2018年06月30日

Swing Ville

梅雨明けしてからの豪雨は凄かった。
携帯に知らせてくる大雨予報では、100mmを超える予報があったりして、次から次へと雨雲の襲来となった。
このような事でメゲテはいられないので、雨音を音楽の一部として受け入れて、気持ちをスイングさせるべく取りだしたのは、この二枚。
swingin`with REE WEE
YES INDEED!
sWing VIlle レコードの、2008 と 2009 盤だ。
とても良く似た安易なジャケットであることと、ベースのウェンデル・マーシャルと、ドラムスのオージー・ジョンソンは両盤に共通で、これも安易なのではと勘繰りたくなる。
2008 盤では、
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ピー・ウイ・ラッセルのクラリネット、バック・クレイトンのトランペット、トミー・フラナガンのピアノで、何とか期待できる顔ぶれにはなっている。
2009 盤は、
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クラウド・ホプキンスのピアノ、バディー・テイトのテナー・サックス、エメット・ベリーのトランペットで、これで大丈夫だろうかとの不安がよぎってしまう。
このような時には不安な方から聞くのが鉄則としている。
果たせるかな、一曲目の、スウィグしなけりゃ意味ないね からしっかりスウィングしていて、音質もよい。
次の、柳よ泣いておくれ もどうかと思うがスウィングしている。
続いては、期待をもって針を落とすと、ほぼ同じような音質でスウィングしてくるではないか。
カートリッジは、シュアータイプV、プレーヤーは、ダイヤトーン、マッキントッシュのスピーカーでの再生。
モダン・ジャズとしては、アレンジを含めて少々古くさく感じてしまうが、ゆったりと味わうには手ごろで穏やかな気持ちにしてくれる。
私が未だ青二才のころには、こんなのジャズじゃない と意気巻いたりしたが、今では聴けるようになった。
swing ville は大手の PRESTIGE 傘下のレーベルであり、レコーディングは、ルディ・バンゲルダーなので、音的にはジャズらしい演奏になっている。
このアルバムをRIAAカーブで再生すると冴えない音になってしまうが、columbia カーブで再生すれば問題ない。
バンゲルダーのブルー・ノート録音は、AES カーブであるの対し、プレステージ系では、コロンビアカーブになっていることは、そのまま音質の差に表れていると思う。
雨音は音楽に馴染んでしまっていて全く気にならない。
音量が勝ったと、別の言い方もある。



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2018年06月29日

ザ・ラーク・アセンディング

梅雨の最中なので仕方が無いのだが、中々スッキリとしない天候で、何時雨が落ちてきてもおかしくない空の雲景色になっている。
そうこうしているうちに梅雨明け宣言がでてしまったが、未だ6月ではないか。
白馬としては湿度の高い状況が続いているので、気温の割には蒸し暑さを感じる。
今日は、由緒ある英国生まれの薔薇、ザ・ラーク・アセンディングが開花した。
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品の良いアプリコット系で、これも品の良い香りを漂わせている。
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此処の場所は、今冬に無断で侵入した若い外国人のグループに踏み荒らされたところで、何本かの薔薇が雪がかぶっていた雪囲いの上から容赦なく踏まれて短く切り詰めていた枝が無残にも折れてしまっていた。
直ぐそばには蔓バラ用のポールがあり、個々に雪囲いのポールがあるなかで、花壇であることぐらい誰の目でも明らかなのにだ。
外国人にかぎったことではないのだろうが、無粋・無神経、ハイテンションな人達には怒りが湧いてくる。
このようなことがあったので相当心配していたのだが、やっと一輪だけ開花してくれたのでとてもうれしい。
今年一年かけて枝・株が成長してくれれば、もとに戻るかもしれないので見守っている。
posted by みのさん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月28日

雨上がりの跡

昨日からの大雨警報どおりの豪雨で、猿倉への村道が通行止めになったりしている。
洗濯船の庭では、木々の枝が折れて落下したり、地植えの薔薇の花が無残にもひしゃげてしまったり、折れたりしていた。
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それでも次の蕾が付いている薔薇もあるので先が楽しみになる。
この大雨で一番喜んでいるのは苔たちだが、二番目は池のモリアオガエルとメダカ達だろう。
甕のなかで大きく育ったもう一つの山紫陽花が開花し始めた。
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此方の方は柔らかいピンク系の色彩をしていて、緑の苔色に映えている。
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苔色に映えているもう一つは、多摩川不如帰だ。
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黄色と緑は近い色彩ながらくっきりと浮かび上がる。
雨後の跡かたずけは、体が重いと感じられるので捗らない。
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2018年06月27日

山紫陽花

雨に似合う花は、何といっても紫陽花が筆頭になるだろう。
紫陽花の中でも、小ぶりで可愛らしく咲くのは、山紫陽花に他ならない。
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昨日、どろんこ遊びで制作したのは、山紫陽花の苔玉だ。
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今日のような湿り気の多い日には、より一層お似合いだ。
問題は今日の雨。
どしゃ降りは勘弁してほしいものだ。
posted by みのさん at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月24日

ニュードーン

朝から陽が射す絶好の行楽日和の日曜日になった。
風はあるものの、外気温も20℃を超えた程度の丁度良い塩梅だ。
地植えのニュードーンが白雪姫のような花を咲かしている。
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枝違いの蕾も膨らんできていて、開花まではもうすぐだ。
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直ぐ近くのフラワーガールは、賑やかに咲きほこってい。
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満開と言えば、玄関への登り階段わきのボタンキンバイが、風に揺らいで楽しそうにしている。
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咲いた薔薇は、せっせと切り花にしているので、室内を明るくしてくれている。
花を終わらせた薔薇にはお礼肥をあげなくてはいけないのだが、先のばしにしてしまっているので、心に引っかかっているのでそのうちに。
静かで落ち着いた白馬山麓になっていてゆったりできる。
posted by みのさん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月23日

EQカーブは?

アナログ・レコードの再生にとって避けて通れないはずのEQカーブなのだが、古今東西、世界中のオーディオ業界揃って見て見ぬふりをして避けている傾向を強く感じている。
昨今、どれほど高額になれば気が済むのかと思われるアナログ・プレーヤーなどのオーディオ機器については、いくら趣味性が高いと言えども目的を逸脱しているとしか思えなくなっている。
数百万円もするフォノイコライザーが目的にしているのは、精緻なRIAAのEQカーブなのだが、RIAAカーブといっても3種類あるが、何時のRIAAカーブなのか説明が見当たらないのはどうしたことか。
CDの盛大な宣伝文句に載せられた出現により、アナログ・レコードの製造が終焉をむかえようとしていた1980年以降に細々と生産されたものは、間違いなく最新のRIAAカーブだろうが、どれほどのアルバムがあるのだろうか。
ほとんどは名盤とか希少盤とかいわれている過去に録音・製造されたアナログ盤やその再発盤なのではないだろうか。
新しい録音はデジタル方式に変わりつつある中、ほとんどがCDに移行してしまっている。まれに高額アナログ盤として市場にでてくることもあるが、アナログである必然性は感じないのはどうしたことだろうか。
近頃の世間では、オリジナル盤を含めて中古・新譜のアナログ盤を、「音が良い、楽器の実在感がある、など。」として、論・批評しながらブームをつくろうとしているように感じるが、アナログ・レコード盤の再生に精通しているとは、とても思えない。
なぜなら、ほとんどと言ってもよいほどEQカーブはRIAAカーブだけを使用している。
これでは、適正なEQカーブを使用しているとはいえないのが事実だ。
1954年にRIAAカーブに統一されたことになっているが、これは建前論にすぎないのが事実だ。
各レコード会社、エンジニアなどによって使用されたEQカーブがバラバラな状態になっているため、業界を含めて見ぬふりをしているにすぎない。
例えば、ジャズ・レコードでは、リバーサイドのビル・エバンス。
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ワルツ・フォー・デビーのEQカーブは、コロンビア・カーブになっている。
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同じく、1960年のポートレイトは、AESカーブになる。
同じ会社であっても違うことが間々ある。
ブルーノートは、もっとひどいことになっている。
1960年代に入ってジャケットの裏にRIAAカーブと明記されているにもかかわらず、AESカーブなのだ。
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有名な「枯葉」も、AESカーブである。
プレステージの、サキソフォン・コロッサスは、コロンビア・カーブになっている。
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マイルスのクッキンも、コロンビア・カーブだ。
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コロンビア・レコードのマイルスのカインド・オブ・ブルーは、当然のごとくコロンビア・カーブだ。
これは、過去にレコードを聞きながら、何かおかしいと思っていた疑問点を解消してくれた経験からでてきたものなのだ。
ジャズよりも厄介なのが、クラシック・レコードでのデッカ・カーブだ。
1980年に入ってもデッカ・カーブを使用していたり、RIAAカーブを使用したりして同時期に混在している有様だ。
デッカのED4盤をデッカ・カーブで再生したところ、チョン・キョンファのバイオリンの躍動感がしっかり再生できたのだ。
適正なEQカーブを使用しないとどの様な事がおきるか考察してみると、
まず、オーディオによる音楽再生にとって一番重要な、低域や高域が強調されたり、中域が減少したり突出したりして、帯域バランスが崩れてしまうことになる。
これを、レコード会社やエンジニアの特徴としてとらえてしまうことが問題になる。
高忠実度再生を謳っているオーディオ・システムに造反していることは間違いない。
次に、周波数特性と位相特性が変化してしまうので、楽器の音が鮮明で無くなったり、だんご状になったり、奥に引っ込んでしまったりしてしまう。
これをスピーカーの個性にしてしまうのは、間違っている。
適正化なEQカーブを使用していないのにもかかわらず、アナログ・レコードの音質を批評・論評する・できるのは、各種・可変EQカーブの神の耳を持った天才人としか思えない。
若しくは、音だけを聞いていて、音楽そのものを聴いていないのではと勘ぐってしまう。
アナログ・レコードの再生でもっとも肝心なのは、そのレコードに適正なEQカーブを適用することだろう。
印象的なのは、洗濯船に来られたお客様のなかで、コンテンポラリーのアート・ペッパー、ミーツ・ザ・リズム・セクションをコロンビア・カーブで再生したときだ。「ペッパーのサクソフォンが、低域まで伸びているのは聞いたことが無いが、おかしいのでは。」と。
RIAAカーブで聞くとペッパーらしくなるとでもいうのだろうか。
アナログ・レコードの再生が大変・面倒だと言うのは、このことに他ならないのだ。
一時の流行にのって「お洒落」では済まないのが、「文化」と言う謂れなのだ。



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2018年06月21日

ジュビレ・デュ・プリンセス・ドウ・モナコ

明け方まで降り続いていた雨も、夜明けとともにあがった。
日中は陽が射してきて好天気になったが、湿度が高い所為か蒸し暑く、汗がにじみ出てきて疲労困ぱいになった。脱水症にならないように水分の補給をするのが肝心だ。
軒先に避難していた鉢植えの薔薇は、陽に当てながら水やりをする必要がある。
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モナコ姉妹の姉ということにしているジュビレ・デュが綺麗に開花した。
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妹のピンク色とは違い赤色の気品ある色気を振りまいてくれる。
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2018年06月20日

ササユリ

昨夜半からのまとまった雨降りは、本当に久しぶりと感じてしまった。
この雨降りの所為か、池のモリアオガエルさんも久しぶりに鳴きだしたものだ。
地植えで開花中の薔薇には気の毒だったが、このお湿りで一気に蕾を膨らませたものも多い。
こうした中、正に一気に開花したのは、ササユリで、薄暗い空間にほのかな色彩が映えている。
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開花している時間がけっこう長いので、当然だが楽しみも長いので嬉しい。
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紫陽花がそろそろ花を咲かせ始めた。
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昨年よりも二週間程度遅くなっていたりしているが、開花時期がずれてしまっている多くの花は、異常気象の所為だろうか。
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2018年06月19日

ヒマラヤの青いケシ

梅雨が中休みしている間に、白馬五竜高山植物園まで散歩してくることにした。
この植物園に行けば、大概の高山植物が手軽に観察できるので、老若男女が気楽に訪れてくる。
最大の呼び物は、何と言っても「ヒマラヤの青いケシ」だろうが、7月が花の開花になっている。
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せっかく訪れた観光客に気の毒だろうと言う気づかいからか、開花させた鉢植えのヒマラヤの青いケシを植物園の入口に置いてあった。
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それでも、園内にはたった一輪だけ開花していて、鉢植えとは趣が少し違って見えたが、思いすごしだろうか。
園内を散策し始めると、わが家ではとっくに終わっているシラネアオイが名残惜しいかのように咲いている。
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ヒメシャクナゲは丁度の見ごろだ。
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園内の上から順に下りてくることにして、とりあえず地蔵の頭まで登ることにした。
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この途中には、八方ウスユキソウがこの時季咲いていてくれる。
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また、サラサドウダン躑躅も満開状態になっていた。
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足元にはコイワカガミもひっそりと咲いていた。
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ワタスゲの穂が風にゆらいでいる。
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今年はコバイケソウの当たり年らしい。
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いよいよ園内を下り始めると、丁度コマクサが一面に咲き乱れていた。
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写真を撮っていると、一人で訪れていたご婦人が、「白花のコマクサは、ここにある一輪しか咲いていないの。」と、言う。
そんなことは無いだろうと思って下っていくと、なんてことは無い彼方此方で咲いているではないか。
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一体どこを見ているのだろうと思ってしまう。
固まって咲いているのはチングルマだ。
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場所によっては終わってしまったものもあるが、白い絨毯のようだ。
白馬岳の頂上近くで咲いているウルップソウは、とても目立つ。
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此処でまた、写真を撮っていると、一眼レフカメラをぶら下げた一人で訪れていたであろう男性が、「チョウノスケソウが終わってしまっいて、この近くで少し咲いているのだが、遠いので望遠レンズでも近ずけない。せっかく来たのに残念だ。」と、話しかけてくる。
確かにチョウノスケソウの開花は、北アルプスを縦走していても、中々お目にかかれない。
私の望遠だと、まあまあの大きさまで接近できるのだが、それでも大きくは写らない。
のんびりゆったりと、下っていると、またもや何てことは無い、チョウノスケソウは目の前に咲いているではないか。
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よく見ていないのだろうか、視野が狭いのか、思い込みが激しいのか、解らない人達に遭遇してしまった。
アツモリソウが咲いていたが、中国産だったのが残念。
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このほかにも色々と少しずつ開花していて、めを楽しませてくれた。
この日は植物園の横から飛び立って、青空に乱舞しているスカイダイバーが、花を添えてくれた。
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ゴンドラの終点、アルプス平駅展望台で360°のパノラマを眺めながらのソフトクリームは格別だ。
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絶好の観察日和だった。
posted by みのさん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月18日

地震お見舞い申し上げます

群馬に引き続き、今朝、近畿地方で大きな地震が発生しました。
災害に遭われてしまった方々に、心よりお見舞い申し上げます。
まだ余震の起こることもあり得ますので、油断無きようご留意ください。
かなりな広範囲にわたる地震でした。
ムサシのパパさん。
大阪のYoさん。
名古屋チャランさん。
他の杜の会の皆さん。
大丈夫でしたでしょうか、心配しています。
posted by みのさん at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2018年06月14日

花開く

今日は微風のほとんど快晴といえる、梅雨の中休みになった。
昨日、蕾から開花し始めたマツカワローズが綺麗に花をひらかせ、満面の笑みを浮かべている。
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何とも言えない乙女のような色彩には、参りましたとしかいうほかない。
プリンセスモナコやチャイコフスキーナドなども蕾を膨らませてきている。
楽しみが続いている。
posted by みのさん at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月13日

マツカワローズ

明け方まで降り続いた雨もようやくあがり、時折風が吹き抜けていくものの、日差しがでてきました。
今年に入ってから新しくわが家の仲間入りをした、鉢植えのマツカワローズの蕾が開いてきました。
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この薔薇は、平成12年に松川村の中学生が海外の研修スクールの際、イギリスのセント・オールバンズを訪問した時に、松川村との交流の懸け橋として、英国王位バラ協会より「マツカワ」と命名され村に贈呈されたものです。
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シュラブ系の四季咲きで白系の小ぶりな清楚な花を咲かせます。
来年になったら、フェンスに蔓バラのように這わせてみたいとおもっています。
明日は、白馬在住オーストラリア人のアレックスさんへのオーディオクリニックに出かけるので、庭の手入れはお休みになります。
posted by みのさん at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月12日

ユトリロ

今日も昨日に倣って不安定な天候になっている。
晴れ間がのぞいたかと思うと、すかさず雨がバラバラと落ちてきて、雷さんまで張り切っている。
このような時は家の中で大人しくしていることに限る。
勿論、オーディオに電源の投入などもってのほかだ。
このような時でも、モーリス・ユトリロが慰めてくれる。
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昨日までの硬い蕾からぱっと花開いてくれた。
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何とも言えない色彩感覚が湿めきった空間に華やいでいる。
思えば、この薔薇の購入がきっかけで、色々な薔薇に手をそめてしまったのだった。
posted by みのさん at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月11日

夢乙女

思っていたような雨降りにはならなくて、丁度良いお湿りといった具合になっている。
こんなものだから、あめが降ったりやんだりしている合い間をみて、鉢植えの薔薇を軒先から出したり、しまったりして、数が多いのでけっこう忙しくなっている。
このような状況とは全くもって関係ないかのように、地植えの蔓系の薔薇、夢乙女の一番花が開花した。
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小さな蕾を沢山付けているので、これから賑やかになっていくだろう。
この薔薇の花の特徴は、カップ咲きから始まって徐々に開いていきながら、けっこう長い時間咲き続けることだ。
長い蔓に添って一斉にピンク色の花が開く様は、乙女の乱舞を思わせる。
posted by みのさん at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月10日

大山蓮華U

台風の影響からか曇り空から時々雨粒が落ちてくる。
今夜半から本格的な雨降りの予報がでているので、開花している鉢植えの薔薇は軒下に避難させた。
地植えの花たちは避難できないので、耐えてもらうしかないのが辛いところだ。
一本目の開花した大山蓮華の三つの花は順に全て咲き終わって、種を作ろうとしている。
もっとも、開花しているのは2日ばかりなので、あっという間になる。
二つの蕾を付けた二本目の大山蓮華は、一つ目の蕾が昨日に花開いた。
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雨を避けるためか、下向きに開いている様が何ともいじらしい感じがする。


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2018年06月08日

アンクルウォルター

今日も気温が上昇して、なんだかんだで暑い。
頼まれていた珈琲の焙煎は、午前中に済ましてしまい、午後に発送できるようにしておく。
大山蓮華は、一本目についた蕾の三つ目が開花しはじめようとしている。
二本目の蕾は二つついたが、そのうちの一つ目の花が無事開花した。
残りの大山蓮華は未だ三年目なので、来年以降の開花を期待することになる。
地植えの薔薇の中でも、つる性でありながら、色・容姿・大きさとも申し分ないアンクルウォルターが、今日開花した。
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多くの花を咲かせる訳ではないが、ベルベットのような深紅が輝いている。
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他の地植えでは、アイスバークが蕾をひろげた。
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もうひとつの名前である、白雪姫のとおり、純白のドレスのような小さめの花が可愛らしい。
鉢植えの薔薇とともに饗宴はこれからも続いていくようだ。
そうこうしているうちに俄かに曇ってきた。
遠くから雷鳴が風に運ばれてきている。
何時雨が降り出してもいいように準備をしておこう。
posted by みのさん at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月07日

饗宴

打って変わって日差しの照りつける好天気になった。
洗濯船の薔薇たちが一斉に蕾を開き始めてきたので賑やかになっている。
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エリーナ
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パパメイアン
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エバーゴールド
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アンネフランク
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ゴルデルゼ
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カクテル
開花までもうすぐな蕾も沢山控えていて、梅雨入り直後とは到底思えないほどだ。
木々の間からは小鳥の声と混じって春ゼミの鳴き声がすざましいほどだ。
サクランボの実と小枝のついたどんぐりの葉が落ちてきている。
ハイイロチョッキリも元気にしていることが解って嬉しいかぎりだ。
元気を沢山もらったので気持ちも軽く風が爽やかにすぎていく。
posted by みのさん at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2018年06月06日

歩いて白馬山麓を一周する

白馬村公民館主催の白馬塾、「山麓めぐりガイド養成の現地実学講座」に参加してきました。
講師は地元の田中欣一氏で、塩の道などの著書を多く編集・執筆している。何時も歴史紀行や山歩きなどのお世話になっている田中元二氏の父上でもあります。
年のことを言うと怒られますが、御年88才にも関わらず、歩く情熱は失われていないばかりか、知る情熱も限りなく溢れています。この先生のモットーは、古道を歩く、心身を鍛える、郷土を知る、新しい私を創る、としていて、なお、実践中というのが素晴らしいではありませんか。
ここを見習わなくてどうする。を、私自身のモットーにして、豊富な実践知識を伝授してもらうことを主眼として、この講座に応募しました。
当初は昨年の11月に開催される予定だったのですが、当日の天候不順により延期となり、昨日の6月5日実施となりました。
佐野坂スキー場、国道沿駐車場に午前9時に集合して、早速講義が開始されました。
当日の参加者は思っていたよりも少なく、総勢18名になり、私は恐らく年齢順では2番目あたりになり、先生を含めてもベストスリーに入るようです。
何のベストかは不問にして、先生からはガイドの心構えなどのお話があり、その後、参加者各自からの簡単な自己紹介などがありました。
エコーランド地区からの参加者は私だけだったので、自己紹介では、白馬の民話を持ち出して、雪女を娶ったみの吉の末裔だということにしておきました。
最初の現地での実学講座は、駐車場の隣にある、「十二神社石仏群」に移動しました。
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此処は、佐野地籍の長沢姓の氏神としてあり、この世を守護する十二の神を祀っています。
石仏は、39基あり、中でも、善光寺三尊像と十一面千手観音は特に秀逸だとおもわせる雰囲気を漂わせていた。一つ一つの石仏の説明をしていると明日になってしまうので、要点だけに絞ったが、それでも相当な時間が経過してしまい、早々に切り上げすることになりました。
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ここで問題が発生しました。田中欣一先生が、脱いだ上着が無くなったのだが如何したものかと、あり、リュックの中を確認して無事発見できました。好天気に恵まれて気温も上昇したので、上着を脱いだものの、何処かに置いたものと思っていたらしい。
次の現地を目指して、国道をみんなで渡れば怖くない方式で渡りきり、親海湿原方面に向かいました。
この道は、塩の道・千国街道の下道で、上道と二手に分かれている場所です。
途中の荒神石仏群にある8基の石仏群に立ち寄り、そのひとつである、徳本上人碑の文字碑について白馬や信州とのかかわりなど詳細なお話がありました。
この後、自然環境保全地域になっている親海湿原に移動し、田中先生の指名助手の説明を聴きながら湿原を一周しました。この湿原は低層湿原と高層湿原の併存する希少なところで、低層湿原に咲くカキツバタがほぼ満開になっていました。基本的には北方系の植物が多いのですが、最近はミツガシワに浸食されているようです。
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樹木では、ヤチダモやクワの大木が揃っていて、これも珍しいそうです。
足元には、人と仲の良いオオバコが、歩く道筋に沿ってのびていました。
ここから日本百名水の姫川源流に移動して、参加者は各自園内を一周しました。水量は少ないのですが、丁度バイカモの花が咲いていました。
長野県には3つの百名水があり、飯田、豊科と姫川になっています。
ここには、カワセミが生息しているのだそうですが、お目にかかった事はありません。
姫川源流に接しているドウカク山の名前の由来、ドウの別名であるトキの生息していた場所であり、ぜひトキに戻ってきてもらいたい、や、以前は鮭・鱒が此処まで遡上していた、などのお話がありました。
個人的には、この辺りから姫川に沿って白馬平の景観が一番好きです。
ここから田圃の畔道を通りオリンピック道路の下を抜けて、子安神社に移動しました。
この時点でお昼のチャイムが聞こえてきたので、お昼の休憩になりました。
30分程度の休憩をとり、講座が再会されました。
境内には、謂れのある桜の古木跡から発芽した細い枝桜があり、安産の霊験が知れ渡り、古今は近県からも安産のお参りが絶えなかったそうです。
また、ここは縄文遺跡跡でもあり、多くの出土品がありましたが、現在は、学者ほかに持ちさらわれてしまい、ほとんどが残っていないそうです。
白馬村内には55か所の縄文史跡があるのだそうです。
ここからは坂を登って内山地籍に移動します。田中先生は、軽のバンに乗って先回りして待機しています。
白馬では珍しい双体神の道祖神が集落の守り神として鎮座していました。
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双体神には3種類、祝言、握手、抱肩があります。
ここで、田中先生から、問題が提起されました。どちらが男子で、どちらが女子であるか、と。
参加者は、ほぼ半々というけっかになりましたが、田中先生は左が男子であると。しかしながら私は断然、右側が男子であるとしました。これには自信があります。祝言像でお酒のとっくりを持ち、また、注ぐ動作をしているのは女子であり、杯を持ち、お酒を受ける側が男子であるのは、間違いありません。
次は同じ内山地籍の六(りく)地蔵に行きました。
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ここには、立像と座像があり、衆生が善悪の業によって赴く六つの迷界(道)をあらわしていて、六道間を生まれかわり、死にかわりして、迷いの生を続けること、だそうです。
この内山には、白馬では現存最大の屋敷が残っているところでもあります。
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ここから、平成10年におこなわれた冬季オリンピック・パラリンピックのノルデック会場となった、スノーハープを通って、三日市場に入り、入の宮集落を過ぎて重要文化財、沢渡神明宮にいきました。
勿論先生はバンに乗って先回りしています。
鳥居の辺りには、立看板に「下乗」とあります。
先生から私に、何の意味だか解るかね。と、質問があり、此処からはどんな身分であっても「馬から降りろ、駕籠からおりろ。」です。と言うと、そのとおりとありました。
この沢渡神明宮は、大町にある国宝の仁科神明宮と、お伊勢様をルーツとした兄弟関係にあるそうです。
覆屋の拝殿の中にある本殿は、神明、諏訪、八幡の3つの社殿があり、2体のかけ仏、県下一古いとされる絵馬があります。
拝殿までの急な上り坂の両脇には、そうそうたる杉の大木があったのですが、戦後故あって伐採されてしまったそうです。
拝殿横にあった杉の古木跡は、直径4.85mもあり、現在のご神木とくらべても相当の巨木であった事が、うかがい知り得ます。
ここから同じ三日市場の真相寺跡に移動しました。
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ここは、書物に書かれてはいましたが、散歩しながらでは発見することができなかったところで、私にとっては新発見でした。石仏にお会いできて感慨ふかいものがありました。
このお寺は、沢渡の貞麟寺の隠居寺だったそうで、昭和40年ころから無住で、現在は建物が無いそうです。
秩父34番観音が独立してあることと、お坊さんの塚など38基があります。
今回は、ここから堀の内まで移動して時間切れとなりました。
神城地震で甚大な被害にあった三日市場地籍と堀の内地籍がほぼ復興されていて、安堵感が湧いてきました。
予定していた行程の三分の二程度の消化でしたが、最後に田中先生発案のなかよし体操をして、現地講座を終わりました。
次回は、9月ごろになるようです。

posted by みのさん at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月02日

黄エビネ

6月に入ってからの晴天続きで庭いじりなどの作業がいろいろと捗るので有難い。
薔薇の蕾もぐんぐん膨らんできていて、薔薇専用の肥料が今日到着したので、開花後も万全と言える。
3年を過ぎた鉢植えの薔薇は、太くなったので地植えしていくことにしている。
降雪対策をしっかりしなければいけないのが、悩み多きところだが、此方もだんだん知恵が付いてきているので、何とかなるだろう。
希少な黄エビネ
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池のほとりでは、普通のエビネより少し遅れて黄エビネが咲いている。
普通のエビネ
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なんとも涼しげな色合いで周りの緑に映えている。
どちらも湿り気のある日陰が好きなのは私と同類だ。
posted by みのさん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑