2018年03月31日

年度末は

とても好天気になりました。
気温も平年並みとのことで、外での作業も暑くも無く寒くも無く、捗ります。
洗濯船のフクジュソウも元気ですが、
2018_03_30_3482.JPG
七二絵のフクジュソウ、千曲のアンズと、彼方此方から開花の便りがありました。
明日から新年度ですが、新しい役員の仕事が降って湧いてきたので、のんびりばかりしてはいられません。
今日はともかく、明日からは気持ちを新たに、趣味にまい進すべく、引き締めることにします。
桜の開花が待ち遠しい。
posted by みのさん at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月30日

一番

今日は寒の戻りの様相で、外気温が上がらず風が冷たい。
晴天の中、日射しは強いので雪解けは順調だ。
洗濯船の雑木林の裏庭では、カタクリが一輪だけ花の蕾を付けて顔をだした。
2018_03_30_3473.JPG
未だ三月だと言うのに、気の早いものだと感心することしきり、踏みつけないように要注意する。
ユキワリソウは、彼方此方に種を飛ばしているようで、知らないところからも花芽をつけて出てきている。
2018_03_30_3480.JPG
高山系の植物は短い季節を生き抜くためか、繁殖や成長がとにかく速い。
水槽内で冬越ししてしまったヤゴを庭の池に移動させた。
ほおっておくと小さいメダカが食べられてしまうし、ヤゴにとっても居心地はよくないだろう。
飼育するのも容易ではない。生きた餌しか食べないのだから。
次の一番は、イワウチワかもしれない。
posted by みのさん at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月29日

虹をみたかい!

日中の気温は20℃にまで上昇して、片付け作業をしていると暑くなり、そしてだるくもなる。
多めの雲いきのため、晴れたり曇ったりしているが、フクジュソウは元気いっぱいだ。
2018_03_27_3459.JPG
雪解け跡には美味しそうなフキノトウが沢山顔を出してきた。
2018_03_27_3461.JPG
そうこうしているうちに、怪しい灰色がかった雲が空を覆ってきたりしている。
予報より早く小粒の雨が落ちてきた。
雨雲を見ていると東の彼方には大きい虹が架かっている。
2018_03_29_3465.JPG
洗濯船から虹が見えたのは珍しいことだ。
きっと、何か好い事がありそうな気がするのは、妄想か。
posted by みのさん at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月27日

逆転す

昨日・今日と二日連続して内外の温度が逆転しました。
一昨日までは、ストーブに火を入れてはいたものの、室内の温度は総じて外気温に比べて高くなっていました。それでも室内は20℃前後に保っていましたので、室外の気温は3月らしく冷えていました。
ところが、昨日から室外の気温が20℃前後にまで上昇しましたので、必然的に内外差が解消されるとともに、お昼ごろになると室外の気温の方が高くなってしまいました。
春の準備作業をしているとセーターでは暑く感じられるようになりました。
2018_03_26_3441.JPG
フクジュソウもユキワリソウと同様に目一杯花開いています。
昨年に比べて20日程度、季節が早まっているようです。
雪囲いの半分程度を外しました。
車のスノータイヤの入れ替えを実施したので疲労は困憊気味ですし、花粉の来襲が追い打ちをかけています。
完全に春の気分に逆転しました。
ストーブの火を落したのは言うまでもありません。
posted by みのさん at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月25日

ちょっとした春の訪れ

東京では例年より10日程早く桜が満開になったそうですが、白馬の山桜は蕾がうっすらとピンクがかってきたようです。
今日はどんどん気温が上昇して15℃を越えています。外出するにも一枚脱いで、軽やかな気分になって足取りも軽いような気がします。
辺り一帯の雪解けも加速しているようです。彼方此方で地面の露出が多くなってきました。
2018_03_25_3418.JPG
洗濯船の庭では、いよいよフクジュソウが咲きだし、ユキワリソウと並んでいます。
昨日の小さく咲いていたユキワリソウが、しゃんとして可愛くなりました。
2018_03_25_3419.JPG
こちらの春支度も加速しなくては追いつきません。
一つ気がかりなのは、何時も雪解けとともに、一番最初に咲き始めていたスノードロップが、一輪も姿を見せません。いったいどうしたのでしょうか。
チューリップの芽が一斉に地中からでてきました。
田圃の畔には蕗の薹が、顔をだしています。
posted by みのさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月24日

小春日和

朝方までは冷気が漂っていましたが、陽が昇るにつれて暖かくなりました。
外気温は10℃ぐらいなのですが、無風状態のポカポカ陽気に感じられてしまうのは気の所為でしょうか。
洗濯船の前庭では、三寒四温のなかで咲いたり閉じたりして忙しなかったユキワリソウでしたが、大きく花を開き陽光を一杯に受けています。
2018_03_24_3392.JPG
北アルプスに目を移すと、五竜岳の御陵菱がくっきり浮かび上がり、春間近を告げているようです。
2018_03_24_3398.JPG
雪解けが早くなるように雪塊をスコップで崩す作業がたけなわになっていますが、腰と腕の筋肉痛もたけなわになっていて、キツイ労働を強いられていますのでお腹が空きます。
雪解けとともに花の蕾が地中から顔を出し始めてきています。
posted by みのさん at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月22日

ご褒美

たかが蕎麦、されど蕎麦。
そろそろ冬が終盤を迎えてきたようなので、スキーのお客様はぐーんと減少してきているようだ。
この季節はよく働いたので、ご褒美として蕎麦をたべに飯綱高原の「ふじおか」に出かけてきた。
DSCN2354.JPG
白馬からは車で90分程度なのだが、峠の雪道をかんがみて120分前に出立したところ、案の定早く着きすぎてしまい、うろうろとしながら玄関前に待機した。
時間が来て館内に入ると、奥さまから「本当に久しぶりね。一年位い来なかったでしょう。」と、歓迎のお言葉をいただいた。
本当のところは、もう少し間が空いていたのだが、まあー、大したことではない。
それよりも、大事なのは、今日の蕎麦だ。
味わい微妙な蕎麦は、湿気にも敏感なので、少しは心配することにしている。
次から次と積もり積もった雪のような話が山積していて、オーダーするまでが長くなった。
まあー、何時も通りのコースと、蕎麦がき、蕎麦ぜんざい、お酒は鄙(ヒガン)に決まっている。
コースの季節の野菜や蕎麦雑炊の美味しさは、久しぶりの所為ではないだろうが春間近のようで格別だ。
DSCN2359.JPG
もちもちの蕎麦がきは、硬めのプリンのようで、ホウばれば口の中一杯に蕎麦の香りが充満する。
品の良い上質な甘味のぜんざいは、和のデザートの味わいがある。
肝心の蕎麦は、眼でて、食して、もう言うことなし。
DSCN2360.JPG
絶品とはこのことで、普通の蕎麦では無く、芸術品の風合いを醸している。
忘れてはいけないのが、ここの「蕎麦湯」で、持って帰りたいほどだ。
幸せな御褒美をいただいた。
posted by みのさん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月21日

春なのに

今日は本格的な雪降りになりました。
予報では大雪になるとのことでしたが、春の湿った雪の所為かそれほどの積雪にはなりません。
それよりも、この積雪のお陰で雪解けで汚くなったところを巧い具合に隠してくれています。
木々の枝々には、白い綿のような花が咲いているようです。
洗濯船の庭では、雪解けが始まったところから徐々にユキワリソウが数輪花を咲かせていましたが、また暫くの間じっと春を待っていることでしょう。
今週後半からはどんどん春らしくなるらしいので、若芽とともに期待も膨らみます。
春よ来い!!
posted by みのさん at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2018年03月20日

第14回 杜の会開催の延期について

例年、10月初旬前後に開催されていました「杜の会」ですが、会員の繁忙やマンネリ化などの諸事情により、第14回目になります今会は、延期ということになりましたので、お知らせします。
来年以降、だんだん事情や条件は厳しくなりつつというのが常識的でしょうが、うまい具合に開催できる条件が整いましたなら、再開できるのかな、と、ひとり思っているところです。
こちら洗濯船の厳しいところは、人間も齢を重ねて心技体とも劣化がちになりますが、オーディオ機器の劣化は着実に進みます。さらに、寒冷地とも相まって機器の不具合・故障が何時発生しても不思議ではない条件の中で、万全の体制を維持しながら先々への確約は保証の限りではありません。
13回まで開催できたことに感謝するとともに、次回に会員の皆様にお会いできる日を楽しみにしています。
posted by みのさん at 12:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 告知板

2018年03月18日

閑散として

今日の日曜日は昨日に引き続き青空がいっぱいに広がる好天気となった。
バックカントリーのお客様を、八方尾根スキー場ゴンドラ乗り場まで送って行った。
パックカントリー・スキーはコース外に入るため、ゴンドラ乗り場でリフト券を買う際、冬山登山届を提出する必要があるのだ。これは、栂池自然園へのゴンドラ乗車と同様になっている。提出しない場合はゴンドラへの乗車が原則できないと言うことになっている。
異様だったのは、日曜日と言うのに、ゴンドラに乗車するための列が無いのだ。
ちらほらとスキーヤーは居るのだが、平日でもない日曜日に並んでいないとは如何したことだ。
ゴンドラは普通に稼働しているが、人が少なく閑散としている。
思い返せば、外国人は2月の終わりごろからせっせと帰国している。
エコーランドの中心の通りも、外国人の姿はめっきり減って、人通りが無く閑散としている。
他のスキー場では如何だったのか、小耳にはさんだところ、大町市の鹿島槍スキー場では、今日は小学生のリフト料金が無料になる特別な日だった。ところが、全くと言っていいほど小学生とその親ごさんたちは姿を見せなかったのだそうだ。このため、鹿島槍スキー場全体が閑散としていたとのことだ。
洗濯船は何時も閑散としているので、なんてことはないが、困るところが多々あるのではないか。
そろそろ、スノーシューで静かな栂池自然園でも散歩してみるかな。
posted by みのさん at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月17日

第39回塩の道祭り のお知らせ

平成30年5月3〜5日 第39回目となります、信州千国街道「塩の道祭り」が例年どおり開催されますので、お知らせします。
img030.jpg
白馬村は、4日(金)落倉自然園コースの約9qの行程になります。
img031.jpg
観音原石仏群など、歩きながら古の文化や春を感じられるとても良い時季ですので、ぜひご参加ください。
posted by みのさん at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2018年03月12日

思う壺

今日から暫く好天気が続きそうだ。
空いっぱいの青空に雲一つない。
何時ものように散歩がてら、岩岳スキー場に出かけてみると、岩岳学生大会が開催されていて、主だったゲレンデは滑走コースとして規制されていた。
仕方が無いので、チンタラ写真を撮りながら、滑れるコースでお茶を濁すことにする。
DSCN2922.JPG
帰らずの嶮が、遊びにおいでといっているが、今は厳しい。
今日のスキー板は、Y氏が「いらない。」と、置いていったオーストリア製ダイナスターだ。
DSCN2917.JPG
この板は基本的には小回りターン用なのだが、どちらかと言うと中回りターンのほうが壺にはまるようだ。
Y氏の壺は、小回りターンの当初から切れていくことが必須なのだが、この板は反応がやや遅いので壺にはまらなかったのだろう。
学生大会の開催されているバーンは、私の何時もの足慣らしバーンなので、とっても邪魔なのだが、種目が女子の大回転なので仕方が無いと思うことにした。
DSCN2915.jpg1.jpg
何時もの白馬三山の撮影に滑走者が入るのは、邪魔と思えば邪魔なのだが、女子だから許すとしよう。
この競技も壺にはまると良いタイムがでるのだが、中々うまくいかないのが世の常だ。
硬い雪が得意な人と、柔らかい雪が得意な人がいて、この雪に合うスキーワックスのチョイス、旗門の長さや横巾、バーンの斜度など、壺が多いのでそう簡単ではない。
私がスキー板を毎日とっかえひっかえして、スキーに行くのは、思う壺を増やすことに他ならないのだ。
今日、佐賀県伊万里から古い壺(苗代川焼)が届いた。
DSCN2937.JPG
とても景色のよい、本当の思う壺が増えた。
posted by みのさん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月10日

神の耳を持つ人たち

静岡のパラゴンさんから、桜の便りが届いた。
何でも河津桜が満開なのだそうだ。
こちらと言えば、未だ雪が降っている状態で、桜の開花は一月半ほど待たなければいけない。
羨ましいだろうとの魂胆が見え隠れするが、雪が好きなので、身体的には厳しいものの、桜を羨ましいとは、少し思う。
問題は、添付されてきた「FHILE WEB」の、「1954年以降はRIAA」は本当か?−「記録」と「聴感」から探るEQカーブの真意 だ。

EQカーブの諸問題事項は、アナログ・レコードの製造過程におけるいい加減さを露呈していて、マッチングさせるべく日夜苦労しているところだ。
つまるところ、オリジナル盤のRIAAカーブは信頼性が無いと言い切れてしまうところに根の深さがある。
詳細はこのレビューにお任せすることにして、ユーザーを無視したこれらの悪事は、アナログ・レコード文化に汚点を残している。
さて、問題は此処から始まる。
巷には、TASディスクとか、オリジナル・レコードなどの音質を批評し、かつ公開までしている御人がまま居られるが、この方たちはEQカーブを如何しているのだろうかと考えてしまう。まさか、RIAAカーブだけでの聴取とは信じたくないが、批評に合わせて公表してほしいものだ。
もしかしたら、この方たちは耳もしくは脳で、RIAAカーブの音を適正なカーブに自動補正出来てしまうのかもしれない。
人間の潜在能力は、計り知れないところがあるのも事実なので、神の耳を持つということか。
RIAAカーブとて、1種類では無い中、私としては凡人らしく「アナログは、所詮どこまででも、いい加減なものなのさ。」と、言い聞かせてしまうことにしている。
posted by みのさん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月09日

どしゃ降りの雨の中でされど我が日々

昨日から降り始めた雨は、夜半過ぎまでどしゃ降りの状態が続いた。
ゲレンデの雪がどんどん溶解していくことを思うと、心が痛くなるが、そうばかり言ってはいられないのが現実だ。
溜まりにたまっているレコードの洗濯を、この季に乗じて実行することに躊躇はない。
最近は、高額なオリジナル盤には目をそらして限定販売される新譜(それでも結構高額なのだが)を中心に、少しずつ揃えている。
ダイアナ・クラールの大柄は好きになれないのだが、歌とピアノは中々なので、何点か入手している。
2018_03_09_3381.jpg3.jpg
レコード制作会社が一つではないことと、当然音質にも変化があるので、戸惑うことが多いのが難点になる。以前、お客様がご持参したアナログも、音質が今一つだった。
Tレコードという不思議な限定販売されるアナログ盤があり、興味津々で入手してみた。
2018_03_09_3382.jpg4.jpg
ジャケットの魅力は人それぞれだと思うが、ピアノ・トリオを中心とした選曲は個性的であり、ジャズ的でとても良い。音質に関してはほどほどで、アナログ的な良さは余り感じられない。CDでも同じ曲が販売されているので、こちらに軍配が上がってしまう。
ブルーノートのノラ・ジョーンズは、全く古き良き時代のブルーノートらしくはなく、普通になっている。
2018_03_09_3380.jpg2.jpg
当たり前と言えば当たり前なのだが、伝統は過去の遺跡と化しているのが残念だ。
デッカのデジタル録音のショルティは、これも評判のデッカらしさが失われていて、伝統の香りは途絶えている。
2018_03_09_3379.jpg1.jpg
ED1とかED2とか言っていたころが懐かしいのは、時代の移ろいの所為なのだろうか。
しかしながら、時の推移は悪いことばかりではない。
デジタル技術の進歩と相まって、品質の向上には眼を見張るものがある。
音質的には、透明感・広がり感・奥行き感・微細感などが顕著だ。
また、レコード自体にも重量盤が多くなり、レコードの安定的なトレースにも寄与している。
足りないのは、実在感とそれにかかわる聴こえないはずの雑音といわれている音類だ。
オリジナル盤を聴くには、その時代のきちんと整備されたオーディオ機器類が一番良い音を出すといわれるのは、強ち間違ってはいないだろう。
では、最近の高額・高級オーディオは、どのようなレコードからどのような音を出そうとしているのだろうか。
人ごとではない。
我が日々は、上記及び最近の新譜レコードから、最高の音を表出すべく奮闘しているところ。
レコードの洗濯に精をだして、少しでも音質向上を図り、よりよい演奏を求めて、のたうちまわるのだ。
趣味に到達点の設定はあり得ない。
posted by みのさん at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロ・グルーブ

2018年03月08日

ぼたん雪のよう

予報どおりの絵に描いたような下り坂になってきた。
曇り空だった朝方から時間がたつにつれ、雨が少しずつ降り始め、やがて雪が混じり始めた。
やがて雪が主体ととなってきて、大粒が勢いよく落下してきた。
2018_03_08_3373.JPG
外気温が氷点下に届かないので、湿雪状態の牡丹雪の様相だ。
何回となく見ている光景だけれども、新世界を彷彿とさせるようで、新鮮な思いがしている。
新世界といえば、どうしてもケルテスを思い起こしてしまう。
2018_03_08_3376.jpg1.jpg
ロンドンも捨てがたいのだが、人気のウィーンは溌剌差において抜き出ているようだ。
こんな天候なので、サボっているレコードの洗濯に精を出すことにしよう。
posted by みのさん at 11:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月07日

霧氷

今日は晴天となり、気温がそれほど上昇しなかったので、山頂近くは氷点下のままで、雪質はそれほど悪くは無かった。
DSCN2898.JPG
このお陰で、綺麗な樹氷を堪能できる素晴らしい景観に恵まれた。
DSCN2904.JPG
樹氷の中をゆったりと滑るのも、一つのスキーの楽しみと言えよう。
DSCN2900.JPG
見上げれば、青空に映える白い花のように、咲き誇っているようだ。
明日は下り坂の天候なので、見おさめになってしまうのが惜しい。
posted by みのさん at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月05日

豪雨予報

予報どおり夜半から雨模様になり、明け方頃になると大雨の予報を携帯に知らせてきた。
そうこうしているうちに、今度は60mm超の豪雨予報にまでになり、びしょびしょ・水たまり冠水必至の様相が目に浮かんでくる。
このような時は、動かないことが肝要なのは経験即として肝に銘じているので、守ることに徹する事にしよう。
認知症予備軍だからといって、忘れようとしてはいけないのだ、と言い聞かせている。
雪がどんどん溶けていく最中、裏庭の林では白く煙る水蒸気が立ち上り幻想的だ。
今夜から気温が下降し雪降りの予報になっている。
三寒四温の寒に入るようだ。
posted by みのさん at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月04日

とある出来事

昨日ご宿泊されたお客様は、皆白馬五竜スキー場に行くとのことなので、一度の送りで済むことなので車を出すことにした。
混雑した外国人ばかりのシャトルバスよりも、到着するまでの時間が節約できるので大変喜んでくれた。
途中、オリンピック道路から細い田圃の中を通る道に入ろうとしたところ、少し先で2台の車がすれ違いするのに手こずっていたのが見えた。
このまま入っていってもいいのだが、お客様が乗車していることもあり、脇に避けて車が来るのを待機していた。
来た車には見たことのある、良く知っている顔の人が運転していて、待っているこちらに一瞥の挨拶も無く、むっつりしたまま、ここは我が道のごとく通り過ぎて行った。
一方、続いてきた外国人の運転する車は、待機しているこちらに対して、手を上げて挨拶していった。
まあー、「現実はこんなもんだろう。」と、思っていたところ、不意に乗車していたお客様から、「日本の人は挨拶しないのに外国人は挨拶するのですね。今の日本の方は見たことがある顔でしたが、どちらの方かお判りですか。」と、とっても痛いところを突かれてしまった。
仕方が無いので、「エコーランドでカル・・・・と言うレストランと宿泊施設を営業しているおやじさんですよ。」と、言うと。「あーあ、どおりで。」と納得されてしまった。
このお客様は、レストランで食事をしたことがあるか、もしくは宿泊したことがあるのだろう。
普段の温厚で低姿勢な様子と違った憮然とした顔を、通り過ぎる一瞬で判断されてしまう怖さを、背中越しに浴びせられたおもいがした。
自分自身も反面教師としなければいけない。
posted by みのさん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

気温上昇

今日も引き続きの好天気で、青空がいっぱいの中、白馬三山が浮かび上がっている。
DSCN0761.JPG
この気候のためか、日中の外気温はどんどん上昇していき、午後に入ると16℃にまでなった。
日射しと高気温の相乗効果で、雪もどんどん溶けていき、ゲレンデの麓あたりではうっすらと土色が見え始めてきた。
明日からの天気予報では、今週は何回となく雨傘マークがあるようなので、益々雪解けが加速しそうな気配だ。
昨シーズンは、5月の連休を過ぎてもゲレンデスキーができたのだが、今シーズンは、このままだと4月半ばまでスキーができるかどうかといったところだろう。
雪崩注意報が発令中。
posted by みのさん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月03日

青空のある限り

表題はワイルドワンズの歌の題名なのだが、思わず口走ってしまうほど、今日の空はどこを見回しても一面の青空だ。
DSCN2625.JPG
この週末にお越しいただいたお客様は、この景色だけでも満足されるだろう。
せっかくの静寂を突き破って拡声器から声がするのは、雪合戦選手権大会がジャンプ台下でおこなわれているせいだろう。
この雪合戦は、見ていても面白くない。
戦略としてはわかるのだが、両者の睨み見合いが長くて、観戦側は全く盛り上がらない。
何とかしてほしいものだ。
不機嫌なのは何も雪合戦の所為では無い。
昨日のスコップによる除雪が右側の背中を痛めてしまったようで、朝から痛身が走って止まないでいる。
夕食の支度での中華鍋を振るのは左手なので、何とかなるが黄金の右が使えるか心配だ。
このような時でも猛者としては、何も口にださないものなのだ。
だから、白馬の渡部は正真正銘本当の猛者なのだ。

posted by みのさん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記