2018年02月16日

あってはならないこと

今日はお天気も上々なので、ウキウキと購入して到着したばかり、今シーズンモデル新品板を担いでスキー場に出かけたところ、ゴンドラを降りて重ねていたスキー板を外した際に、片方の板のソールが板のテール側からブーツ付近まで長さの半分程度まで剥離していた。
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驚いたのは言うまでも無いが、一回も滑走せず、雪面にも降ろしていない新品が欠陥商品とは何たることか。
板はフランス製ロシニョールの最上位モデルであるにも関わらず、品質管理が行き届いていないのか。
この欠陥は、スキー板の真ん中を手で何回か押してでも起こりうる程度だ。
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不幸中の幸いで、滑りだす前に気が付いたからよかったもの、もし、滑走中だったら大事故につながりかねない。
これだけではない。
大阪にあるTA辺というショップから購入したのだが、ビンディングの取り付け・調整のために、スキー・ブーツの長さを指定・通知していたところ、片方の板のビンディングは指定通りだったのだが、もう一方は短くてブーツが入らなかった。
これだけではなく、ビンディングの解放値が左右・前後バラバラになっていた。
さらに、サービスになっている赤外線によるベース・ワックスの塗り込みが、「ぞんざい」といえるほど斑になっていたりした。
こうした一連の「やっつけ仕事」では、安全面と言う点で相当の瑕疵があると言わざるを得ない。
慎重かつ丁寧な作業が自ずと信用を拡大していくことを忘れてはいないか。
人による怠慢は、一大ブランドの信用をも著しく失墜させている。
posted by みのさん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板