2018年02月17日

大荒れ

日本の上空には三つ子の低気圧があって、大荒れ必至の様相を呈している。
白馬も例外ではなく、大雪警報と雪崩・雷・着雪注意報が発令されている。
洗濯船の周囲でも視界が不良となっていて、風が吹くたびにホワイト・アウトになってしまう。
お客様のための駐車スペースを一度は整備したものの、積雪状況によっては再度実施する必要が出てくるかもしれない。
スキー場では、滑走コースを外さないようにしないと遭難してしまう恐れがあるので、無理は厳禁だ。
昨日の心情的な大荒れは、今日の自然的大荒れに比べれば、大したことでは無いと思えるようになった。
雪が真横に降っている。
posted by みのさん at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月16日

あってはならないこと

今日はお天気も上々なので、ウキウキと購入して到着したばかり、今シーズンモデル新品板を担いでスキー場に出かけたところ、ゴンドラを降りて重ねていたスキー板を外した際に、片方の板のソールが板のテール側からブーツ付近まで長さの半分程度まで剥離していた。
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驚いたのは言うまでも無いが、一回も滑走せず、雪面にも降ろしていない新品が欠陥商品とは何たることか。
板はフランス製ロシニョールの最上位モデルであるにも関わらず、品質管理が行き届いていないのか。
この欠陥は、スキー板の真ん中を手で何回か押してでも起こりうる程度だ。
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不幸中の幸いで、滑りだす前に気が付いたからよかったもの、もし、滑走中だったら大事故につながりかねない。
これだけではない。
大阪にあるTA辺というショップから購入したのだが、ビンディングの取り付け・調整のために、スキー・ブーツの長さを指定・通知していたところ、片方の板のビンディングは指定通りだったのだが、もう一方は短くてブーツが入らなかった。
これだけではなく、ビンディングの解放値が左右・前後バラバラになっていた。
さらに、サービスになっている赤外線によるベース・ワックスの塗り込みが、「ぞんざい」といえるほど斑になっていたりした。
こうした一連の「やっつけ仕事」では、安全面と言う点で相当の瑕疵があると言わざるを得ない。
慎重かつ丁寧な作業が自ずと信用を拡大していくことを忘れてはいないか。
人による怠慢は、一大ブランドの信用をも著しく失墜させている。
posted by みのさん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2018年02月15日

疲れる雪

昨日は日が射すとともに、気温がぐんぐん上昇して、屋根にへばりついていた雪塊は、滴り落ちる雫とともに大方落ち切った。
落ちた雪塊は氷の状態のものや、水をたっぷり含んでいるものなど、この後片付けに結構な時間を費やした。
重い雪の移動には結構な体力を必要とするので疲れてしまった。
今日の朝方には気温が0℃近くまで下がって、雨だか雪だか判別できない粒がちらついている。
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岩岳スキー場の頂上辺りには、雲がかかっていてホワイト・アウト状態で視界が悪い。
このような時には長居は無用なので、準備運動としてサウス・コースを3本足慣らしをして、VIEW・BコースとDANGANコースのコブ斜面を、いっきかかんに滑り降りて、さっさと終わりにした。
水分を多く含んだ雪質のため、コブのノン・ストップ滑降は足への負担が大きく疲れる。
さて、除雪とコブの滑降はどちらが疲れるのかと言えば、間違いなく除雪のほうだ。
これはたぶんに精神的なものが影響しているものと思える。

posted by みのさん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月09日

本日は晴天なり

朝方の外気温は零下10℃と冷え冷えしていましたが、日中には5℃まで上昇して、雪が緩みました。
空には雲一つなく青空が遠く彼方へと広がっています。
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北アルプスの白馬の峰々が眩しく直ぐ近くに岐立していますので、この眺望は何時見ても素晴らしい感動を与えてくれます。
遠くから来られた外国人の方々も息をのんでいるようです。
冬の白馬は、天候に恵まれれば何処にいても優れた景観が楽しめます。
スノー・シュでハイクするのも楽しいです。
スキー以外の魅力も溢れていますので、お出かけください。
posted by みのさん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月08日

カラヤン/ベルリン・フィル ライブ・イン・東京1977

正に絶頂期のカラヤンとベルリン・フィルによるベートーベン交響曲チクリス全集の1977年東京ライブLPの演奏が熱い。
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CDとSACDでは、すでに発売されていたのだが、限定300セット10枚組LPとして発売されたものだ。
会場は、5000人収容できる普門館。
録音は、5番、6番がエフエム東京の橋本正文氏。他は、若林駿介氏となっていて、それぞれ特徴ある収録になっている。
このLPの作製には、相当の意気込みが感じられ、盤質はもとより安定したメッキ工程を得る為、プレスを敢えて温度が安定する夏場を選んでいたり、インナーも通気性のある和紙より丈夫な、盤に優しい素材を使用している。
また、普門館のホールには、音響調整のための反響板が設置され、ザルツブルグ祝祭大劇場と同じデザインになっているとのことだ。
こうした効果から、第1番、2番から爽快・溌剌としたカラヤンが聴ける。
第3番のエロイカ、4番は綿密・総代な演奏が緻密表情までカッティングされている。
第5番は、カラヤンにしてはすざましいと言える音量と起状の激しさがあり、突き刺さる金管と唸る低弦に心が揺さぶられる。
第6番のみずみずしさ。
第7番、8番は、まさしくベルリン・フィル・オーケストラの聴きどころ。
第9番のコーラスは天上まで届きそうだ。
数あるカラヤン/ベルリン・フィルのベートーベン交響曲全集の中でも、人間味あふれたカラヤンが全知・全能を注ぎ込んだ集大成といえる感動のライブ・演奏と断言でき、これ以上は存在しない。
このお宝ボックスは、幸せが一杯に詰まっていて、とっておきの10枚ワンセットだ。
posted by みのさん at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚

2018年02月03日

盛況な日

今日は久しぶりの好天気にめぐまれて、ワールドカップのコンバインド競技のジャンプがおこなわれた。
白馬出身の渡部兄弟が出場することと、ピョンチャン・オリンピックの前哨戦となるので、いやがうえでも注目度が増している。
八方尾根スキー場の駐車場の案内表示も何時もの〇から△になり、混雑模様を呈しているようだ。
北アルプスには雪雲がかかっているものの、日射しがあるので外気温がたかくなっていて、絶好のスキー日和といえよう。
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雪質は、このところの降雪と氷点下で推移していた気温と相まって、パウダーもどきの良質の部類に入るだろう。
朝方といってもそれほどの早朝ではないが、お客様を岩岳スキー場に送っていったところ、今シーズン一番の混雑になっていた。
リフト券売り場やゴンドラ乗り場に長蛇の列ができていて、駐車場には入りきれない車が列をなしていた。
こんな光景は久しぶりだったので、スキーブームの再来かと思いたかったのだが、直ぐに一時的なことであると意気消沈してしまう。
きっと明日はガラガラになってしまうだろう。
posted by みのさん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月01日

垂れ上る氷柱

駆け足だったような一月が終わり、二月の初日は穏やかな日和で始まった。
日中の外気温が氷点下を上まわったので、体感としては暖かくなったように思うのは、寒い日が続いていたことによるものだろう。
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洗濯船では、氷柱が引力に逆らって成長するので、珍しい造形美が出現する。
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直ぐにゲロしてしまいますが、これは、真っ赤な嘘ですので本気にされないようにお願いします。
屋根にできた氷柱が、室内の暖房と太陽の日の所為で、大きな音とともに落下する。
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この時、たまたま逆向きなってしまったものが天に向かって垂れ上ってしまうのだ。
当然ですが、氷柱は硬くて先がとがっているので、頭に落下するととても危険です。
氷柱ができた時は時には、建物から離れていることが肝要です。
また、大きく成長しそうな時には、かち割って落としてしまいます。
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裏庭に限らず彼方此方に動物たちの足跡が散見されていて、これはこれで優れた造形になっている。
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あなたは誰!。
posted by みのさん at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記