2018年03月02日

嵐の後には

午前中まで日射しの射す中、昨日から断続的に続いていた暴風・横殴りの雪、これに伴う停電など、午後にはいってからは日射しを残してピタッと治まってしまった。
いったい今までは何なのだったのか、不思議な世界をかいま見たような気がしてきた。
雪面には折れた枝などが散乱しているので、嵐の爪痕が確認できるが、見上げれば一面の青空がいっぱいに拡がって雲一つ見えない。
屋根に降り積もった雪が絶え間なく落下してきて軒先にうず高く積もってしまった。
ほとんどの屋根雪が落下したところを見計らって除雪作業に入る。
スコップ一本の手作業なので、結構疲れてしまうが、頑張るしかない。
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青空の背景に眩しく浮かび上がる白馬岳に誰もが惹きつけられてしまうだろう。
八方尾根スキー場では、恒例のリーゼンスラローム大会が開催されているようで、アナウンスが響いている。
3月に入り、このところ外国人の人通り数がめっきり少なくなってきたように見受けられる。
気温が高めに推移する中、積雪量が少ないので、スキーシーズンは終盤を迎えようとしているのかも知れない。
posted by みのさん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記