らせてしまう。
イロハモミジが一本くらいあってもよいと思うのだが。
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2018年10月28日

初冠雪のよう

今日は白馬三山に初冠雪があった。
稜線では幾度かの降雪があったらしいのが、ついぞ見ることはできなかった。
標高にして、2千m辺りまで白くなっていて、三段紅葉にやっとなった。
しかしながら、五竜岳には未だ冠雪が見られないので、ほんのちょっとしたことで大きく違ってしまうのは不思議だ。
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洗濯船にも本格的な紅・黄葉が訪れていて、正に色づいている。
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コナラ、ミズナラが葉を落とし始めているので、毎日の跡かたずけが暫く続く。
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午前中は、エコーランドで恒例となったハロウィンがあって賑やかだったが、午後から静かになり、何時も通りの落ち着いた紅・黄葉の観賞ができる。
ずうっとこのままの状態であってほしいのだが、冬は確実にやってくるだろうから少し憂鬱になる。
そうは言っても、スキーのシーズン券を既に購入してしまった身としては、何とも複雑だ。
posted by みのさん at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月27日

忍びよる秋冬

天気予報通り昨夜半から降り出した雨は、時折豪雨予報を織り交ぜて、今日の午前中まで屋根を叩いている。
外気温はこの時季としてはそれほど下がらなかったものの、周りの景色はシットリと一段と秋が深まってきていることが一目瞭然だ。
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やや風があり、吹きすぎていくと同時に枯葉が一斉に落下していく様は、幻想的でもある。
この後の片付けを考えなければのことではあるが。
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紅葉もよいが、黄葉も捨てがたい秋の日が、自宅の眼の前に広がる感動は、表現のし様がが無い。
一瞬、日が射してくると、華やかさがが演出される。
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2018年10月24日

紅葉前線到着

昨夜から今朝がたまで大粒の雨が降り、この頃の朝夕の冷え込みも相まって、洗濯船の庭にも紅葉前線が降りてきたようだ。
大方の樹木や草花の葉が、一気に黄葉し始めてきたので、辺りの景観が見違えてきた。
一番早く紅葉したのは、看板横のナナカマドで、既に終盤を迎えている。
この季らしく紅葉になったのは、名前のとおりの紅葉で、玄関を正面にして右側にある樹が目立っている。
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庭の草でも赤づいてきているものもあり、これからどんどん加速していくことだろう。
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コナラ、ミズナラなどのどんぐりの樹は、これからと言ったところか。
何時も通りのことだが、どんぐりの雨降りが終了したのも束の間、今度は枯葉の大雨が降り注ぐことになる。
暫し、枯葉の舞を見物してから、あとかだずけに精を出すことにしよう。
積雪に備えて屋根の掃除は既に済ませたので、ゆっくりと冬支度もできると言うものだ。


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2018年10月22日

紅葉の塩梅は?

昨日に続いて今日も好天気になったので、鬼無里のいろは堂までおやきの調達に出かけました。
この季節は何と言っても、栗と舞茸が格別です。
何時もの通り景観の良いコースを辿っていくことにします。
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小川の展望台では快晴でしたが、全体に薄い靄がかかっていたので、北アルプスがはっきりしないのは致し方ありません。
それでも幾組の観光客の方々は、溜息を出していましたので、満足したものとおもいます。
先に進んで、お気に入りの場所である鬼無里の入口辺りからの戸隠西岳遠望です。
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此処では、左に90度むきを変えると、帰らずの嶮から白馬三山を経て乗鞍までが眺望できます。
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せっかく鬼無里に来たので、少し戸隠方面に走り大観望峠まで行きました。
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西岳がまじかに迫り、大迫力がありますが、ここからは一夜山と北アルプス遠望が秀逸です。
いろは堂では所期の目的を達成しましたので、いそいそと白馬に帰ります。
途中の白沢峠からの景観も見事ですので、外すなんてことはできません。
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最後の寄り道は、大出から姫川の流れと吊橋と白馬三山の組み合わせです。
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ここは如何しても観光ポスターのようになってしまいますが、白馬の代表的な景色ですから、文句は言えません。
さあー、これから栗と舞茸のおやきで昼食にしましょう。
あっ、紅葉は如何した。
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2018年10月16日

蛇橋屋経由角間池へ

久しぶりに、新潟県糸魚川市の山口から大久保、戸土、白池を通り抜けて、角間池に行ってきました。
此処に行くに当たっては避けては通れない、旧道沿いにある、「じゃばしや」の前まで行きます。
この地に住んでいた二匹の夫婦の大蛇が、行方不明になってしまった子供を呑み込んでしまったという噂が立っていた最中、丁度薪の上で昼寝をしていた一匹の大蛇を見つけた、子供の親が薪に火をつけて大蛇を焼き殺してしまったのでした。殺されてしまったのは夫のほうでしたので、妻の方の大蛇は大いに悲しんで山奥の方に逃げて行きました。逃げる途中では大粒の涙を流しましたので、落ちた涙の痕が白池や角間池になったそうです。この大蛇は野尻湖までにげたのですが、この大久保地区では、今でも野尻湖に行った時に大久保から来たと言ってはいけない事になっています。
蛇橋屋という屋号は、この時焼き殺された大蛇の骨で、家の前を流れている川に、玄関と道路の間に橋を架けたことから、屋号になったそうです。
白池や角間池の発祥の地ですから、避けられないのです。
駐車場からゆっくり歩いて白池までは20分程度ですが、熊に気を付けてもう少し時間をかけて歩きました。
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眼の前には神秘的な池があるのですが、今日は児童の遠足らしく、50名ほどが池の淵に並んでいました。
そのうちに、一人ずつ池の淵にある鐘を突き端攻めましたので、この場を逃げ出して角間池に早くいくことにしました。この音騒ぎでは熊さんも逃げ出してしまったでしょう。
角間池も神秘的な様相です。
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池の横を塩の道が通っていますので、このまま進めば大網峠にいけますが、戸倉山に行くことにしました。
紅葉は未だ早いのですが、頂上直下辺りでは始まっていました。
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頂上から360度のパノラマを眺望でき、日本海は良く見えましたが、雲が多く雨飾山の頂上は雲の中に隠れていました。
適当に楽しんでさっさと角間池まで戻り、白池を通過して駐車場に戻ってきました。
遅めの昼食をどうするか悩みましたが、小谷村の雨飾温泉に行く途中にある「十三月」に行って、カレーと珈琲をいただきました。古民家ですが、景色もこのご夫婦も、とても気持ちが良いので、つい長居してしまいました。
posted by みのさん at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月10日

輪廻交響楽

10月10日の日は晴れるものだと思っていたら、午後から雨が落ちてきた。
朝から薄暗く風も無いので、静まり返っている。
このような場にふさわしいのは、芸能山城組の「恐山」から10年後、1986年に発表された「輪廻交響楽」に尽きる。
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なにしろ、このアルバムは、地下のデットな部屋での究極な再生を目指すべく、日夜音の調整していると言っても過言ではないからなのだ。
最初の出だし一音がドーンと地獄から湧いてくるのを、表現できないようでは、オーディオをやっている意味など無い。
鬼太鼓座の太鼓が巧く再生できようが、これらは問題外の外にある。
「恐山」で恐怖心を感じたのなら、なおさら聴くことをお勧めする。
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何故なら、「恐山」のような暗く沈んだ冥界の音楽では無く、明るい輪廻転生の安らかな音楽なのだから。
それでも、人がリスナーの目の前をくるくる廻り歩くのは、こちらの対処方法が見つけられないので不安にはなるだろう。
問題は、このアナログ・レコードの音質にある。
第1章 「翠生」
第2章 「散華」
第3章 「瞑憩」
第4章 「転生」
ある時、山城組長がこの「輪廻交響楽」を、音質が素晴らしいと言われたCDにして、あるオーディオで著名な大学教授のオーディオ・システムで再生したところ、余りにもひどい違いで腰を抜かしてしまったそうだ。
アナログ・レコードで再生できても、CDでは叶わないものなのだ。
誰にでもお勧めできる訳では無く、ましてや、オーディオ・システムの真価が問われしまう、このアルバムこそ、我のとっておきの一枚と断言できる。
外の雨は暫く止みそうもない。
うまく転生まで行きつくことができればシメタモノだ。
posted by みのさん at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚

2018年10月09日

鬼ふすべ

気温はやや高く、風はあるものの、やっと秋らしい安定した気候になってきて、大きく育ったどんぐりが、大きな音をたてて、屋根に落ちてきます。
毎日・毎日、これでもかと言うほどのどんぐり拾いが続きます。
お陰で、腰まわりの疲労間が半端なくなってきました。
最近は、コナラもミズナラも、枯葉を落とし始めてきたので、落ち葉拾いも始まりました。
庭のキノコ狩りは一段落したのですが、新たに出没したのは、オニフスベのようです。
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何でも大きくなると、直径が50cmほどにもなるそうです。
放っておけないので、小さいうちに早速刈り取りました。
食用になるそうですが、特別美味しいとは言えないそうです。
香り松茸、味シメジ、わが家は椎茸、これにつきます。
posted by みのさん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月05日

黄・紅葉の塩梅は

今日は早起きして、中部山岳国立公園内の蓮華温泉から蓮華の森自然歩道を一周しに行き、黄・紅葉散策してきました。
天気予報は余り芳しくなかったので、雨具の着用を覚悟して、悲しい黄・紅葉散策になることも考えていたのですが、やっぱり日頃の生活態度の善さなのでしょう、時折、青空も覗く良い天候に恵まれました。
蓮華温泉への途中にある白池では、風が無かった所為で、湖面が鏡になっていました。
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蓮華温泉からの展望では曇り空ながら雪倉岳までが見通せました。
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歩き始めて直ぐのキャンプ場を過ぎて兵馬の平に向かってどんどん下っていきます。
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途中の、野鳥の森を過ぎて、さらにアヤメ平湿原を通り過ぎて、広い原に出ました。
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ここが、兵馬の平という湿原になります。
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丁度、日が射してきましたので、ここからの景観がまた素晴らしいことになりました。
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ここで暫く休憩をとりました。
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この後は二手に道が分かれ、右へ行けば五輪尾根を8時間ほど登って朝日岳にいきます。
軟弱なものですから、左のシャクナゲ尾根を登ることにして、カモシカ展望台を目指すことにします。
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ギボシ平を経て姫負峠で小休止を取ります。
ここは、曰くのある峠名ですが、内容は忘れてしまいました。
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張り出した木の根っこに往生しながら登っていきます。
右方向には絶景が垣間見えますが、右側は絶壁なので、油断は禁物なのです。
カモシカ展望台への分岐点から片道10分ほどの寄り道をします。
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この展望台は、左右が切り立っているような場所にあるので、油断大敵なのですが、景観は素晴らしく、如何しても長居になってしまいます。
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どうせ長居をするならと、少し早目の昼飯にしました。
絶景をオカズの食事ですから、何でも美味しいのは言うまでもありません。
ついつい食べ過ぎてしまいました。
分岐点に戻って先に進みます。
ここから尾根の名前が変わり、雪倉滝見尾根になります。
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当然、雪倉の滝はインスタ映えでしょうから、逃がせません。
ネズコの大木などを過ぎて、雪倉岳や白馬岳に至る通称鉱山道に突き当たりました。
ここも、雪倉岳や白馬岳を目指すことなく、快適な蓮華鉱山道を通って蓮華温泉に向かいました。
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どこもかしこも黄・紅葉だらけなので、お腹がいっぱいになりました。
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ゆったり一周しても4時間程度なので、お勧めできる黄・紅葉のポイントになります。
満足・満足。


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2018年10月02日

秋の味覚満載

台風の影響から大雨になり、その後には大風に代わり、どんぐりのどしゃ降りになった。
合わせて、小枝や葉が降り落ちて散乱していたので、このたため、今日は片付けに精いっぱい心魂を注いだ。
このような日ですが、夕食は秋らしい味覚に浸ることにしよう。
栗ご飯には、青鬼の紫米を少し混ぜて。
焼きマツタケは、大町産を眼の前で焼きながら。
松茸の土瓶蒸しは、出汁に三つ葉をいれて。
魚は新物の鰤を、塩焼きにしてレモンを。
おしんこは、茄子の糠づけ。
汁は豚汁。
写真を撮る間も無く、秋の味覚を満喫でした。
posted by みのさん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録